アウタートップにあこがれて

クロスバイク(ESCAPE R3)から始めてロングライドに目覚め、ロードバイク(TCR-SL3)を買ってからはブルベにも目覚め始めたロングライドレポート中心のブログ。

Wahoo KICKR SNAP ファーストインプレッション

皆さん、こんにちは(^▽^)/
いよいよ年末も暮れに差し掛かりました。
全くブログは更新しませんでしたが、にも関わらず沢山のアクセス有難うございました。

さて、今回は先日購入したWahoo KICKR SNAPを暫く使ってみたのでインプレッション記事を書いてみたいと思います。

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まず、調べた通り現状では何から何まで満足しています。最高です。
既に最高の固定ローラー台を持っているのにどうしてこれが欲しかったのか。
これは前回にも書きましたが、楽しくZwift(バーチャルライド)で遊ぶためです。もうトレーニング目的で自転車に乗るではなく、健康目的に切り替わったので飽きずに長く続けられるローラー台が欲しかったのです(笑)

そこで新ローラー台は次の機能に的を絞って選択しました。

・スマートローラー台

・静寂性

・Zwift対応で評判が良いこと

日本にはあまり情報が無かったので海外のレビュー等もしっかり参考して決めました。
それが今回買ったWahoo KICKR SNAPです。

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最近の製品だけあってBluetooth接続でスマホと連携が簡単に出来るのです。流行りのようです。


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意味もなく開封の儀・・・(笑)
中身はこんな感じで小さな箱にコンパクトに収められていました。


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箱から取り出した所です。本体に小さな段ボール箱が2箱。
元箱に関してはGIANTのローラー台の物より圧倒的にコンパクトでした。


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本体は畳んでベットの下に収納できると謳っているだけあって非常にコンパクト。
ダイレクトドライブ方式のローラー台に比べて圧倒的な収納力w
特にこの製品の売りの一つになっております。


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前輪ブロックが最初から付属しているのでお得です。
残りはケーブル類が入ってました。自動負荷は電気の力でコントロールするようです。
付属しているケーブルは当然ながら海外仕様なので、日本のコンセントで使える変換プラグが必要です。


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事前に調べてBFタイプをAタイプに変換するプラグを購入しておきました。
これが無いと+(0゚・∀・) + ワクテカ +して開封しても文鎮同様なので事前に買っておきましょう。




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設置してみた感じはこんな感じです。
他社の固定ローラー台とあまり変わりません。でもカッコよく感じます(多分)。
GIANTのローラー台に比べて、見た目華奢に感じますが安定感は悪くありません。
ただ、高級感は圧倒的にGIANTの方がいいですね(笑)


Wahoo Fitness: Workout Tracker
Wahoo Fitness: Workout Tracker
開発元:Wahoo Fitness
無料
posted with アプリーチ
Wahoo Utility
Wahoo Utility
開発元:Wahoo Fitness
無料
posted with アプリーチ

このローラー台を使う前に事前に準備することがあります。
まず上記アプリを事前にアプリにインストールして下さい。このアプリで何をするのかというと、ローラー台のファームウェアを最新に更新するのと、ローラー台を使用する前の校正作業を行うのに必要です。


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ファームウェア更新のやり方ですが、Wahoo Fitnessを立ち上げてローラー台とリンクさせると上記のように自動的にアップデートの案内が開きます。まずは今すぐアップデートをすることを推奨します。


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アップデートは時間が掛かるので暫く待ちましょう。


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完了しました。ちなみに日本語で対応しているアプリでした。
ファームウェアの更新ではZwift関連の改善も多いので、Zwiftが目的ならアップデート必須だと思います。


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次に使用前にローラー台を校正します。Wahoo Utilityのアプリを開いて下さい。
いわゆるキャリブレーションですが、Wahooでは「Spindown」と呼んでいます。
こちらの記事にもSpindownのやり方について記事が載っています(SNAPではありませんが方法は同じです)。しかし、初めて使用する場合などは高度なSpindownをメーカーは推奨しています。高度なSpindownはWahoo Fitnessのアプリで実行する必要があります(ここでは割愛します)。



