July 31, 2005

プロのトーナメントどこを見るか?

●私は、年に何度かプロのトーナメントを観戦しに行きます。憧れのプロやスーパープレイなど期待して観に行かれる方は、多いと思います。そんなプレイを何とか自分のゴルフに生かせないものか?と考えておりました。
 
 
●しかし、プロの技術などそう簡単に自分のゴルフに生かせないことなどは、皆さんも解っていると思います。では、どこを参考にすればよいのでしょうか?私がよくショット前に注目しているところは、「ボールポジション」、「グリップの位置」、「アドレスの向き」の3つです。
 
 
■ボールポジション
 
目標や状況に対してどのようなボールを打ちたいか?が、おのずと解ってきます。もちろん使用クラブにもよりますがボールが右足よりなら「低いボールを打つ」「スピンをかけたい」「ダフリ防止」「ボールをつかまえたい」等が考えられます。左足よりならその逆といった感じです。
 
 
■グリップの位置
 
最近のプロでよく見かけるのが、グリップをあまらせて(短く持って)ショットすることです。これは、何を意味しているのでしょう?私なりの考察ですが…。「半端な距離のコントロール」
「ジャストミートしたい」「低いボールを打ちたい」「ラインを出したい」などが思い浮かびます。
 
また、トラブルショットや強い傾斜地では、ほとんどのグリップを短く持っています。これは、
「ジャストミートしたい」、「ラインを出したい」の強い現われです。
 
レッスン書の参考ですが、グリップを短く持ってショット練習すれば身体の動きが主体となったスイングが出来きるそうです。最近のアスリート系ゴルファーに多く見られますね。手打ち防止の役に立ちそうです。
 
 
■アドレスの向き
 
あたりまえですが、「どの方向に打ちたいか?」が解りますがたまに「なんでそんな方向を向くのだろう?」と思うこともあります。その理由としては、持ち球や風向きまたは、傾斜地からのショットか?ボール落下地点の地形はどうなのか?など考えれば「なるほど!」と思うことも多々あります。
 
 
●大切なのは、ショット前に何を狙っているのか?を読み取ることです。そうやって考えることで頭も鍛えられます。それが自分のゴルフ戦略にも生かされてくるのではないでしょうか?今回、参考で上げた「ボールポジション」、「グリップの位置」、「アドレスの向き」の3つは、私のようなアマチュアゴルファーでもすぐに参考にできることばかりです。
 
 
●皆さんは、どのようなところを参考にしていますか?せっかくお金を出して貴重な現場を観れるのですから何かを参考に持ち帰りましょう!
 
 
 
 
 
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July 26, 2005

ゴルフは、道具だ!

●上司Cについて。上司は、かなりのゴルフ好きで頻繁に練習やラウンドに誘ってくれます。それはいいのですが普段は、仕事の鬼ですからなかなか一緒に練習やラウンドしてくれる部下が見つかりません。性格的にも攻撃的です。調子が悪い時は、みんな怖がって近寄りません!
 
 
●腕前は、90点台をウロウロしています。本人いわく「ゴルフは、道具だ!」と本気かどうかわかりませんが言っています。しかし、現に所持しているクラブの金額は、60万円を超えています。しかも、ニューモデルが出ればすぐに買い換えます。ウチの会社そんなに給料よかったけ?と思うほどです。
 
 
●そんな上司に社内では、批判的な意見も多いのですがゴルフが好きで楽しんでいることに変わりはありません。ゴルフクラブの数や種類は、無数にあります。(本当にどれ位あるのでしょうか?)その中から自分の好きな道具を選び使用するのもゴルフの楽しみの一つだと思います。少し冷ややかな意見かもしれませんがそもそも他人の使っているクラブなどあまり気にしなくても良いのではないでしょうか?
 
 
 
●新しいクラブを購入する際、自分の目的は、何なのかを明確にすることは大切です。しかし、ゴルフショップに行きどのクラブにしようか?と悩んでる時は、楽しいものです。そして購入してからの初打ちや初ラウンドはさらにワクワクしてきます。何か新しい世界が見えてくるような気がします。(私だけ?)
 
