こないだの土曜日、あれこれと買い物に上野界隈に遠出。

ロードバイク用のウェアとかアクセサリーを物色して、ODboxとY's Rordの各店舗をめぐりまして、、、久しぶりに物欲が燃え上がってしまいました。

思えば上野までの電車の車中で見た、この記事がよくなかった。。。

サイクルロード 〜自転車への道

アイディア満載のアクセサリーが多く紹介されている記事ですが、
「コレとアレって、一つのギアとして機能をもたせることできるよね?」的なものが多いかな。ペダルとロック、ボトルホルダーとロック、発電装置とライト、みたいな。

ついつい、便利!とか、ほかのアレよりかっこいい!!とか思っちゃうので衝動買いしたくなることうけあいです。

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この、「組み合わせてオイシイ」商品とかサービスって、いろいろあるなーって。。。

今なら、スマホ、タブレット、google、amazon、twitter、FB、日本だとイオンとかの郊外型大型ショッピングモール、AKB48とか?

どれも旬なコンテンツをできるだけ沢山集めて、絶妙なバランスとサービス、使い勝手の良さで多くの人々の支持を得た後は、コンテンツ同士競わせ、入れ替えを繰り返しつつサービスの老化、疲弊を回避していくって手法か。

いち消費者としては、
「へー!コレ便利!」とか「こんなかっこいい○○いままでないよね」とか思ってしまうので、サービスや商品の質を問う前に、つい『コンセプト買い』してしまう。しばらくすると、すぐに違うサービスや商品が陳列(?)されてるので、飽きずに消費を繰り返してしまう。

” コンセプトが立っている” サービスや商品であれば売れちゃうってのは、一方で ”質” が磨かれる時間がどんどん短くなるってのと、ほぼ同義だもんね。。。そして、その提供者側は提供するものの同質性に気づかずに、いつか ” 飽きられていることに気づかず、

でも、たぶんこういう事って、人間が延々繰り返してきたことなんだよね。その時その時で提供されるサービスや商品が変わっているだけの話。

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自転車の話に戻すと、フレームやホイール、ディレイラーなどのコンポーネントなんかの『走る』ための機能を持ったサイズの大きいものと比べると、サイズの小さいアクセサリー関係の新商品はどんどん出てくるし、僕らも手が出しやすい値段帯のものが多いですよね。

で、、、ついつい、買ってしまいそうになるわけです。
今回、グッとこらえたのがコレ。


スポークライトスパイダー。
駄目駄目。もってるよバックライト。

その日は何とか、必要最低限のタイヤチューブを買って、自分自身に
「お前は本当にそれが必要なのか?よしんばそうだとしても、ここで買い急ぐ前に、Wiggleを、amazonを検索してからでもいいんじゃないのか?」
と問いかけることで、衝動買いする前に何とか帰路に着くことができました。

あぶねえ、、、あやうく勢いづいたらシーズン終わりに半袖ジャージ買っちまうトコだった。。。

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でも、アレも欲しいコレも欲しいってのは、やっぱ楽しいですよね。
それで乗るのが楽しくなるのであれば、ま、買っちゃおうかなとも思いました。
物欲炸裂の秋。
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