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Spindownのやり方自体は簡単ですぐに完了します。
まずこの画面でOKを押して、画面の速度計を見ながら時速35kmまでローラー台を回します。時速35kmまで到達したらペダルを回すのをストップして、惰性で時速15kmになるまで待ちます。時速15kmになった時点で校正完了です。


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この画面が出れば校正完了。これでローラー台を使えます。
表示されるローラー台の出力等の誤差が気にならないようでしたら、あえてSpindownをしなくても良いかも知れません。Spindownが失敗するようでしたら、ローラー台とタイヤの締め付け具合が間違っている可能性があるので、調整して再度Spindownを実行してみてください。Zwiftやるならしっかり締め付けないと、激坂で後輪が空転してとても走れたものじゃありません(汗)

あと、実際のパワーメーターの数値とWahoo KICKR SNAPとの出力数値がどれくらいズレているものなのか軽くテストを実施してみました。左のガーミンがQuarqのパワーメーター、右のiPad miniがSNAPの数値です。ローラー時に撮影してピントが合って無く、画像の数値は見にくいのは予めご了承下さい。

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Quarq:190W
SNAP:202W



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Quarq:203W
SNAP:206W



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Quarq:196W
SNAP:204W



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Quarq:237W
SNAP:234W



こうして見るとそれ程大きな誤差は無いように思えます。ただ、一定ペースで回している場合は安定しますが、負荷を掛ける時はSNAPの方は反応が悪く感じますし、数値も大きく乖離します。また、計測毎にパワーメーターとの数値の乖離率もバラバラと言った感じで、毎回同じような乖離率にならないので信頼性が劣ります(ある時はQuarqの数値が高かったり、ある時はSNAPの数値が高かったりします)。ただ、サンプルが少ないのでもう少しテストを続けて結論を出す必要はあるかと思います。

ただ、海外で色々調べてたらピンポイントの動画を発見!!
この動画の7分30秒辺りからSNAP出力と各パワーメーターの数値の比較を実験してます。サイコンは左からSNAP、Powertap、Powertap G3、パイオニア?と言ってる気がします。この動画では10秒平均と30秒平均?の数値を表示しているので単純に比較出来ませんが、ある程度の参考にはなるかと思います。高負荷時にSNAPの数値があまり変動してないのが何とも・・・




ただ、この程度の誤差ならパワーメーター無くてもSNAPだけでZwiftは十分楽しめる感じはします。



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さて、いよいよこれでZwiftをもっと楽しめる準備が整いました。
いつものデバイスのペアリング画面ですが、パワーメーターを所持している場合は通常通り上段の左側でペアリングさせます。SNAPはパワー計測に使うのではなく、コースの起伏に合わせたリアルな負荷変動の機能で使うので、右下の「Controllable Trainer」の所でペアリングさせます。

もちろんパワーメーターを持ってない人は、「Power Source」の項目もスマートローラーをペアリングさせましょう。正直な感想として、どちらも持ってない人はZwiftの魅力の半分も楽しめないのではないかと思います。


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スマートローラーを設定すると上記のように「Trainer Difficulty」の項目が調整可能となります。
デフォルトでは50%に設定されているハズです。この項目はどうも実際のコース上の起伏をどの程度再現させるかの数値のようです。100%に設定すると10%の勾配もそのまま再現されてリアルなのですが、反応が遅れるスマートローラーだとアップダウンの所ではグダグダになるとの噂もあります。自動負荷機能でアップダウンを走るとかなり疲れるので、雰囲気を楽しむ程度なら数値を低く設定するのが良いでしょう。

