January 28, 2007

リバウンド王2

ゲームの流れを大きく左右する大事な節目それは…

・アプローチを1パット圏内にしっかり寄せること。

・返しのパット(1m以内)を確実に沈めること。

 

この2点にかかっております。逆にこの2点のことを疎かにしてしまうと流れを悪くしてしまうことは明白です。

 

この2点に共通して言えることは積極的に攻めに行った結果、失敗してしまいました。それでも、「そのあとのフォローがきちんとできたかがポイントとなりますよ」と言うことです。

 

失敗したこと自体はそれほど大きな問題ではありません。むしろゴルフにおいては失敗は日常茶飯事のことです。

 

失敗にいちいちくよくよしたり、いらいらしていたのでは身が持ちません。むしろその後を真面目に集中して処理できたか?が次の流れを作り出す役割りをはたすのです。

 

例えば5mのバーディーパットを外して50cmの返しのパットが残ったとします。しかし、これを「あーあーPARかよ…」と思いながらパットしてしまうとそれすら外してPARを取りこぼしてしまうことは珍しいことではありません。

 

ゴルフの神様は「PARかよ…」なんて思いながらプレーする人には簡単にPARすら与えてくれないのです。

 

バスケで言えばシュートが外れて「しまった…」と思い集中力を無くしリバウンドを取ることを疎かにしてしまう人はすぐに相手にボールを奪われることになってしまいます。

 

距離のあるセカンドショットが見事に決まりパーオンする…。

5m以上のバーディーパットが決まる…。

 

それは理想的な展開かも知れませんがアマチュアゴルファーにとってそれは稀な方ではないでしょうか?

 

実際にはセカンドショットがグリーンを外したり、5mのバーディーパットを外すことの方がはるかに多い出来事、確率が高い出来事なのです。

 

そのことを前提として腐らずに集中してきちんと仕事を果たすこと…。そうしていればまたチャンスは廻ってくるものです。

 

バスケにおいてリバウンドを取ることはダンクシュートなどを決める派手なパフォーマンスとは対極する地味なことかもしれません。

 

しかし、「桜木花道」はリバウンドをことごとく取り続けることで絶望的なゲーム展開でも流れを変えて逆転に結びつけました。

 

あなたも派手で理想的なゲーム展開を望むよりもまずは「リバウンド王」を目指してみましょう。

 

真に強いゴルファーは地味なことをこなし続けれる人なのではないでしょうか?

 


スラムダンク (31)

バスケも面白い!→人気blogランキングへ

 



Posted by cyclops51 at 23:09│Comments(0)実戦