 
 
●実際にスコアは、大して変わらないことが多いのですが、ゴルフを楽しいと感じることができればそれはそれで良い事だと思います。難しいクラブを使いスコアを悪くするより、思い切って買い換えて気分転換するのも良しです。
 
 
 
●ゴルフは、道具を使うスポーツである以上、上司Cが言う「ゴルフは、道具だ!」の意見も完全否定できないのも事実です。技術と道具は、お互いに変化し進歩するものですから…。
 
 
 
 
 
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July 23, 2005

限界のテクニック

●今回は、上司Bについての話です。私がゴルフを始めて間もない頃の上司で、相当な腕前の持ち主で常に70台でラウンドできる猛者です。スチールシャフトの2Iを簡単に打ちこなします。当時の私は、まるでゴルフの神様のような感じで見ていました。
 
 
●そんなある日、上司Bに出張先でのゴルフの予定が入り宅急便でゴルフバッグを早々に送っておりました。しかし、その次の日、急きょ私と客とのゴルフの予定が入りました。普通は、バックが無いので断ればいいのですが、そこは、ゴルキチです。私の先輩のクラブを借りてラウンドすることになりました。
 
 
●その先輩は、ゴルフにあまり興味がなく付き合いでゴルフをやっているような感じでした。クラブの手入れなどほとんど行わず青錆、赤錆だらけです。しかもかなりの得体の知れない古いクラブです。「ゴミ捨て場から拾ってきた」と本人は言ってました。なんと、ドライバー、アイアン、パター全部タダ。バックだけ5000円で購入したそうです。
 
 
●私は、そんなクラブでラウンドしたらかなり悪いスコアを出すのではないか少し心配していました。しかも、ドライバー、スプーンは、パーシモンだし…。
 
 
●いざラウンドが始まって見ると最初の3ホールでボギー3つ…。やはり、ボロクラブでは、ダメなのかな?と思っていました。しかし、上司Bは、ぶつぶつとこんなことを言っていました。「俺のクラブより距離が1.5番手ほど短いな…」とだけ。
 
 
●普通だったらクラブの文句の1つくらい言いそうですが…。それからのゴルフは、まさに鬼神のようでした。終わってみたら72点のパパパパープレィィです!初めて生のパープレイを見せられて感動しました。しかもあのボロクラブです。
 
 
 
ゴルフは、道具の良し悪しではなく、テクニックだ!
 
 
 
ということを見せていただきました。
 
 
 
そして、私は、昔読んだ漫画のことを思い出しました。
 
 
 
バリバリ伝説(作者:しげの秀一)と言うバイクの漫画で主人公のライバル聖秀吉が言ったあのセリフを…。(少しうろ覚えですが)
 
 
 
 
「限界のテクニックを覚えて初めてマシンの性能がモノを言うんだ!」
 
 
 
かっこいいセリフですね。
 
 
 
次回は、上司Cについてです。
 
 
 
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July 21, 2005

アホでも当たるクラブ

●「道具で技術を補うべきか?」ゴルファーなら一度は、考えたことがあると思います。近年のゴルフクラブの進化には、目覚しいものがあることは、皆さんご存知ですね。次々と新しいクラブが登場して目移りしてしまいます。
 
 
●例えば、10年前のドライバーと現在のドライバーでは、比較にならないほど性能の差が歴然としています。当然、当たるし飛びます。プロのトーナメントでは、年々コースの距離も伸びていく一方です。
 
 
●しかし、我々、サラリーマンゴルファー(アマチュアゴルファー)にとってどれほど道具の恩恵を受けているのでしょうか?また、どのような時にクラブを変えるべきなのでしょうか?ゴルフは、道具を使うスポーツである以上道具と技術の進化は、二人三脚のようなものだと思います。
 
 
 
●今回から3話にわたって、私の今までの上司3人を例に話を進めたいと思います(上司A、上司B、上司C)。
 
 
 ●今回は、上司Aについての話です。
 
 
 ●私の前の会社の上司Aは、ゴルフの知識は、ほとんど無いのですがどんなコースでも常に80点前半で回るかなりの腕前の人でした。使っているアイアンセットは、15年以上前の4500円の質流れ品で少しハードなスペックです。10年間使用して、そろそろ買い換えたいと言っていました。
 
