マヌカハニー

マヌカハニーのMGOはどのようにして悪玉菌を殺すのか?

マヌカハニーの健康増進効果にはメチルグリオキサール(MGO)の悪玉菌に対する抗菌性が大きく関与していることは皆さんご存知だと思います。

 

ではMGOはどのようにして悪玉菌を殺しているのでしょうか?

 

南アフリカのアーケイディアにあるプレトリア大学のRabieらのグループが細菌の形態を観察する方法でMGOの細菌への影響を検討し、2016年にUltrastructural Pathologyという超微形態学の専門誌に報告しています。(Ultrastructural Pathology, 2016, ISSN:0191-3123 (Print) 1521-0758 (Online)

 

この研究でMGOは図1に示すような細菌の付着に関与する線毛と運動に関与する鞭毛の双方の構造を変化させていることが判明しています。
2016092101


















この研究報告の前に既にマヌカハニーが緑膿菌の鞭毛能を低下させることで細菌の運動性が減少することが報告されていました。MGOが細菌の運動性を減少させると、細菌間や細菌と宿主間の付着性が減少します。そうすると、細菌の棲家となっているバイオフィルムが形成されなくなるようです。

 

2に示しますようにマヌカハニーの3%、6%、12%水溶液を細菌の培地に加えて3時間静置すると緑膿菌の鞭毛能と運動性の低下に伴って、遊泳コロニー直径が減少することが明らかとなっています。


2016092102


















では、この研究の概要報告です。まず、グラム陽性細菌の黄色ブドウ球菌と枯草菌、グラム陰性細菌の大腸菌と緑膿菌についてMGOによる最小発育阻止濃度(MIC)の評価です。評価方法としては96-well plateを用いて微量液体希釈法により調製し、24時間培養後の濁度でMICを求めています。その結果、グラム陰性・陽性にかかわらず、MICは同程度でした。

2016092103



















次に、MGO処理した後のグラム陽性細菌である枯草菌のSEM画像を確認しました。(図30.5mM MGO濃度ではControlとほとんど変わらず、典型的な鞭毛と線毛がみられています。1 mM MGO濃度は MICよりも高い濃度です。この濃度では線毛は何本かみられるものの鞭毛はほとんどなくなっています。そして、2mMMGO濃度になりますと、鞭毛はまったくなくなり、線毛も1本だけとなりました。そして、膜もダメージをともなってほぼ球状となっています。


2016092104


















また、MGO処理した後のグラム陰性細菌の大腸菌のSEM画像も確認しました。(図4)枯草菌と似た影響を示しています。0.5 mM MGO濃度ではControlとほとんど変わらず、鞭毛・線毛ともにみられています。しかし、1 mM MGO濃度(>MIC)では表面がスムーズになり線毛がなくなっています。そして、2 mMMGO濃度では鞭毛も無くなっています。また、細胞内含量が減ったために収縮もしています。

2016092105


















以上のように、MGO細菌の付着に関与する線毛と運動に関与する鞭毛の双方の構造を変化させて、最終的になくすことで機能を失い、殺菌することが明らかとなっています。















ヒトケミカルとフィトケミカルでケイジング~老いないカラダを作る~(その4. 抗酸化・抗炎症)

 このシリーズでは、ヒトケミカルの様々な効能をさらにバックアップできる機能性成分フィトケミカルについて紹介していきます。今回は、病気の90%に関与しているといわれる活性酸素を消去する抗酸化に焦点をあて、ヒトケミカルとの組み合わせで有望視されるフィトケミカルであるシリング酸メチルが含まれるマヌカハニーの抗酸化作用と抗炎症作用を紹介します。

 その前に、ヒトケミカルの1つであるCoQ10の抗酸化作用については下記URLをご参照ください。抗酸化マーカーとして、8-OHdGを用いたヒト臨床試験によって、吸収型CoQ10の高い抗酸化作用が確認されています。

 http://blog.livedoor.jp/cyclochem02/archives/41941144.html

 マヌカハニーの抗酸化作用についても下記URLをご参照ください。タイトルは『サイクロパワーマヌカハニー(その5. 抗炎症作用)』ですが、抗酸化作用と抗炎症作用は関連があり、抗酸化作用についてはシリング酸メチルが抗酸化関連物質であり、そのDPPHラジカル消去活性評価法を用いて説明しています。

 http://blog.livedoor.jp/cyclochem02/archives/46214933.html

 そこで、ここでは、2016年のイタリアの研究グループの報告(Journal of Functional Foods, 25, 38-49(2016))を紹介します。マヌカハニーに創傷治癒効果のあることは良く知られていますが、この論文はそのメカニズムを推察するために有用な報告であり、マヌカハニーが他の蜂蜜に比べ、『蜂蜜の王様』といわれる所以である抗菌作用のみならず、高い抗酸化作用や抗炎症作用を有していることが分る内容です。

