ずーっと頭から消えない、例の講演、やっと終わりました。
私の前任校で行った個別指導の実践例について講演しました。
思ったより(ぜんぜん、練習していないのに)順調に、無事おわりました。
時間通り、一応、笑いも取り、居眠りさせることなく、90分、無事勤め上げました。
できばえは、95点かな。
マイナス5点は、台本を無視したアドリブが多かったです。
まぁ、結果オーライということで。

今回、嬉しかった事は、私が個別指導での苦労話しをするときに、一緒に受講者の方がウンウンってうなずいたり、私のお気に入りの栄養指導資料の説明の時に、必死にメモしてくださっている方が多かったことです。

終わった後、何人かの方と話したのですが、「身近に実践例が無くて、ほんとうに困っています。何かいい指導書はないものかしら」「うちの県も何かマニュアルを作りたいのですが、まったく手探りの状態です」と、言っていました。
私も、新しい学校で始めたい思っていますが、やはり取り組みのはじめはいろいろと苦労しそうです。

今日の講義は、全国、北は北海道から南は沖縄の方まで来ていました。
職種も栄養士にかぎらず、教頭先生や、教育委員会関係者、養護教諭、教員までいました。170名中27名が栄養教諭でした。
栄養教諭の方は、個別指導はやらなきゃ行けないという使命があるから、大変ですね。
ある県の教育委員会の方から声をかけられました。
どういう風に県として取り組んだらいいか、暗中模索ですとおっしゃってました。

今の私自身、暗中模索です。(T_T)
がんばらなきゃ。

はー とにかく終わった。
疲れた疲れた。