 
上司A  「そろそろアイアンを買い替えようと思うんだが?」
 
 
私     「え?どんなクラブにするんですか?」
 
 
上司A  「アホでも当たるクラブ」
 
 
私     「…やさしいクラブにしたいと言うことですか?」
 
 
上司A  「そう!最近のクラブは、やさしくなっているらしいからなフェースもでかいし」
 
 
私     「今、使っているクラブに不満があるのですか?」
 
 
上司A  「不満はないがやさしく打てるのだったらそれに越したことはない」
 
 
●当時の私の印象としては、これほどの腕前なのにクラブにやさしさを求めるのか?と思いました。しかしよくよく考えて見ると「なるほど!」と思いました。ゴルフは、難しいスポーツの一つであり、それをやさしくしたいのは、むしろ自然な考えだったのです。100点を切れない私は、ゴルフもクラブも難しく考えすぎていたのかもしれません。
 
 
●それ以来クラブに対しての考え方が変わりました。ゴルフは、シンプルに考えてそしてクラブは…
 
 
 
 カッコ重視型(難しいクラブ推進派)
 
 
 から
 
 
 やさしさ追求型(アホでも当たるクラブ推進派)
 
 
 に派閥を変えました。
 
 
 
●よく練習場やコースなどで人のクラブを見かけますが驚くほどハードなスペックのクラブを使用している方が多いですね。腕前はともかくゴルフをわざとむずかしくしているのかな?と今では思えてきます。
 
 
 皆さんも入りませんか?
 
 
 
 「アホでも当たるクラブ推進派」
 
 
 
 ゴルフがやさしくなりますよ。
 
 
 
次回は、上司Bについてのお話。
 
 
 
 
 
上司に恵まれなかったら…。
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Posted by cyclops51 at 21:10Comments(0)TrackBack(0)

July 19, 2005

なぜ100が切れないのか?(4)

●100を切るためにやってはいけないことを今回ピックアップしてみました。今回は、箇条書きにして、最も重要と思うところは、赤太字にしてみました。あてはまる所は、注意してください。
 
■技術編
 
 ダフる。
 
 スライスを打つ。
 
 
■練習編
 
 ドライバーばかり練習している。
 
 アイアンでの飛距離自慢。
 
 練習球数が多すぎ(400球以上とか)。
 
 フルショットばかり練習している。
 
 
■ラウンド編
 
 ドライバーを力んで振り回している。
 
 林の中から無茶な狙いをする。
 
 ラフでボールが沈んでいても長いクラブで出そうとする。
 
 傾斜地で長いクラブを使う、フルショットしかしない。
 
 100ヤード以内、グリーン周りで叩く。
 
 トリプル以上叩く。
 
 走る。
 
 
■心理編
 
 ベストスコアを基準(実力)にする。
 
 最悪の自体を考えない。
 
 スコアを途中で集計する。
 
 ラウンド途中であきらめる。
 
 
 
●皆さんは、あてはまることが何箇所かありましたか?もちろん私も普段注意していますが、ついやってしまうこともあります。実は、一回100を切ればそれ以降は、意外と簡単に100が切れる人が多いです。
 
 
●まだ100を切れない人もすでに切った人も今回の「なぜ100がきれないのか?」が少しでもスコアアップの参考になれば幸いです。まだまだ書きたいことがありましたが、なるべくシンプルにしたい考えでここまでにしました。
 
 
また機会があればこのテーマを取り上げて見たいと思います。
 
 
 
 
 
たまの独り言。
 
全英OPのタイガーウッズ、カッコよかったですね〜。
 
 
 
 
 
 
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July 15, 2005

なぜ100が切れないのか?(3)

●100を切るための練習は、どのように行えばよいのでしょうか?しかし、ゴルフにおいて100を切るための練習法などあるのでしょうか?私は、無いと思います。あるのは、すべて上達する為の練習です。そして、100が切れないと言うことは、基礎の欠如です。基礎的な練習を反復して行うことが大事です。
 
 
●また、「100を切る」と言う目先のことにとらわれすぎずにもっと遠くに目標を置きましょう。目標を遠くに置けば、多少の困難でもへこたれない強い心を持つことができます。あせらずに自己の目標を達成することに専念しましょう。少し前置きが長くなりましたが基礎的な練習法をまとめました。
 
