ミッキーとミニーの値段は2200円

毎月の月初めの金曜日に母の施設に『マヌカハニーとリンゴのデザート』を届けています。今月は73日の金曜日でした。今回もコロナの関係で母には会えませんでしたが、体調に問題はなさそうなので安心しました。

 

母の家の片づけをしていたらUFOキャッチャー用の母の財布が出てきました。そして、今から7年前の20131月のブログを思い出しました。

 

http://blog.livedoor.jp/cyclochem/archives/53872170.html

 

あの頃に流行った映画の『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』と同じように、私は既に一人の歩行が困難となっていた母と『イズミ・ゆめタウン』で手を繋いでショッピングをしていました。

 

ショッピングのついでに、よくUFOキャッチャーをやっていました。母がやりたいのではなく母は私がやるところを見たいようでした。私にUFOキャッチャーのお金がないわけではなかったのですが、いつも母が出してくれていました。写真はその当時の財布です。いつもその財布から還暦前の私にお金を渡してくれていました。ある日、たった200円でミッキーが取れたので母は大喜びでした。私はさらに喜んでもらおうとミニーも取ろうとして、結局、取れた時には2000円も使っていたのでした。いまでも、そのミッキーとミニーは母の家に居てくれています。

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善玉リポ酸と悪玉リポ酸を日本人科学者に理解してほしい

市販されているサプリメントαリポ酸の健康上の問題を知ってもらう目的で『善玉リポ酸と悪玉リポ酸』という本が完成したことは既にこのブログで625日に報告させていただきました。

 

野依先生が2001年に『キラル触媒による不斉反応の研究』が評価されノーベル化学賞を受賞されたことを、日本の化学者(科学者)に思い出してほしいのです。日本人が天然のものを人工的に作る方法を世界に先駆けて開発したのです。なので、市販されている非天然のαリポ酸は今すぐに廃棄して天然のR-αリポ酸のサプリメントを摂取してほしいのです。

 

私は2003318日に天皇皇后両陛下ご臨席の下、日本化学会創立125周年記念式典、祝賀会が盛大に催され、その式典と祝賀会に招かれたことを思い出しました。

 

日本化学会会長招宴ウェルカムレセプションが行われました。海外からはノーベル化学賞受賞者、米国化学会長などの著名な研究者が招かれ、国内からは日本学士院院長、日本化学会会長、各国化学会会長の世話役の先生方が招かれ、約40人の世界的な著名人での記念撮影、招宴となりました。ほとんどすべての方が著名な大学教授。当時の学会長の野依先生が中央で、お隣の奥様のお隣の方が私の恩師の植村先生です。

 

ここに私が写っていること自体、不思議なのですが、運命的なものを感じます。


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はじめてのオンライン授業

625日(木)の神戸女子大の講義『女性の健康』は大学側がホストになってZoomウェビナーによるオンライン授業でした。出席している学生の顔が見えないので真剣にどのように視聴してもらっているのかわからず、私の方は1時間半に渡って、ひたすら壁に映しているパワーポイントでしゃべり続けたのでした。早くコロナの問題が解決して、学生さんたちの顔を見ながらの普通の授業をしたいと思ったのでした。


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このようなこともあったんだねえ、と言えるようにブログで記録を残しておきます。



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