January 23, 2007

リバウンド王1

「スラムダンク」と言う漫画をご存知でしょうか?昔、週間少年ジャンプで連載していた大ヒットしたバスケット漫画です。

 

スラムダンクの主人公「桜木花道」がバスケットを通じて成長していく物語は、エキサイティングで面白く、また他のスポーツや人生においてもとても参考になる本です。

 

見たことが無い人は、是非見てほしいと思います。私の中では家宝クラス本だと思います。

 

この主人公「桜木花道」はバスケは、初心者なのですが身体能力は、以上に高く特にジャンプする高さが際立っています。

 

 

「花道」のジャンプの高さを生かした「リバウンド」を取る行為は、全国レベルの強者を圧倒するほどすごいものでした。

 

「リバウンド」=シュートをして外れたボールを相手より先に奪取する行為

 

この漫画では「リバウンド」を取る行為は、バスケットのゲームを有利に進める上でとても大切であることを再三、伝えております。

 

バスケにおいて「リバウンドを制する者はゲームを制する」とまで言うくらいとても重要なことなのです。

 

バスケにおいては「リバウンド」を取れるか?取れないか?はゲームの流れを決める節目として重要な行為なのですが「ゴルフ」においてはゲームの流れを変える節目となる行為は、一体、何なのでしょうか?

 

私が思うに2つほど考えられます。それは、

 

・アプローチを1パット圏内にしっかり寄せること。

・返しのパット(1m以内)を確実に沈めること。

 

です。これが出来るか?出来ないか?でゴルフにおけるゲームの流れは、大きくに変わります。

 

(つづく)

 

ゲームを制するには→人気blogランキングへ



Posted by cyclops51 at 22:46│Comments(0)実戦