July 23, 2006

あの時の想い

今まで自分が買った物、あるいは、手に入れた物の中で一番うれしかった物、大切な物は一体何でしょうか?少し前TVの番組でタレントの島田紳助さんが「学生時代に手に入れたバイクに勝る物は無い」と言っていました。

 

私も同じ意見で「確かに…」と思いました。私自身も高校生の時にアルバイトをしてお金を貯めて2輪の免許を取り250ccの中古のバイクを手に入れて始めて走った日のことを良く覚えています。

 

どこにでも連れて行ってくれる魔法の絨毯を手にいれたようなトキメキ…。青春時代とは正にあのことだったのだろうと思うことがあります。

 

私の場合は、バイクでしたがそれは、人によって違うと思います。ギターかも知れないし、サーフボードかもしれない…人によって青春はさまざまなのですから。

 

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さて、ゴルフに話を戻しますが先日、ゴルフレンジで練習中に隣の打席でミスショットを打つたびにクラブ床に叩きつけている人がいました。ラウンド中にもそんなことする人がたまにいますね。自分の怒りを道具や地面にぶつけているのは、あまり良い行為とは言えないと思います。

 

少なくとも見ている人は、不快な気持ちになります。そもそも道具に八つ当たりするのはとんだお門違いですし、道具に対して感謝の気持ちが足りません。ゴルフは、道具があって成り立つスポーツなのです。

 

社会人になれば学生時代ほど苦労せずに道具を手に入れられるようになるはずです。さらに少し調子が悪くなると道具をすぐに買い換えたりするようになります。そんなことしていると道具に対しての感謝の気持ちがいつの間にか無くなってしまう。

 

ミスショットをしてクラブを叩きつけることはその表れだと思うのです。青春時代ほどでは無いのですが私が社会人になり始めて買ったアイアンセットには「トキメキ」がありました。大切に9年間も使用し、もちろん叩きつけたことなど一度もありませんでした。

 

道具を粗末に扱う人は、「青春時代」や「始めて」の想いを忘れているのではないでしょうか?道具は、あなたの思い入れがあってこそ輝く物なのですから。

 

 

 

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April 23, 2006

パターを変えること(4)

パターを変える場合の順序として

 

1.「心、考え方」

2.「技術」

3.「道具」

 

が大切なことを書きました。

 

今回は、最後の「道具」を変える場合の注意点について書きます。

 

パッティングが不調の時、パターを変えることで調子が良くなることがよくあると聞きます。

 

これは、パターを変えることでアドレスやリズムが良くなったり、タッチの感覚が合ってきたり、ラインが出しやすくなったためだと思います。

 

新たにパターを変えることで調子が良くなることは、道具の性能によるところもありますがむしろ感覚や雰囲気的な部分が大きいのではないでしょうか?

 

また、道具を変えることでパッティングの動作に集中力が増し、良い効果を表すことも考えられます。

 

同じ道具を長い間使用していると「飽きてくる」ことがあります。

 

この「飽きてくる」ことは、パッテングのように繊細な動きにはとても悪影響を及ぼすことがあります。

 

それは、やはり「飽きてくる」と「慣れてしまう」のでアドレス、ストローク、リズムなどを見直さなくなるからです。

 

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ようするに「自分がやっていることは正しい」と思ってしまうのです。

 

人間は、機械とは違いますのでまったく同じ作業を繰り返すことは、難しいものです。

 

本人が同じ作業を繰り返しているつもりでも実は、気づかない内にひどいパッティングになってしまうことはよくあることなのです。

 

ですから、そういったことを見直す意味での道具を変えることは、自分に良い刺激を与えますので非常に良いことだと思います。

 

そしてさらに刺激を求める上で大切なことは、前回(パターを変えること3)でお話したように大変化させることです。

 

例えば

・シャフトが短めのタイプを使用しているのであれば長尺や中尺タイプを使用してみる。

・値段が高いパターを使用していれば非常に安価なパターを使用する。

・グリップやヘッドの色が黒などの暗いタイプは、明るい色の赤、ピンク、黄色、オレンジなどに変える。

・左打ち用のパターを買ってきて練習してみる。

 

などが考えられます。(もちろん逆でも良し)

 

道具を変えることは自分を見直す意味において非常に良いことなのです。

 

しかし、物事には順序が必要です。

 

少しパターの調子が悪いからと言って道具を安易に変えるようではいけません。

 

