最近は膝の具合を考慮してロングライドが出来ないので、全くネタがなくてブログの更新も滞りがちですが、淡々とトレーニングを積み重ねて3月に実施される人生初のヒルクライムイベントを目指している毎日です。

さて、強烈な円高も進んで海外通販記事が人気になっているのも頷けます。
私もWiggleやCRCでかなり円高の恩恵を受けており、ポンド・ドル・ユーロの対円相場がリアルタイムに頭に入っている自分が恐ろしくもあり、会社のパソコンの前で「ポンドがええ感じで下がってるぞー」とニンマリしてたら周りはどう感じているでしょうか。どう見ても冴えない中年のおっさんですし、FXとかグローバル経済とか接点の「せ」の字も無さそうなので、遂に頭がおかしくなったと広まるのが目に見えてます。ポンド以上に周りの評価がだだ下がりなのは最悪の展開です。マジで気を付けなければ・・・

閑話休題。。。

少し話が逸れましたが、私が特に利用しているWiggleはよくサイズ違いで商品が送られて来る事が多々あります。
その度に面倒臭いなぁと思うのですが、折角なんで返品処理の仕方を触れてみたいと思います。自分への備忘録にもなりますしね。

まず、下の画像をご覧下さい。先日あまりにも安かったので購入したビブタイツ(パッド無し)ですが、2つ注文したうちの1つがSサイズで送られて来ましたorz
Wiggle返品9

この場合、私が実際に行う手順を紹介します。これが正しいか分かりませんが・・・

まず、サイズ違いが届いた事をWiggleにメールします。


Wiggle返品8
まず、上記の注文した際に送られて来るメールに返信します。

Wiggleにメールを送ると自動返信メールが届きますが、上記のメールに返信する形式で送ると日本語の自動返信メールが届きます。恐らく日本語カスタマーに直接届いていると思われます。英語で自動返信メールが届くと、そこから日本語カスタマーの部署に転送する形になるので時間が掛かります。なので、私はいつもこの注文確認メールを返信する形式で送ります。

その際に、証拠の画像を送ると返事が迅速です。また、画像ファイルは半角英数字でネームを付けないと読み取れないと言われた事があるので、日本語のネームにはしません。このように返品前に事前にメールでやりとりするとWiggleの内部処理も迅速ですし、場合によっては安い商品ならそのまま使って下さいと言われる事もあります(要するにタダでくれる)。

そうすると、Wiggleから返品して欲しいとか指示がくるのでそれに従います。
今回は商品を返品してくれと指示がきました。返金又は交換を選べたので交換を希望します。

Wiggleに物を送るには色々ありますが日本郵便が行っているEMS(国際スピード郵便)が良いでしょう。30kgまで送れますし、荷物が届いたか追跡も可能です。

荷物を送るのに必要なのは、ラベル・税関告知書・インボイス・包装する袋又は箱です。
郵便局でEMSで送りたいと言えば全部これらは無料でいただけます。

Wiggle返品10
今回はビブタイツ1つだけなので、手頃な袋をいただきました。

Wiggle返品12
インボイスも郵便局でいただけますが、郵便局のホームページでダウンロードする事も可能です。
インボイスは税関の職員が中身が何なのか確認するために、透明の袋に入れて荷物の表に貼り付けるものです。これはインボイスを書いて郵便局にお願いすれば勝手に貼り付け処理してくれます。もちろん自分でやってもOKですよ。

税関告知書はCN22とCN23のいずれかが必要となります。
300SDR未満の場合はCN22で良いようです。SDRは通貨単位で平成24年1月時点で127.8427円だそうです。私はあまり高額な商品の返品をした経験は無いので、不安な方は郵便局に聞いて下さい。

