TREKのシクロクロスバイクであるBooneの初代。2014モデル
カンチェラーラが開発に関わったIsoSpeedが搭載され、ネイスが開発に関わったシクロクロスバイクということで、デビュー時に乗ってみたかったバイク。そのフレームを2022年に中古で手に入れた。状態が良くほぼ新品だった。
しばらく部屋のインテリアになっていたが、23-24シクロクロスに出場するため組み上げた。QR仕様のバイクなんて旧型感は否めないが、ジオメトリは現行型Booneと同じでカーボンのグレードもOCLV600で同じ。シクロクロスは機材の進化がMTBほどではないので現役バイクと比べても遜色ないのではないか。知らんけど。
僕のフレームサイズ(49)ではスローピングがきつくCXバイクらしいルックスではないし、担ぎで肩を入れにくい。でも肩を入れて担ぐシチュエーションはほぼ無いので困ってない。これはIsoSpeedの効果のためにシートポストを長く確保したためだろう。
BB90が泥や水への防御力が低過ぎるのがCXとしては良く無いが、割と簡単にメンテ・交換できるので、悪くなったら交換すれば良いと割り切れば悪くないかもしれない。
走りは軽くキビキビしている。IsoSpeedは効いてるのか良くわからないけど、乗り心地が良いので効いてるのだろう。タイヤが太くて低圧だから実感しにくい。