 
■ ショートアイアンの練習 (グリーンに確実に乗せる)
 
 
■ 100ヤード以内の練習 (ピンから10ヤード以内に寄せる)
 
 
■ 30ヤード以内のアプローチの練習 (カップから1m以内に寄せる)
 
 
■ 1m以内のショートパットの練習 (9割は、カップイン)
 
 
 
以上です。
 
 
 
「えっ?これだけ?」と思ったかもしれませんがこれだけできれば十分すごいことです。他の練習は、しなくてけっこうです。徹底的に行って下さい。出来るまで…。
 
 
 
最後に一言
 
 
 
 
■100ヤード以内を制すれば、100を制する。
 
 
 
 
 
そして次回は、やってはいけないことにスポットを当てます。
 
 
(つづく)
 
 
 
 
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July 13, 2005

なぜ100が切れないのか?(2)

●100を切れないゴルファーがほぼ共通していることがあります。それは、「スイングが力みすぎている」ことです。まずこれを解消してもらいたいと思います。力を入れなくても「飛ぶ!」「当たる!」と言う感覚を早く掴んでいただきたいのです。
 
 
●「安定して100を切る」、「安定したスイング」には、必須の条件です。力めば体の重心も高くなりスイングバランスは、崩れやすくなり、心理的にも焦りが生じてきます。私が、100を切れた時も力まない方が「飛ぶ!」「当たる!」と理解しだして間もない頃でした。
 
 
 
力みの無いスイングを手に入れれば自信にもつながります。
 
 
 
●ラウンドもリラックスして望めます。リラックスできれば楽しいゴルフも展開できます。いいことずくめですね。では、どの程度の力でスイングすればよいのでしょうか?それは、人それぞれで難しいのですが私の表現として今のスイングが時速100kmとしたら時速30km〜40km位でOKだと思います。
 
 
「えっ?こんなに力まなくていいの?」と言う感覚です。(ああっ表現がむずかしい…。)そして、もう一つコツを言えば足の裏で体重を感じたままスイングすることです。アドレスでほんの少し屈伸して上半身の力を下半身に落としてやるのも良しです。
 
 
力みの無いスイングが完成すれば100を切るなんてきっと、簡単なことだと思えてくるでしょう!
 
 
次回は、どのような練習をするかにスポットを当てます。
 
 
(つづく)
 
 
 
 
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July 10, 2005

なぜ100が切れないのか?(1)

●100を切ることは、初心者ゴルファーにとっての一つのハードルとなっています。私自信も6年間も100を切れませんでした。6年では、もう初心者ではありませんが……。2年目で102までは、到達しましたがあとはぐずぐずになっていました。
 
 
 
●100を切ることに時間をかけているようでは、「ゴルフのセンスがないのか?」とよく思っていました。しかし、その6年間を振り返ってみると…。
 
・「練習は、適当で気が向いた時しかやらない」
 
・「完全に我流」
 
・「飛ばせばいいことだ」
 
などかなりいいかげんだったと思います。ゴルフそのものに対して今とまったく逆の考え方でした。
 
 
●そんな経験を踏まえ、今回から100を切るための大切なポイントを考えて行きたいと思います。そもそも「なぜ100が切れないのか?」このテーマは、もはやゴルフにおける一つの謎になるつつあるような気がしてなりません!
 
 
まずは、100を切るための私なりの3つの指針を考えてみました。
 
 
■楽しくラウンドしていたら100を切っていた。
 
 
■1回100を切ることより安定して100を切れるゴルフ。
 
 
■1回のナイスショットよりそこそこのショットを安定して打てるスイング。
 
 
まずは、あわてず技術的なことよりプロセスや考え方を重要視したゴルフをしましょう。次回からは、そんな具体的な考え方や練習方法を記載して行きます。
 
 
(つづく)
 
 
 
 
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July 06, 2005

「練習記録を作る」について

●突然ですが人間は、忘れる動物です。「一昨日の晩御飯は?」「昨日、上司のしていたネクタイの色は?」等の質問に答えられる人は、少ないと思います。答えられる人は、そのことについて印象があったと思います。「一昨日の晩御飯は、高級なステーキを食べた」「一昨日は、上司にひどく説教を受けた」など…。それ以外の印象に無いことはどうでしょうか?
 