 この報告では、まず、マヌカハニーを人工的に作られた蜂蜜と比較して、抗酸化能力が高いことをDPPH法やFRAP法を用いて評価し、そして、ヒト繊維芽細胞を用いて酸化ストレスに対するマヌカハニーの細胞保護効果を検討しています。

 結論から入ります。以下のカッコ内文章は、専門外の方には少し難しいと思われます。難しい場合は、これらの文章は飛ばしても、結果的にはどのようなことか理解できると思います。

 ① 『マヌカハニーによるAMPKの活性化を介してNrf2は活性化され、核内に移行する。そして、Nrf2は遺伝子上流に存在する抗酸化剤応答配列(antioxidant response element, ARE)結合し、抗酸化タンパクの生成を促す。』

 ② 『マヌカハニー による AMPK のリン酸化は、Nrf2 活性と同時にSODやCATのような抗酸化酵素の発現の増加も起こっている。』

 ③ 『ミトコンドリアにおける酸素消費速度(OCR)を測定することで、ミトコンドリア機能を評価できる。マヌカハニーは、ミトコンドリア機能の保護に有効である。』

 ④ 『Nrf2の活性化は、炎症性サイトカイン遺伝子の発現を阻害することで、炎症を抑制することも明らかとなっている。』

 以上を思いっきり簡単にまとめますと・・・・・その前にAMPKだけ覚えてください。AMPKとは、細胞のエネルギーを正常に作るための最初に働く因子(タンパク)です。

 マヌカハニーはAMPKを活性化することで、活性酸素から細胞を守るための生体内抗酸化タンパクを作り、エネルギー生産工場であるミトコンドリア機能も正常となり、活性酸素が原因の炎症も抑えてくれることがわかったという論文です。

 尚、ヒトケミカルの1つであるR-α-リポ酸もAMPKを活性化してくれるのですが、その内容については下記URLをご参照ください。

 http://blog.livedoor.jp/cyclochem02/archives/22780796.html

 では、論文の中の、この結論に至った主要な結果のみを下記しておきます。

 この検討では、ヒト皮膚線維芽細胞を培養したものをコントロールとしています。そして、酸化ストレスを与えずにマヌカハニー(MH)のみを添加した群、酸化ストレスを与えるために2,2’azobis(2-amidinopropane) dihydrochloride (AAPH)を添加した群、そして、MHを添加した上でAAPHを添加した群の、計4群での比較評価です。

 まず、生細胞、アポトーシス、死細胞の状態をみたところ、AAPH処理でアポトーシス、死細胞が有意に増加(P<0.01)したものの、その増加をMHは有意に減少(P<0.01)してくれています。
2016062701
















 細胞内の活性酸素濃度も、AAPH処理のみでは、コントロールと比べて、有意に上昇(P<0.01)していましたが、MHで前処理したものは、AAPHのみと比べ、有意に減少(P<0.05)していました。
2016062702
















 細胞内の抗酸化状態を示すバイオマーカーであるスーパーオキシドジスムターゼ(SOD)活性とカタラーゼ(CAT)活性も調べています。
2016062703
















 尚、SODは活性酸素のスーパーオキシドアニオンを過酸化水素に変換する酵素、そして、CATは過酸化水素を酸素と水に変換する酵素です。MH処理すると、SODは非常に高い活性を示しました。AAPH処理群は、コントロールと比較すると、SOD(P<0.01)とCAT(P<0.05)ともに活性は減少しましたが、MHを添加したAAPH処理群では、両酵素ともに活性は上昇しました。(P<0.01)

 ミトコンドリアでの酸素消費速度を調べることで、ミトコンドリアの機能を評価できます。酸化ストレスを与えるために、AAPH処理した群では、コントロールに比べ、有意(P<0.05)に酸素消費量が低下していますが、MHを添加することにより、AAPH処理した群に比べ、酸素消費速度は有意(P<0.01)に上昇しています。このように、MHにはミトコンドリア機能を保護する作用があることが分りました。
2016062704

マヌカハニーによる腸内環境改善に関する新たな報告

 口腔や喉のケアに有効なニュージーランドのマヌカハニーが注目されています。声が仕事の生命線となるような歌手や芸人など有名人に認められ、ラジオやテレビ番組で何度も取り上げられるようになり、にわかに認知度が高まっています。

 この『健康まめ知識』では、そのマヌカハニーの効能をさらに高めるために、αシクロデキストリンと組み合わせたサイクロパワーマヌカハニーによる腸内環境改善効果については既に紹介しています。

 http://blog.livedoor.jp/cyclochem02/archives/46019182.html

 その際にはマヌカハニー単独の効果についてはニュージーランド政府研究機関のクロップ&フード研究所(Crop & Food Research Institute, a New Zealand Government research agency)の2007年12月の報告書を引用しています。