それは、「頭痛がするのでとりあえず痛み止めの薬を飲む」ようなものでその場はいいのですが頭痛本来の原因を知らなければ本当の解決にはならないからです。

 

ですから

1.「心、考え方」

2.「技術」

3.「道具」

 

の順序は、ぜひ守っていただきたいと思います。

 

 

 

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April 17, 2006

パターを変えること(2)

パッティングを変える場合の守るべき順序とは。

 

1.「心、考え方」

2.「技術」

3.「道具」

 

です。

 

「心、考え方」が一番の理由は、最も効果的であり、リスクが無いからです。

 

「技術」を変えるにはそれなりの時間と努力が要ります。

 

また、変えるべき技術がきちんと的を得ていなければ以前の方が良かったなんてことにもなりかねません。

 

次に一番最後の「道具」ですが「心、考え方」、「技術」を変えてもまだ効果が現れない場合の最終手段であると考えて下さい。

 

それなりの努力や検証の上に道具を変えなければ不調に陥るたびに道具を買わなければいけなくなります。

 

そして、上記のポイント3つを変える時には手法や注意点があります。

 

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まず、「心、考え方」は、例えパットが下手でもまず「私は、パターが旨い!パターの名手だ!」と徹底して自分に思い込ませて下さい。

 

間違えても「私は、パターが下手だ!」、「パットが不調だ…」などと思い込まないようにして下さい。人間は、思い込むだけでその方向に向かいやすくなります。

 

思考が現実を作ってしまうのです。

 

「思い込むだけでパットが旨くなる訳が無い!」とお思いかもしれませんがこれは、本当に効果があります。

 

ラウンドで「私は、パットが下手だ!」と思い込んでパッティングすると自信が喪失して身体がそれに準じて反応してしまうのです。

 

そして、仕舞いには50cmのパットも入らないような気がしてきて実際に外してしまうのです。

 

どうせ思い込むならパッティングする度に「私は、パットが旨い!」と思って下さい。

 

それだけでもパットが楽しくなりますし、思い込むだけですからもちろんリスクゼロなのです。

 

パットの旨い人の思考は、

 

(旨いと思い込む)→(入る)→(旨いと思い込む)→(入る)…の繰り返しなのです。

 

パットの名手に「私は、パットが下手だ…」なんて思い込んでいる人なんていません。

 

そして、パットの名手にアドバイスを求める場合は、「どのように打っていますか?」ではなく「どう思って打っていますか?」と聞いて見て下さい。

 

ネガティブな思考でパッティングしてる人などいる訳がありません。

 

(つづく)

 

 

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April 13, 2006

パターを変えること(1)

パッテングの成績は、パター(道具)を変えることで向上するのでしょうか?

 

プロの選手は、シーズン毎もしくはシーズン中であっても使用パターを変えることが多々あります。

 

その結果は、良くなる場合もあれば悪くなる場合もあるようなので一概に成績が良くなるとは言えないようです。

 

私の仲間内でも使用パターは、1本だけの人、2本の人、10本以上使用している人がいます。

 

(ちなみに私は、1本だけ派)

 

しかし、使用本数とパッティングの旨さは、あまり関係が無いようです。

 

パターの場合アイアンやドライバーと違って比較的安価であることも変えやすいことの一因にもなっているようです。

 

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一般にパッティングの旨い人は、「感性が優れている」や「センスがある」などと言われますがそれ以前にやっぱり練習をしている人、実戦経験が多い人が旨いようです。

 

そんな旨い人達でも突然パットの成績が悪くなったりしたら「パターを変えてみようかな?」と思ってしまいます。

 

ゴルフにかかわらず事態が悪い方向に向かっているのでしたら何かを変えて良い方向へ導こうとするのは人間として当然の行為です。

 

私達が住む社会は、「物事を変えることにより成り立ってきた」と言っても過言ではありません。

 

「変化は、進化」なのです。

 

パッティングの場合、いや、パッティングだけではなく変えるべきポイントは、3つあります。

 

それは、「心、考え方」「技術」「道具」です。

 

そして、この3つには、きちんと守るべき順序が存在するのです。

 

(つづく)

 

 

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December 27, 2005

チームで勝利する

ゴルフは、スポーツとして代表的な個人競技ですが他にも心強い味方がいます。

 

それは、14本のクラブ達です。

 

少しでも良いスコアで上がりたいのならこの14本のクラブ達に効率よく働いてもらわなくてはいけません。

 

クラブに最も効率よく働いてもらうには、14本をチームとして考え、個々の役割を明確化することが大切なのです。

 

