オークスといえば思い出すのが2005年のレース。エアメサイアが完璧にシーザリオを封じ込めて、あとはゴールまで追うだけと思った瞬間シーザリオに差されてしまいました。素晴らしいレースでした。当然このオークスで評価したのは勝ったシーザリオではなく、エアメサイアでした。3歳の春の時点で騎手の指示に間髪を入れず対応できる能力は凄いの一語でした。ご存知の通り秋の牝馬戦線はエアメサイアが主役となりました。今年のレースもいいメンバー揃いですので楽しみです(^ω^)

では過去3年の傾向を見て行きましょう。今回から実績確率と展開のみです。

2004年
実績確率⇒▲67%−○77%−…45%(◎は83%)
展開有利馬⇒○−…−…
先行値⇒1.1−-5.6−-2.5
差し値⇒-0.7−◎10.2−○5.9

断然人気のダンスインザムードが破れ波乱の結果。

2005年
実績確率⇒◎79%−×56%−▲60%
展開有利馬⇒○−△−…
先行値⇒○3.8−×2.7ー-5.4
差し値⇒0.3−-0.5−○5.4

1-2-3番人気決着。

2006年
実績確率⇒…52%−△59%−▲60%(◎は70%)
展開有利馬⇒…−◎−○
先行値⇒-0.2−△4.3−◎7.9
差し値⇒△0.7−-3.3−-5.9

例年よりもレベルの低いレースでした。

≫傾向
・実績確率は40%以上。無理な穴狙いは厳禁。
・実績確率の印の付く馬が必ず絡む。
・先行馬で残れる馬は展開有利馬でも印が付く。
・基本的に先行−差しパターン。同脚質同士の3連単はない。

あと毎年オークスは血統を通常より重視します。今年の予定メンバーでも不安な馬が結構いますね。特に母父が?なのが多いです。

また今週からコースが変わりますね。先週の競馬とはかなり様相が変わりますので土曜日の芝のレースは必見です。