goldcup
午後からの2時間耐久のみのエントリーだったので、ゆっくり家を出ればよくて最高。でもETC通勤割引を使いたいのでそこそこ早め。
会場につくと午前中のレースを終えた方々が泥まみれ。夜の雨でコースはやっぱりマッドらしい。
おまけに超強風でした。

画像はシイナ君の「日々日常!?」からお借りしました。・・・勝手に。
こちらの記事では泥泥模様が良くわかります。
シイナ君ありがとう。

コースはいつもとほぼ同じようだし、汚れるのがイヤだという理由で試走せず。
自転車な話しやら、Macの話しやらをしているうちにそろそろ時間。
早く来たはずなのに結局時間ギリギリになってしまって、アップもせずにスタートラインに並んだ。
スタートはゼッケン番号順だったので後ろのほう。uskさん、すずひろさんと近くに並んだ。
スタート最初の1周であまりの泥具合と水たまりの大きさにビックリ。
水たまりはちょっとした校庭の池レベルのがいくつも。
避けるラインなんてない場合もあり、覚悟を決めてザブンザブン突っ込む。
背中のポケットに入れたクルマの鍵は一応小さいビニールパックに入れておいたが、
こんな状態で壊れずに済むだろうか?と気になった
・・・のは最初のうちだけで、そのうちにアタマのネジが飛んで忘れてしまった。

1周目で心拍系のバンドが腹までずり落ちてしまうし、
2周目で段差を降りながら左にタイトターンするところで前転ゴケ。
3周目でどこかにボトルを落としてしまったことに気づいた。
予備のボトルは用意してない。
しかたないので行けるとこまで行ってやろうということで、ノーボトルでレース続行。
ピットにペットボトルを置いてあるので、いざとなったら止まってそれを飲もうと。

そんなこんなで出足は最悪だったが、コースの折り返している部分で先にいるeあぜさんと少し後ろに超合金君の姿を確認。追いつきたいと思って走った。

トゥルントゥルンな泥エリアでは転倒者続出。
そこを乗ってクリアするのが楽しくて、ウヒョウヒョと笑いながら走っていたので、
おかしな人だと思われたでしょう。

気が付くと後ろに誰かが付いている。誰かと思ったらRro Rideの山口選手!(なんで後ろから?)
抜かれないようにがんばってみたけどやっぱり抜かれたので、後ろをついていってみた。
なかなか勉強になります。
山口選手は途中でスピードダウン。本気で走っていたわけじゃなさそうです。
がんばって走ったおかげで前との差が縮まって、超合金君に追いついた。
しばらく後ろについたあと超合金君を抜いて、さらにeあぜさんにも追いついた。
eあぜさんは午前のショートXCを走っているので疲れているはず。
隙あらば前に出ようと思ったけど、無いんですよ、隙が。
しばらくついていったけど、だんだん離されてしまいあきらめかけた頃、
スプロケに草をからませてストップしているeあぜさんをパス。イエイ!
しかし、それが逆鱗にふれてしまったようで、そのあとものすごいスピードで追いつかれ、
そのままブッちぎられて終了〜。
少しの間ですが夢見られました。

途中から水を飲みたくてたまらなかったが結局、無給水・無補給で完走した。
夏だったらありえない。

結果は5位。がんばった。

全身ドロドロ。レースよりもその後の片付けが寒くてキツかった。
修行みたいなレースだった。