2016050901
















 マヌカハニーには、他の蜂蜜にはない食物メチルグリオキサール(MGO)という抗菌物質が含まれ、一方で、ビフィズス菌等の善玉菌を増やすグルコン酸が含まれている関係で善玉菌を増殖し悪玉菌を減少させる作用があることは述べています。

 しかしながら、マヌカハニー摂取後の善玉菌と悪玉菌の増減であって、数値化した比率変化についての詳細がありませんでした。

 ところが、2016年3月28日に札幌で行われた日本農芸化学会のジュニア農芸化学会で、高校生が大変興味深いポスター発表をしていました。

 『マヌカハニーのマウス腸内フローラに及ぼす影響~マヌカハニーは腸内フローラの悪玉菌をやっつけた~』というタイトルで、埼玉県の山村国際高等学校2年生の高野美穂さんの発表です。ここでは、その内容を簡単に紹介しておきます。

2016050902
















 まず、試験方法です。

 マヌカハニーをヒトの体重60kgあたり1日の摂取量(5g、10g、15g、20g、30g)に換算して、マウスに1日1回、強制投与しています。また、比較として明治プロビオヨーグルトLG21もヒトの体重60kgあたり1本に換算して与えています。したがって、実験区は6区、対照区は水を与えた1区を設定し、それぞれ3匹を1区(n=3)としています。糞はテクニプラスト・ジャパンに委託し、T-RFLP(16S rRNA)法でマウス腸内フローラのプロファイルの解析を行っています。

 その結果、マヌカハニー投与によって「善玉菌」が増加し「悪玉菌」が減少することが分りました。10gから15gまでの間が顕著だったそうです。特に10g摂取の場合、腸内フローラの善玉菌が54.3%を占め、「日和見菌+悪玉菌」とのバランスを改善し善玉菌優勢としています。対照区の水と比較すると、「善玉菌」は4.5倍増加し、悪玉菌は半分以下に減少しています。また、LG21との比較でも、「善玉菌」は約1.9倍増加し、悪玉菌は約半分に減少しています。

2016050903
















 マヌカハニーは、市販されているプロバイオティックス飲料と比べでも優れているというところも新知見のようです。高校生の発表です。大変興味深いですね。


キスと口腔細菌

 キスで口腔内細菌は共有する、そして、その口腔内細菌によって歯周病、糖尿病、虫歯、脳卒中の可能性も共有することになることがわかってきました。


 まず、キスによる口腔内細菌の共有化に関する報告です。


 オランダのKortらの研究グループの2014年の報告によって10秒間のキスで8,000万個の細菌が移動することが明かとなりました。さらに、毎日何度もキスをする2人は最終的に同じ細菌を持つようになったそうです。


 舌全体が接触したり、唾液が交換されたりする親密なキスは、ヒトに特有の90%以上にみられる求愛行動と考えられています。その結果、カップルが口腔内細菌をどの程度共有するかを検討したところ、キスの頻度が高まるに従って似てくることが判明しました。


 さらに、Kortらはプロバイオテッィス(善玉細菌)を含む飲料を21組のカップルに飲ませてキスをしてもらい、その後、綿棒検体を調べたところ、8000万個の細菌が移動していたことが判りました。

2016031701
















 キスによって自分の歯周病原因菌や虫歯原因菌が愛するパートナーに移動したとしたら?


 ご存知のように、歯周病は歯周病原因菌(ギンギバリス菌など)によって発症する病気です。


http://blog.livedoor.jp/cyclochem02/archives/25242556.html


 最近の研究で、歯周病になると糖尿病の症状が悪化することもわかってきました。また、糖尿病患者は歯肉炎や歯周炎にかかっている比率が高いことが分っています。歯周病と糖尿病は相互に悪影響を及ぼしているわけです。

 
 マヌカハニーはメチルグリオキサール(MGO)という歯周病原因菌の抗菌に有効な成分を含むだけでなく、歯肉炎や歯周炎に対する抗炎症作用を有する抗酸化物質のシリング酸メチルも含まれていますので、日常からマヌカハニーを摂取することは歯周病予防に対して大変有効です。

106 - MGO400 250g













 
 また、口腔内の虫歯菌によって脳卒中になる可能性を示唆する研究報告もあります。


 これは国立循環器病研究センターと阪大医学部、京都府医大との共同研究で2016年2月の発表で『脳と口の濃厚な関係(脳口関連)』という洒落たタイトルで報告されています。


 虫歯原因菌(ミュータンス菌)のうち、血管壁のコラーゲンと結合して血管の傷口に集まり、血小板の止血作用を阻害する性質の持つタイプの株がいて、脳内で炎症を引き起こし、脳出血の発症に関与することを明らかにしています。つまり、虫歯菌が原因で脳卒中を引き起こす可能性があることが分かったのです。


http://www.ncvc.go.jp/pr/release/post_17.html


 マヌカハニーは虫歯の原因菌(ミュータンス菌)や歯周病の原因菌(ギンギバリス菌)の双方に対して抗菌効果が認められることから、マヌカハニーを配合した歯磨きやチューイングガムが開発されています。