私は、ゴルフの他にスポーツではサッカーが大好きです。

 

サッカーで勝利する為には、個々の能力も大切ですが「個々の能力をどのように使うか?」がもっと大切です。

 

個々の能力に応じて役割を与えて徹底的に実行させる。

 

キーパーにはキーパーの役割、フォワードにはフォワードの役割を与えることが当たり前。

 

しかし、ゴルフにおいてはこの大切な役割を無視している人が多いと思います。

 

・ショートアイアンで飛距離を自慢し結果、距離感が合わずにスコアにならない。

・ドライバーでも飛ばそうとしてミート率が下がり結果、平均飛距離が下がる。

 

このようなことが起こるのは役割を無視している結果なのです。

 

サッカーで考えるなら…

 

・キーパーやディフェンスに得点をさせようとして相手に得点を許す。

・フォワードにディフェンスをさせて得点が出来ない。

 

ゴルフの個々のクラブはその分野のスペシャリストであり、信用してあげることが大切です。

 

役割を決めていない人は、ぜひ明確にしてほしいと思います。

 

明確化とは、やるべきこと、やってはいけないことを決めることです。

 

例えば私の場合

ドライバー

(役割:180ヤード以上飛ばす、前に打てるライなら良し NG:OB、ペナルティ)

 

FW、ロングアイアン、ユーティリティ

(役割:グリーンや目標に対してラインを出す NG:ダフリ、OB、ペナルティ)

 

ミドルアイアン

(役割:グリーンや目標周辺に飛ばす NG:ダフリ、トップ、OB、ペナルティ)

 

ショートアイアン

(役割:グリーンONする、左右は目標に対して10ヤード以内に収める NG:ダフリ、トップ、深いラフ、OB、ペナルティ)

 

ウッジ

(役割:目標に対して前後左右10ヤード以内に収める NG:ダフリ、トップ、深いラフ、バンカー、OB、ペナルティ)

 

パター

(役割:1m以内は、確実に決める NG:15m以内の3パット)

 

もちろん腕前によってやるべきこと、やってはいけないことの精度は違います。

 

大切なのは決めた役割を徹底して守ることです。

 

ドライバー以外のクラブで飛ばし自慢になっても何の意味もありません。

 

クラブ達をチームや組織として考えて個々の能力を活かしてやる。

 

あなたのチームが効率よく機能すれば思いがけない力を発揮し、勝利に貢献してくれるでしょう。

 

 

 

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December 23, 2005

中古品

皆さんは、ゴルフクラブを購入する時は新品を選びますか?中古品を選びますか?

 

私は中古品ばかり購入しています。

 

理由は、やはり値段が安いからです。

 

一昔前までは、ほしいクラブがあっても町の中古ショップを探して回っていましたが、インターネットが普及してからネットショップやネットオークションのおかげで安価で探す手間もかなり省けるようになりました。

 

そのおかげだと思いますが中古の市場も拡大しています。

 

品物も結構程度が良い物が多いように感じます。

 

新品を買うか中古を買うかは、個人の価値感や経済状態にもよると思います。

 

私自身以前は、新品のクラブばかり購入していましたが、クラブメーカーは、次から次へと新しいモデルを発表する昨今では新品ばかり買っていたのではお金がもったいないように思えてきたからです。

 

また、皮肉にも有名メーカーが出すクラブは、クオリティーが高い物ばかりなので少し位の古いモデルでも十分な性能を発揮してくれます。

 

ようするに値段の差ほど新品と中古の格差がないように思えてならないのです。

 

先日、「ロード・オブ・ウォー」と言う映画を観て来ました。

 

実在した武器商人が主人公(ニコラス・ケイジ)の話です。

 

その映画の中で銃の取引をしている時に客が試しに新品の銃を一発、発砲します。

 

そして主人公が怒り言いました「一発でも撃ったらもう中古品だ!」と…。

 

これは、ゴルフのクラブでも同じことだと思います。

 

新品と言えるのは、一打打つまで…打ったらもう中古品です。

 

誰でも新品と中古品を選ぶなら新品が良いと答える人が大多数です。

 

もちろん新品の購入者がいないと中古品も出回りません。

 

お金に余裕があり、新しいモデルが好きと言うのなら中古品を購入する必要はないでしょう。

 

しかし、クラブのパフォーマンス自体にそれほど格差が無いのならあえて新品にこだわる必要は無いと思います。

 

以前も書きましたがサラリーマン、OLがゴルフで使用する予算は限られていると思います。

 

ボーナスが出たので新品クラブを買っちゃおう!と思っている方は、中古品も検討されてみてはいかがですか?

