2019年02月

2019年02月21日

アマゾンのレビューの見方

私がアマゾンで少々レアな怪しい商品を買い物をするときに使う指標を説明します。

アマゾンのレビューは5段階あります。これは星の数で表現され、星5が非常に良い、星1が非常に悪い、という意味です。しかし時々問題となるのがサクラのレビューです。一説には金で雇われているとも言われていますが、実際はもっと複雑で、レビューすると特典があったりと表面に出てこない闇を含んでいると言われています。

そこで評価を見るときに、星4〜星5の比率と星1の比率をそれぞれ見ることにしています。まず星4〜星5の比率が高いということが大前提です。少なくとも60%以上は必要で、できれば70%欲しいところですが、残念ながらこの中にはサクラが含まれていると考えます。そして星1の比率が10%以下のものを探します。5%以下であれば非常に優秀です。低評価の中には、配達が遅れたとか、中古を買ったら欠品していたとか、商品の評価とは無関係なものも含まれていますので、数%は無いも同然です。

その他、売れ筋ランキングが高いかどうかも重要です。アマゾンのランキングは売れたときに1位になって、そこからどんどん下がっていく仕組みになっていますので、見たときにランキングが良くても翌日には下がっていることがあります。つまり下がっているということはその間売れてないことになります。他の商品がどんどん売れて押し下げられているということもありますが、基本売れてないと考えて問題ないでしょう。買うまでに時間があるなら数日間様子を見てもいいです。

さらに詳しく確認するのであれば、レビューの投稿日も確認します。悪いと指摘されたところは改善されていることもあるので古い評価は使えないことがあります。もちろん逆によかったところがコストカットのために削られていることもあります。買って商品が届いてから「あれ?あの欲しかった機能が無いんだけど?」と問い合わせても「ダイジョーブ、ダイジョーブ、あなたに届けたのは最新型です、気にしないで」などと返ってくることがあります。そういうことは結構レビューに書かれていますのでよく読んでください。

できればYouTubeのレビューも確認しましょう。おすすめしている動画はそれほど参考になりませんが、「俺は怒っている」系の動画は結構参考になります。非常に悪質なケースだと、発売直後に高評価を得るために費用度外視で高性能な商品を売っておいて、ある日突然劣化した商品を売り始めるメーカーもあります。これはタイミングによっては防ぐことができませんので、やられた場合はがんばって返品手続きをしましょう。
cydle at 21:41|この記事のURLComments(0)
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