なので、ご自身の使われてるスマートローラーや目的に合わせて適宜設定するのが良いと思います。
自分自身が実際に100%にしてWahoo KICKR SNAPを使ってますが、Zwift上の起伏の再現はごくごく自然に感じてリアリティです。コースの起伏とローラー台の反応の誤差があると言うのはどの程度のものを言ってるのか分からないのですが、Wahoo KICKR SNAPについては実走に近い自然なものだと思います。例えばスピードが乗ったダウンヒル直後の坂も、突入後いきなり負荷が重くなるのではなくスピードが落ちるまでは脚が回ります。また、ヒルクライムの頂上付近の勾配が緩くなる感覚などは、実走と何ら変わらない感じで達成感があります。しかも途中の勾配が緩んだところはついつい脚を休めてしまうので、いつものヒルクライムと何ら変わらず苦笑してしまいます(笑)

但し、下り勾配はシュミレートしないのでペダルが極端に軽くなる訳ではありません。上位機種の高価なスマートローラーだとシュミレートするようですが、SNAPの唯一の不満点はその辺りでしょうか。あと価格w


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Wahoo KICKR SNAPをペアリングして使っているからでしょうか。
Zwift上でWahoo KICKRのウェアが選択出来ました。KICKR仲間とコース上で出会うと少し嬉しくなります。
このウェアを着た海外の女の子にブチ抜かれた時は流石に凹みましたけどねw

まだまだ、ローラー台のポテンシャルを十分に発揮出来てませんが、現状では100点満点でとても満足しています。Zwiftやる上で全く不満はありません。それにコイツの一番の凄いところはその静寂性でしょう。恐ろしいほど静かでネットの口コミどおりでしたから。恐らく今まで使ってたGIANTよりも静寂に感じます。賃貸に住まわれてる方にもお勧めしたいローラー台だと思います。

スマートローラーの自動負荷機能はとても楽しいです。頻繁にギアチェンジが必要になりますし、その辺のスキルを磨くのにも使えるのではないでしょうか。また負荷が強烈に掛かる激坂ではダンシングの練習が出来ます。結構リアルなので休むダンシングの練習とか恐らく出来ますよ(笑)

今回の記事が皆様の参考になれば幸いです。来年も楽しい自転車ライフを満喫しましょうね。
それでは、よいお年を。


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Zwiftを楽しく回す固定ローラー台の選考

皆さん、こんにちは(^▽^)/

今回は新しく買ったローラー台であるWahoo KICKR SNAPを購入するまでに至った過程を記事にしたいと思います。珍しく内容はかなり真面目なので面白みはありません(笑)
まず、現在使ってるGIANT CYCLOTRON FLUIDに全く不満はありません。今でも最強です。ただストイックにトレーニングに励むなら最強ですが、もうダイエット目的でZwiftで楽しみながら回したいと思ったので買い替えを考えただけです。GIANTのローラー台は、流行する前に記事にしたので滅茶苦茶アクセスに貢献してくれましたし、本当に色んな意味で元が取れた素晴らしいローラー台でした。動画のアクセスも凄かったw
しかし、Zwiftのバーチャルライドをより楽しむために自動負荷機能のある固定ローラー台がどうしても欲しかったのです。

Zwiftについてはほとんどの方はご存知と思うので今回の記事では割愛します。この記事では、Zwiftに利用するのに楽しめるローラー台とは何かに焦点を絞って書いていきたいと思います。
まず、この1年間自転車の情報には触れてなかったので機材の進歩に驚いています。固定ローラー台ひとつ取ってもBluetooth接続が当たり前なんですね。スマホやタブレットが高機能化しているのもあるのですが、ANT+が当たり前と思ってた自分には新鮮でした。そりゃ、ガーミンみたいなサイクルコンピューターがなくてもスマホで対応出来るならって誰もが思うでしょうし、それにサイクルコンピューターは高価ですもんね(笑)