Wiggle返品13
領収書のコピーを1枚用意します。これは返品商品と一緒に同梱するためです。


Wiggle返品11
念のためにマーカーで色を塗って何を返品したのか担当者に分かりやすくします。
しなくても大丈夫とは思いますが、ここは気を配ります。

Wiggle返品14
領収書のこの部分を見ながらインボイスと税関告知書を作成します。
CN22の場合は税関告知書は包装袋に印字されています。

上の場合ですと、「Tight-Cycle」が該当する商品内容で、重さはWeightの欄で2つで0.752kgですから、1つだと0.376kgです。価格は2つで69.66ポンドですから、1つだと34.83ポンド。日本円にすると大体125円換算で4,354円。この換算価格はいつも適当です。そこまで正確にしなくても問題ないようです。

Wiggle返品15
インボイスをサクッと記入します。重量も0.4kgとアバウトで大丈夫。

Wiggle返品18
EMSラベルにも同様に記入していきます。Wiggleの住所はこれを参考にして下さい。
このまま真似して記入していただければ問題なく届きます。

注意点として、インボイスやEMSラベルに自分の名前、住所等を記入しますが、英語表記で行います。
日本語にすると郵便局で受け付けてくれませんでした。

日本住所の英語表記ですが、一定のルールがあるのでそれに従えば大丈夫です。
例えば、大阪府大阪市大阪町1丁目2-3 サイクルマンション101号室(架空の住所です)を英語表記にするなら・・・

Saikurumansyon101
1-2-3 Osaka-cho
Osaka-shi Osaka-fu

と、このように上からマンション名など。次に町名番地。最後に都市・都道府県と書けば大丈夫です。
電話番号は日本の場合は必ず+81を先頭に市外局番の0を抜いて続ければ良いです。
例えば日本の電話番号が06-1234-5678だとするなら、

+81-6-1234-5678

と表記します。

Wiggle返品17
インボイスの右上の欄ですが、郵便物番号にはEMSラベルのお問い合わせ番号を転記。
その下の送達手段の欄にはEMSを記入すれば良いでしょう。

Wiggle返品16
これでインボイスも完成。これは郵便局に荷物と一緒にそのまま渡します。

次に返品商品と同梱する物は、Wiggleの領収書の他に、指示されたものを印刷して入れます。

Wiggle返品0
Wiggleトップページ上にある返品をクリックすると上記画面になるので、「その他の返品希望商品」をクリックします。

Wiggle返品1
するとこのような注文履歴の画面になるので、該当商品とその右にある「返品商品」のリンクをクリックします。

Wiggle返品2
このような画面が出てくるので必要事項を選択し、又は記入します。

Wiggle返品3
赤枠のところがこちらで記入する箇所です。一番下の詳細欄は英語と日本語と同時に書くように指示がされますが、完璧な英語じゃなくても大丈夫かと思います。私は英語はサッパリ分かりませんが、意味が通じれば処理してくれると思います。緑色の字で異なるサイズのものと交換を~とか書かれていますが、事前に日本語カスタマースタッフとやりとりしているので無視して進めます。事前折衝は本当に大事だと思いますよ。


Wiggle返品4
記入して次に進めるとこのような画面が出るので印刷フォームから印刷します。

Wiggle返品5
このようなプリントがされるので、これも返品商品に同梱します。
印刷出来ない場合は返品No.を書いて同梱すれば大丈夫なようです。

Wiggle返品6
Wiggleからのメールでも返品処理を受領した旨の内容が書かれたものが届きます。

Wiggle返品7
先程の画面を確認しても返品受付の表記を見る事が出来ます。

これで包装袋に商品、納品書、返品フォームのプリント用紙を同梱して、EMSラベルを袋に貼り付け、インボイスと一緒に郵便局の窓口に持って行けばOKです。その際に荷物の袋に必ず日本語で「返品」、英語で「Returned goods - failed sale」とマジックで記入しましょう。

また、手数料は一時的に立て替え払いとなりますが、Wiggleで到着が確認されれば返金してくれます。

Wiggle返品19
受取りには期限がありますので、さっさと受け取るようにしましょう。

海外通販はトラブルに巻き込まれると苦労するのですが、処理方法さえ押さえておけばやっぱりお得なので、是非マスターして快適な海外通販ライフを送って下さいね。

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