 

繰り返しますが新品と言えるのは、一打打つまで…打ったらもう中古品です。

 

 

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December 04, 2005

「頑固さ」でクラブ選び

ゴルフクラブを選ぶ時は、何を基準に選んでいますか?

 

メーカー、飛び、見た目、スペック等いろいろあると思います。

 

現在の情報化社会では、ゴルフクラブの情報などは簡単に手に入ります。

 

しかし、カタログスペックや飛びを宣伝した物を安易に選んではいけません。

 

また、他人のアドバイスも参考になりますが購入の決め手してもいけません。

 

道具選びで最も重要なことは、扱いやすさだと思います。

 

自分が最もコントロールしやすく安定したショットが出やすい道具。

 

私は以前、俗に言うスポーツカーを購入したことがあります。

 

とてもパワフルでかっこよく、乗っていてワクワクしますが、やはりパワーがあり過ぎて扱いづらいと言ったデメリットがありました。

 

自分のキャパを超えた道具だったとを痛感しています。

 

今ではパワーもサイズも落とした中型のコントローラブルな自動車に乗り換えました。

 

そこでも道具は、やはり扱いやすさが一番だと思いました。

 

この前の「週間ゴルフダイジェスト」に賞金女王の不動裕理プロのクラブ選びの記事が載っていました。

 

本人は、クラブのスペックには無頓着ですがパフォーマンスとスイングとの相性にはこだわりがあると書いてありました。

 

簡単に言えば各クラブの役割を明確にし、自分のスイングに合うクラブを選ぶとのこと。

 

通常プロならクラブが変わってもそれに合わせて打ってしまうらしいのですが彼女は、まったく自分のスイングを変えない。

 

良い意味での頑固さを持っている。

 

当たり前なことですが、なるほどと思いました。

 

我々アマチュアは彼女とまったく逆のことをやっているのではないか?と思ったからです。

 

スペック、飛び、宣伝で選び道具に合わせようとする…。

 

クラブに合わせてスイングを作っていたのでは、時間が掛かりすぎます。

 

自分のスイング、技術に合ったクラブを探した方が上達への早道なのです。

 

スコアカードにどんなクラブを使ったか?なんて書きませんからね。。

 

 

 

 

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November 22, 2005

深夜のテレショップ

何年か前の話ですが会社の後輩が深夜に放送しているテレビショッピングでゴルフクラブを購入しました。

 

名前は、忘れましたが「エアーなんとか」言うドライバー。フェースとヘッドの後方に穴が開いていて、スイングすると「ヒュー」と音がします。

 

後輩いわくスイングした時のヘッドに当たる空気抵抗が軽減される設計でそれによってヘッドスピードが上がり飛距離もアップするそうなのです。

 

「空気抵抗ってそんなに多きいのかな?」と疑問に思いつつその日は後輩と一緒に練習場に行き試し打ちをしてみました。

 

スイングしてみたら「ヒュッ!」という結構大きな音がします。他のお客さんが振り返って見るほどです。

 

実際に何発か打ってみましたが飛距離的には微妙でした。はっきり言えば持っているクラブと変わらない…。

 

そこで私は、 「たいして変わらないね…騙されたんじゃないの?」と言いました。

 

後輩 「ちゃんと当たってないだけです」

 

私   「ちゃんと当たれば今、持っているクラブでも飛ぶよ」

 

後輩 「慣れてくれば飛びますよ…」

 

と後輩は、最後の方は自信喪失している感じでした。それから3ヶ月ほど使っていたようですが、飛ばないことに気づいたのか、違うドライバーに買い換えていました。

 

後になって私もその深夜のテレショップを見ましたが、いかにも過大な宣伝をしており、夢の飛距離が手に入るみたいな感じでした。

 

それを証明するためか聞いた事も無い科学者?(物理学者?)のインタビューまで収録されていました(笑)。たしかアメリカのメーカーだったと思います。

 

このドライバーだけではないのですが深夜のテレショップは、少しうさんくさいゴルフ用品がよく紹介されています。

 

私が見たもので「すごく真っ直ぐ転がるパター」、「すぐにスライスが治る練習器具」などがありましたが他にもいろいろとあるはずです。

 

この全部がまがい物とは言いませんが公告が大げさすぎるのは事実だと思います。

 

皆さん、深夜のテレショップ、聞いた事も無い特に外国物のゴルフ用品にはご用心を…。(笑)

 

 

 

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July 26, 2005

ゴルフは、道具だ!