話は逸れましたが本題に入ります。
Zwiftに使うために楽しめそうなローラー台(平成28年12月現在)は研究を尽くして下記に絞りました。


1.Wahoo KICKR 2016

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ご存知UCIプロチームの最強軍団であるTeam Skyが利用しているローラー台。
現時点でこれが一番欲しいローラー台でした。初代KICKRの欠点を克服して、より静寂性を増して反応性も良くなっており加減速の現実感を増しているとの事。最大出力は2,000Wで20%の勾配をシュミレートする。また、ドライブトレイン特有の高精度のパワー計測も行え、精度誤差は2%以内となっているのだ。しかも最初から11速カセット及びケイデンスセンサーが付属しているようで別途買う必要なし。超お買い得ではないだろうか。唯一の欠点は日本で販売されていないのと、高価であることだろう。海外通販だと故障した時は面倒な事になる。しかし、Team Skyが使ってる信頼性は絶大である。



2.Tacx NEO Smart T2800

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一番最初に目を付けていたのがTacxのNEO Smartだ。見た目がカッコよく、バーチャルライドでの起伏の反応性が格別に良いので、Zwiftユーザーからも支持が厚かったダイレクトドライブだ。NEOはとても静かで集合住宅に最適。左右の振れ幅も予め計算されているのかダンシングで乗ってもバイクをそれ程傷めないとの噂も。しかも石畳などの路面もリアリティな再現をするようでZwiftでも楽しめるのではないでしょうか。最大出力は2,200Wで何と25%の勾配を再現するらしく、Zwiftにそんな坂ねーよって感じで一体誰得なんだと思わせる製品なのだ。もちろんパワー出力も計測可能で精度はWahoo KICKRと同じく2%以内。海外の実勢価格もWahoo KICKRに比べて安いので、もうこれ買おうかなとポチる寸前までいきました。


3.Tacx  FLUX T2900


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先程のNEO Smartの廉価版で最近出回ったダイレクトドライブFLUX Smartです。
大幅に安くなっているのですが、最大出力は1,500Wで勾配は10%までの再現性とやや物足りなさを感じた。パワーも計測出来るがこちらの精度は誤差5%となっている。また、NEO Smartはキャリブレーション不要だったのですが、こちらはキャリブレーション必須の様子。廉価版だがユーザーには概ね公表で最近売れまくっている。


4.Elite Drivo Direct Drive


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エリートからも人気の高いダイレクトドライブ方式のローラー台が発売されています。
他社の物と同様にとても静かで支持も厚いローラー台だ。コンパクトに折りたためるとの事だがどう見てもゴツい。NEOと比べると、どの口が言うんだと思わせる無骨さを感じてしまうのは気のせいか。最大出力は不明だが勾配は最大22%をシュミレートするのでZwiftで遊ぶなら十分なポテンシャル。しかもパワー精度が相当いいようで精度誤差は何と1%以内となっている。動画を見た感じでは驚異的な静寂性で、ペダリング解析など独自のアピールポイントも興味を惹いた。国内のショップで普通に買えるし、パワーメーターは持ってないがシビアに遊びたい人には良い製品だと思う。ただ、前掲の物に比べて反応性が鈍くZwiftで若干ストレスに感じる事もあるようだ。


以上の製品が最有力候補だったがここで少し考えた。
まず、この1年でスマートローラーだけでもこのように沢山の製品が市場に投入されており、ローラー台市場はまだ途上期にあって成熟しきってないのではないかと思った。つまり、より良い製品が開発されて更に安く発売される可能性はないか?上記に挙げた製品はハイエンドモデルだけあって、10万円を超えるので流石に簡単に買える値段ではない。一度買えば簡単に買い替えは出来ないのだ。そう考えると今はダイレクトドライブ方式に拘らなくても、ワンポイントで手頃なスマート式の固定ローラー台も検討してはどうかとなった。そもそも楽しみながらダイエットが目的なので、そこまで高額な投資をする必要はないだろうと考え直したのだ。

とは言え、NEOをポチる寸前まで行ったのは間違いない。
ただ、Tacxはよく故障する等のレビューでネガティブなものが散見されたので見送ったのだ(NEO自体にネガティブな口コミは無かったが)。国内の約半額近くで買える海外通販はとても魅力的だが、その半面故障すると色々と面倒そうだ。FLUXは出始めで割高に感じたのと、最大勾配10%がコストパフォーマンス的に気になった。逆にNEOは海外通販だと特に安かったので、お金に困ってなければ迷いもなく買ったと思う。


