ブログ管理者
藤田 隆久
エキスパート・リンク株式会社 代表取締役 
2008年3月まで横浜市中小企業支援センター)
((財)横浜企業経営支援財団)
IPO支援マネージャーを兼務
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ソーシャルメディアの使い分け   【五十嵐 和也】

October 05, 2011
みなさんこんにちは。五十嵐和也です。

今日は、最近注目を集めているソーシャルメディアについて、お伝えしますね。

以前の私は、少々混乱していました。
様々なソーシャルメディアが登場する中で、これらのツールをどのように使い分ければよいのか。

特に、Facebookとブログ、Twitterという「ソーシャルメディア三種の神器」は、どのようにして使い分ければよいのか。

それぞれを単体で使うのではなく、連携させる必要があることは分かっていました。
しかし、具体的にどのようなコンテンツをどのメディアを使うべきなのかは、正直分からずにいたのです。

こうした時に私の取るべき行動は、実際に使ってみること。ということで、Facebook、ブログ、Twitterという3つのソーシャルメディアを使い分け、少しずつそれらの特性が分かってきました。


さて、それぞれの特性を一言で表すと
・Twitter:広げる
・Facebook:深める
・ブログ:伝える
ということです。


Twitterは、多くの読者にアプローチできる半面、140字という制約から、なかなか深めることに適していないツールです。そのため、拡散する情報を多くの人に伝え、士業の観点からは新規顧客を開拓するためのツールとして使うことが良いようです。

実際に、Twitter経由で私のことを認知してもらうことが増えてきました。

Facebookは、関係性を深めるツールになります。また、ファン同士を繋げる能力も高いですね。コミュニケーションを繰り返し、少しずつ関係性を深めるツールとしては最適だと感じています。

ブログは、情報や考えを整理して伝えることに適しています。他の2つのメディアと異なり、ブログではきちっとした情報を提供することに向いています。比較的硬いとでも言いましょうか。そのため、ブログでは知識を整理して、その情報を発信することで、専門性や考え方が伝わっていくのです。

ソーシャルメディアは、今注目のメディアです。そして、これからもしばらくは発展を続けるでしょう。
ソーシャルメディアの特性を踏まえた上で、貴社のマーケティングに活用してみては如何でしょうか。

五十嵐和也
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