歯みがき









2016031702













 さらに、マヌカハニー配合製品による口臭防止効果も確認されています・


http://www.cyclochem.com/cyclochembio/research/011.html


 愛するパートナーが、自分のせいで歯周病、虫歯、糖尿病、脳卒中にならないためにもマヌカハニーを上手に取り入れて予防しましょう。


健康に良いもの悪いもの(その8. 寝る前の1杯と朝1杯の水で便秘解消!)

 最近、大阪大学の研究グループ(久保田ら)は、排便頻度および下剤使用と心血管疾患(CVD)との関連について検討し、その結果、便秘と下剤使用が冠動脈疾患や虚血性脳卒中による死亡の危険因子となりうると発表しています。

 (Bowel Movement Frequency, Laxative Use, and Mortality from Coronary Heart Disease and Stroke among Japanese Men and Women: The Japan Collaborative Cohort (JACC) Study. Kubota Y., et al. J. Epidemoil. 2015)


 便秘の人や下剤使用者は糖尿病、ストレス、うつ病、運動不足のCVD危険因子の保有率が高く、冠動脈疾患や脳卒中等で死亡する頻度が高い結果となっています。便秘は健康を脅かす怖いもののようです。

 そこで、今回は効果的な便秘解消法について紹介します。

 皆さんは健康な人の便は、80%が水分、残る20%の内、3分の1が食べカス、3分の1が生きた腸内細菌、3分の1が腸粘膜であること知っていましたか?

 つまり、良質の便は80%が水なのです。水が便の硬さを決めています。なので、当然、まず最も大事なのが『水分補給』です。

 ではどのように補給するのが最も効果的なのでしょうか?

 そもそも私たちの体は汗をかいたり、おしっこをしたりと、常時、水分は排出されています。ということは、常時、水分補給しないと水不足な体となってしまいます。その結果、『便秘』となってしまうのです。

 そこで、まず、夜寝る前に1杯の水……。

 人は睡眠中の発汗で2Lの水分が失われています。朝起きたときには脱水症状となり、便も80%の水分を保てなくなってきます。夜寝る前に水を1杯飲むとその症状は緩和されます。

 大腸にはそもそも水分を吸収するといった働きがあります。水以外の栄養素は口から入り、胃か小腸で消化吸収されます。しかし、水は胃や小腸ではなく大腸でのみ吸収され、そして、残ったものが便となるのです。よって、大腸が水で潤っていなければ水分の低い便となり、排泄は困難……。つまり、便秘となるのです。

 次に、朝も起きたら水を1杯飲みましょう。

 朝、水を飲むと、胃腸が刺激を受けます。その刺激は脳に信号を送り、脳は大腸に便意を起こすように指令するのです。睡眠中は胃腸も休んでいる状態ですが、水を飲むことで胃腸も目覚め、便意をもよおすと同時に、新陳代謝も向上し、便を排泄しやすくなるのです。

 そして、朝はマヌカハニーをスプーン1杯は食べましょう。

 マヌカハニーは他のハチミツに比べ豊富にグルコン酸を含んでいます。このグルコン酸はビフィズス菌を増やす作用のある唯一の有機酸であって、オリゴ糖と同様にプレバイオティクスなのです。そして、皆さんご存知のようにビフィズス菌は、
①腸内の腐敗物や発ガン物質の生成を抑制し、
②腸の運動を促し便秘を防ぎ、
③免疫力を高める
ことが判っています。(J. J. Parent. Ent. Nutr., 11, 1375(1989))

 グルコン酸は特定保健用食品関与成分です。グルコン酸を1日に2.0g摂取するとビフィズス菌の増殖効果のあることが判っています。
2016021501
















 グルコン酸を2g含有するオレンジジュースを14日間に渡って便秘で悩む37名の成人女性に飲んでもらったところ、5割の女性の便秘は解消し、6.5割の女性の排便回数も増えることが確認されました。
2016021502
















 また、同様にグルコン酸を2g含有するオレンジジュースを14日間に渡って15名の成人女性に飲んでもらい、グルコン酸摂取前(0日)、摂取7日後、14日後、そして、摂取を止め14日後(計28日後)の便中のビフィズス菌の変化を調べたところ、グルコン酸を摂取している時にはビフィズス菌が増加し、摂取を止めると減少することが確かめられました。
2016021503
















 結論です……。

 「朝起きてコップ1杯の水、そして、マヌカハニースプーン1杯、夜寝る時のコップ1杯の水」で便秘を解消し、心血管疾患を予防しましょう。
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