5.Tacx Bushido Smart


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次に目を付けたのが普通の固定ローラー台で自動負荷機能が搭載されている製品。上記はTacxのBushido Smart T2780だ。最大出力は1,400Wで最大勾配は15%をシュミレートする化け物みたいな製品だ。しかも、海外通販だとかなり激安になっており、評価もかなり高かった。武士道というネーミングも日本人なら心を揺さぶられるハズ?!もうこれ一択かと思ったのですが、海外の動画を見ると微妙に音が気になったのと、先述の通りTacx製品は故障が気になったので見送ることに。今使ってるGIANTのローラー台が静かで気に入ってるので、騒音が気になるローラー台は購入に躊躇うのだ。


6.CycleOps MAGNUS


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最近発売されたNEW製品。サイクルオプスから発売されたマグナスという固定ローラー台だ。Bushidoと同じくこちらもSmart式で最大出力は1,500W、最大勾配は15%をシュミレートする。最大出力はBushidoを上回ってる。公式サイトを見ると、別府選手がこのローラー台でZwiftをデモンストレーションで走行しておりZwiftとの親和性は大きいようだ。国内でも普通に買えるし、比較的良心的な価格設定だと思う。反応性などは発売直後で何とも言えないが、世界のフミが使ってるだけで信頼性は抜群であろう。動画ではワトピアを1周12分02秒の驚愕のタイムで走っており、常に400Wオーバーの走りは圧巻である。この動画は絶対に必見の価値ありだ。唯一の欠点?としては騒音が気になった。動画でも騒音を誤魔化そうと編集加工しているようにも感じる。


7.Wahoo KICKER SNAP

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そして僕が色々と検討して最終的に行き着いたのがこちらのWahoo KICKER SNAPだ。最大出力は1,500W、最大勾配は12%とBushidoやMagnusに比べて物足りないが、海外の評価は絶大に高かった。しかもとても静かのようで、ダイレクトドライブ方式の初代Wahoo KICKERに比べても全然騒音がしないようで、集合住宅に住んでいる自分としては超魅力的に見えたのだ。しかも、日本で買えないと思ってたら何故かアップルストアで売っている謎仕様で、海外通販のリスクを犯したくない人も普通に国内で買えてしまうのだ。

正直、Zwiftでは12%を超える坂は普通に存在するし悩んだが、海外の値段の安さと静寂性に背中を押されて購入してしまった次第です。今は色々試しながら使っている段階なので詳しいインプレは後日記事にしたいとは思っています。と言うかこんなに素晴らしい製品なのに日本のレビューが皆無なのが不思議で仕方ない。ただ、お金に困ってないならダイレクトドライブ方式が絶対にオススメでしょう。特にパワーメーターが無い人には精度的な面で後輪駆動式の固定ローラー台はお勧めできません。パワーメーターの実測値と比較して結構ズレているからです。現時点の感想として精度5%どころの騒ぎじゃ無い気がします。

つーか、みんな一緒にZwiftやろうよ(^ω^)



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1年ぶりのブログ更新

皆さん、こんにちは!(^▽^)/

実は、もう自転車ブログは書くことはないだろうと思ってました。
と言うのも、自分の中では自転車を引退して別の道を突き進んでいたからです。結構飽きやすい性格なのもあって、あまり一つの事に執着するのは人間としての幅も狭くなって好きじゃないんですね。それに今まで色々なブログを書いてきて、どれもそれなりに人気もあるのですがブログで生活出来る訳ではありません。自転車はあくまで趣味であって生活の糧にはならないんですよね。