 
 
●何が言いたいのかと言うとゴルフの練習で上達をはばむ一つの要素として「練習したことを忘れてしまう」ことが挙げられます。例えば練習中にボールの捕まりが悪くなったり、ダフッたりトップしたりそんな時よく考えがちなのが「ヘッドアップしてるようだ頭をもっと残さないと…。」しかし、10球も打たない内にスライスが出たりします。
 
 
 
●今度は、「インからアウトに振らないと…。」「フェースをもっと閉じないといけない…。」など考えたりします。当初の「ヘッドアップを直す」を完全に忘れています。はっきり言ってこのような状態は、練習になっているようで、なっていません。私もよくこのようなスパイラルに陥ってました。では、このスパイラルを脱出するためには、どうしたらよいでしょう?
 
 
練習メニューやテーマを決めてそれを徹底的に実行する。
 
 
例えば「ヘッドアップを直す」をテーマに決めたら、徹底して実行することです!少なくとも3回位の練習は、徹底します。ボールがスライスしようが、フックしようが、ダフろうが、空振りしようが関係ありません!悪い動きやクセには、徹底して直そうとしないと他のことに気を取られて忘れてしまうからです。
 
 
そして、そのような
 
練習したことを記録する。
 
 
ノートやメモを練習場に持って行き記録(日記)をつけます。箇条書きでも良いです。今日のテーマは、〜だから〜を実行した。など練習で出来たこと感じたことなどもどんどん書いて行き、次回への課題やテーマも記録して次の練習に活かします。書くことによるメリットもたくさんあります。
 
 
・忘れにくくなる。
 
・モヤモヤがスッキリする。
 
・自分の欠点が解る。
 
・表現も上手になる。
 
・継続して書くことが自信につながる。
 
などいろいろ考えられますが最初は、とりあえず楽しんで書いてみて下さい。もちろんラウンド後の記録も取って下さい。そこには、重大な上達のヒントが隠されているかもしれません。慣れてきたら気になるクラブを試打したフィーリングなども書いてみましょう。
 
 
●かの有名なスーパーコーチ江連忠氏は、レッスン書の中で記録を取る事の重要性、継続性を何度も記述しています。
 
 
最後に一言
 
 
練習記録は、あなたがスランプに陥った時に必ず救世主になってくれるでしょう!!
 
 
 
 
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Posted by cyclops51 at 23:44Comments(0)TrackBack(0)

July 04, 2005

「練習計画」について

●皆さんは、練習計画を立ててますか?普段の仕事でも計画と言うのは重要視されますが自分のゴルフに関しては、計画など立てていない人がほとんどだと思います。それは、なぜでしょう?それは、上達を望んではいるが目標が無いからです。
 
 
 
●目標が無ければ計画も立てれません。目的地がなければそこにたどり着くための道筋もつくれません。まずは、目標を立てましょう。「〜なスイング」「HC○○」で良いと思います。そしてそれにたどり着くための年間スケジュール、月間スケジュール、その日のメニューを考えて見ましょう。
 
 
 
●けっこう考えるだけでも楽しいものです。レッスン書等にあるドリルを取り入れてみるのも面白いと思います。また、ぜひ取り入れてほしいのは、基礎的な練習と実戦を想定した練習です。具体的方法は、別の機会にふれたいと思いますが、HCがなかなか減らない内は、基礎的な練習を多めすると良いでしょう。
 
 
 
●そして、1〜2回の練習での好調、不調などあまり気にしないことです。普段の仕事と一緒で、大きな目標を達成することを最優先する。1度や2度の失敗で過度に落ち込んだりしないことです。ゴルフは、すぐに上達もしないが、すぐに下手にもなりません。
 
 
 
●人間は、短期的な目標に関して過大評価し、長期的な目標に関しては、過小評価します。ゴルフは、健康である限り一生楽しむことができるスポーツです。長い目で見た練習計画を立て上達して行きましょう!
 
 
 
 
 
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