●上司Cについて。上司は、かなりのゴルフ好きで頻繁に練習やラウンドに誘ってくれます。それはいいのですが普段は、仕事の鬼ですからなかなか一緒に練習やラウンドしてくれる部下が見つかりません。性格的にも攻撃的です。調子が悪い時は、みんな怖がって近寄りません!
 
 
●腕前は、90点台をウロウロしています。本人いわく「ゴルフは、道具だ!」と本気かどうかわかりませんが言っています。しかし、現に所持しているクラブの金額は、60万円を超えています。しかも、ニューモデルが出ればすぐに買い換えます。ウチの会社そんなに給料よかったけ?と思うほどです。
 
 
●そんな上司に社内では、批判的な意見も多いのですがゴルフが好きで楽しんでいることに変わりはありません。ゴルフクラブの数や種類は、無数にあります。(本当にどれ位あるのでしょうか?)その中から自分の好きな道具を選び使用するのもゴルフの楽しみの一つだと思います。少し冷ややかな意見かもしれませんがそもそも他人の使っているクラブなどあまり気にしなくても良いのではないでしょうか?
 
 
 
●新しいクラブを購入する際、自分の目的は、何なのかを明確にすることは大切です。しかし、ゴルフショップに行きどのクラブにしようか?と悩んでる時は、楽しいものです。そして購入してからの初打ちや初ラウンドはさらにワクワクしてきます。何か新しい世界が見えてくるような気がします。(私だけ?)
 
 
 
●実際にスコアは、大して変わらないことが多いのですが、ゴルフを楽しいと感じることができればそれはそれで良い事だと思います。難しいクラブを使いスコアを悪くするより、思い切って買い換えて気分転換するのも良しです。
 
 
 
●ゴルフは、道具を使うスポーツである以上、上司Cが言う「ゴルフは、道具だ!」の意見も完全否定できないのも事実です。技術と道具は、お互いに変化し進歩するものですから…。
 
 
 
 
 
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July 23, 2005

限界のテクニック

●今回は、上司Bについての話です。私がゴルフを始めて間もない頃の上司で、相当な腕前の持ち主で常に70台でラウンドできる猛者です。スチールシャフトの2Iを簡単に打ちこなします。当時の私は、まるでゴルフの神様のような感じで見ていました。
 
 
●そんなある日、上司Bに出張先でのゴルフの予定が入り宅急便でゴルフバッグを早々に送っておりました。しかし、その次の日、急きょ私と客とのゴルフの予定が入りました。普通は、バックが無いので断ればいいのですが、そこは、ゴルキチです。私の先輩のクラブを借りてラウンドすることになりました。
 
 
●その先輩は、ゴルフにあまり興味がなく付き合いでゴルフをやっているような感じでした。クラブの手入れなどほとんど行わず青錆、赤錆だらけです。しかもかなりの得体の知れない古いクラブです。「ゴミ捨て場から拾ってきた」と本人は言ってました。なんと、ドライバー、アイアン、パター全部タダ。バックだけ5000円で購入したそうです。
 
 
●私は、そんなクラブでラウンドしたらかなり悪いスコアを出すのではないか少し心配していました。しかも、ドライバー、スプーンは、パーシモンだし…。
 
 
●いざラウンドが始まって見ると最初の3ホールでボギー3つ…。やはり、ボロクラブでは、ダメなのかな?と思っていました。しかし、上司Bは、ぶつぶつとこんなことを言っていました。「俺のクラブより距離が1.5番手ほど短いな…」とだけ。
 
 
●普通だったらクラブの文句の1つくらい言いそうですが…。それからのゴルフは、まさに鬼神のようでした。終わってみたら72点のパパパパープレィィです!初めて生のパープレイを見せられて感動しました。しかもあのボロクラブです。
 
 
 
ゴルフは、道具の良し悪しではなく、テクニックだ!
 
 
 
ということを見せていただきました。
 
 
 
そして、私は、昔読んだ漫画のことを思い出しました。
 
 
 
バリバリ伝説(作者:しげの秀一)と言うバイクの漫画で主人公のライバル聖秀吉が言ったあのセリフを…。(少しうろ覚えですが)
 
 
 
 
「限界のテクニックを覚えて初めてマシンの性能がモノを言うんだ!」
 
 
 
かっこいいセリフですね。
 
 
 
次回は、上司Cについてです。
 
 
 
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