それを考えると今後は超高齢化社会になって定年後の事とか考えると不安なんですよ。
蓄えとか全く無いし(´-д-)-3
そんな訳でそれまでに国家試験をいくつか取得しておこうかなと思って、今年の春から計画を立てて既に実行中なのです。自転車に未練はありませんし、今やってることは楽しいので今後数年は本格的に自転車に乗ることは無いと思います。もっと早く言えよって話ですが、一度勉強生活を始めるとブログとかSNSとかやってる暇ないんですよ。マジで真剣勝負なので・・・

思えば引退のキッカケはちょうど1年前の堺浜のナイターエンデューロだったでしょうか・・・


くみちょーに見事に嵌め込まれて引退を決断したのでした。


今まで持ち上げに持ち上げてチョーシに乗らせておいて、最後の最後で突き落とす深慮遠謀な計画に殺意すら覚えたのでした。くみちょー恐るべし。あの大山の600ブルベは一体何だったのか??いつもの夜練で「さすが林さん、一杯一杯ですわー」とか言ってたのは社交辞令だったのか?今まで遊ばれてたのか俺?

この日のエンデューロは開始5秒でくみちょーが視界から消えていき、わずか40分程度でくみちょーに周回遅れにされる屈辱。。。

しかも、


( ゚Д゚) 「あれ?こんなとこで何遊んでるんですか?」


こっちは心拍MAXで頑張ってるのに涼しい顔して視界から消えていく。
はい、完全に折れました。

格の違いを見せつけられた感じでやる気なくして2時間でDNF。

ここで今までくみちょーに嵌められたと気付くil||li _| ̄|○ il||l
散々おだてられて木に登ってた裸のブタだったんだな俺。。。
虚しい、凄く虚しい。。。

そして引退決断。
もう無理。
むしろここまで完膚無きまで叩きのめされると清々しい気持ちで一杯でした。


20161218-0

コンソメさんとやたにさんも一緒だったが、この3人速かったな~(;^ω^)
もうあれから1年経つとは信じられませんが、僕は僕なりに別の道を進んで充実してました。
もうみんなと会うことも無いのかな?なんて思いながら。。。


しかし、ここで衝撃的な事件が発生!!!



平成28年11月12日 社内定期健康診断



驚愕の体重増5kgオーバー!!!(TдT)



これはイカン。流石に全く自転車に乗らないととんでもない事になっていた。
元々体質的に太りやすいので薄々こうなることは分かっていたが、僅か1年でこれは酷い・・・
早急に何らかの対策を立てないとと考えたのがローラー台ダイエットなのであった。当たり前だが勉強生活は今後も続けるので、以前のように帰宅して夜練に走り出すとか時間の制約的に無理なので、必然的と言えば必然的なのだ。

そして、課金制になってから全く触ってなかったZwiftにジム通いすると思って課金して乗ってみたら・・・


面白すぎてヤヴァイ!!!(^ω^)



いつの間にかシステムも洗練されてて猛烈に楽しかった。
これならダイエット出来る!!そう確信して色々情報集めてるとやはりZwiftは流行っているようだ。この1年間全く自転車の情報は得ていなかったが、Zwift効果なのかパワーメーター、ローラー台の市場が活性化されて色々な製品が各メーカーより投入されていたのだ。特に固定ローラー台は、バーチャルコースの起伏に合わせて負荷が変動するタイプのスマートローラーが大人気。この1年でかなりの製品が出回った様子。正直これが欲しい。もう物欲が止まりません。


だってZwift楽しいんだもん(´・ω・`)




20161218-1
買いましたwww


その名もWahoo KICKR SNAP!!
世界中から情報をかき集めてこれが現時点で最強だと思う1台を選んだつもりだ。
案の定、素晴らしい製品だった(高いけど)。

詳しい内容は次回以降の記事に書きたいと思う。
1年ぶりの更新は結構疲れる。


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ブログ「アウタートップにあこがれて」の管理人。愛機「GIANT TCR-SL3(金ちゃん号)」で2012年よりブルベに嵌ってます。2014年度、遂に念願のSR達成しました。努力は惜しまず体重も去年より8kgほど絞りました。主に近畿・中部・名古屋のブルベに出没してます。
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