2009年11月24日


11/21〜22
久々にやまアドツアーに参加した。今回は、群馬県の上野村を走るツアーだ。
いなかの雰囲気抜群の村なのだが、とにかく”寒い!!!”
この時期に走るのはちょっと無謀とも思えるツアーだった。
1日目
11/20に前泊し、朝9時に集合。この日は村役場の協力もあり、自動車通行禁止の林道をのんびりと貸し切り気分で走ることができた。
また、地元の上毛新聞の取材があったり、農家を訪問したり、走ること以外にも楽しみがあった。
そして、もちろん走った後は、冷えた身体を温める温泉と美味しい食事で上野村を満喫。
2日目
上野村から十石峠を越えて長野県小海線沿いを走り、ぶどう峠を越えて再び上野村に戻る、90kmを超えるコース。特に、今回は十石峠までは国道のルートを通らず、林道を上るコースだったので、坂がとても急で『超』がつくほどハードなコースだった。
更に、下り坂では持っていたウェアをほとんど全部重ね着しても寒いほどの気温。一緒に参加していた人の時計に付いていた温度計は、なんと0.5度だったとのことだし、所々に雪があったりした。こんなに寒い中で自転車に乗ったのは、これが初めての経験だ。
もう少し暖かい時季に走りたいが、自転車で走るにはとても楽しい村だった。
我々が泊まった宿に、ランドナー系のグループも来ていたので、やはり自転車人が好んで集まる村なのだろう。
2009年11月10日
和泉川で見た魚は、やっぱりサケだった。ビックリ!!!
横浜市の川にサケ(NHKのサイトの引用)
横浜市泉区を流れる川で、サケがそ上しているのが見つかり、近所の人たちが産卵をするのではないかと見守っています。神奈川県内の川には、本来サケは生息していないとされ、専門家は迷い込んだサケが上ってきたのではないかと話しています。
サケがそ上していたのは、相模湾に注ぐ境川の支流で横浜市泉区を流れる和泉川です。
川幅は広いところでも8メートルほどの小さな川です。
サケは体のところどころが傷ついていて、体長50センチ前後のオスとメスが寄り添いながら浅瀬や深みをいったりきたりしている様子がみられました。
地元の人によりますと、サケのそ上は数日前から確認されたということで、橋の上などに集まって産卵をするのではないかとカメラを構えるなどして見守っていました。サケを見に訪れた女性は「サケがいると聞いてびっくりした。人間もサケも生むまでがたいへんだけどオスもほかの魚を追い払っていて良かった」と話し、近所の男性は「来年もまた来るかもしれないのでこれから楽しみです」と話していました。
神奈川県や横浜市は川に上るサケの捕獲は法律で禁じられているとして、現場近くに看板を設置して見つかったサケを捕らないよう呼び掛けています。
神奈川県によりますと、サケが川に上るのは太平洋側では千葉県が南の端で、神奈川県には生息域はないということです。
川の生態に詳しい神奈川県水産技術センター内水面試験場の場長の水津敏博さんは「サケは4、5年を海で過ごして産まれた川に戻ってくるが、今回見つかったサケは自分の川に帰れなかった迷いザケではないか」と話しています。
横浜市の川にサケ(NHKのサイトの引用)
横浜市泉区を流れる川で、サケがそ上しているのが見つかり、近所の人たちが産卵をするのではないかと見守っています。神奈川県内の川には、本来サケは生息していないとされ、専門家は迷い込んだサケが上ってきたのではないかと話しています。
サケがそ上していたのは、相模湾に注ぐ境川の支流で横浜市泉区を流れる和泉川です。
川幅は広いところでも8メートルほどの小さな川です。
サケは体のところどころが傷ついていて、体長50センチ前後のオスとメスが寄り添いながら浅瀬や深みをいったりきたりしている様子がみられました。
地元の人によりますと、サケのそ上は数日前から確認されたということで、橋の上などに集まって産卵をするのではないかとカメラを構えるなどして見守っていました。サケを見に訪れた女性は「サケがいると聞いてびっくりした。人間もサケも生むまでがたいへんだけどオスもほかの魚を追い払っていて良かった」と話し、近所の男性は「来年もまた来るかもしれないのでこれから楽しみです」と話していました。
神奈川県や横浜市は川に上るサケの捕獲は法律で禁じられているとして、現場近くに看板を設置して見つかったサケを捕らないよう呼び掛けています。
神奈川県によりますと、サケが川に上るのは太平洋側では千葉県が南の端で、神奈川県には生息域はないということです。
川の生態に詳しい神奈川県水産技術センター内水面試験場の場長の水津敏博さんは「サケは4、5年を海で過ごして産まれた川に戻ってくるが、今回見つかったサケは自分の川に帰れなかった迷いザケではないか」と話しています。
2009年11月08日
ほぼ1カ月ぶりで、妻と一緒に走ってきた。
横浜市西部の和泉川沿いを走っていると、川を覗き込む人たちの姿が見えた。
妻が、そばにいたおばさんに聞いたところによると「サケ」が登って来ているということだが、確かサケの遡上する川の南限は利根川あたりだったはず。さすがにサケではないだろうが、少し小ぶりの「サケ」に似た魚(マスか何かだろうか)が、キズだらけの体で泳いでいるのが見えた。
コイくらいしかいないだろうと思っていた川だが、以前に比べれば随分ときれいになってきたのだろう。その泳いでいる姿を見ていると、飽きずにいつまでも見ていられそうだが、先を急いで逗子マリーナまで走って戻ってきた。
今日のランチは、藤沢駅そばの「matapota」で生パスタ。この店は以前に一人で入ったことがあり、今度は自転車ではなく夜にワインを飲みに来たいと思っていた店だ。ワインは今日もお預けだったが、今度こそ自転車抜きで来てみたいお店だ。
2009年11月07日
今年の4月、某団体が作成するスポーツバイク普及のためテキストのモデルをしたのだが、そのテキストが完成して手元に届いた。各地で開かれるセミナーで使用されるそうであり、「うれし、はずかし」といった気分だ。



