2010年02月11日 22:53

Googleバズを試す

先日からネット界隈を騒がせているGoogleバズを触った感想と操作の流れなどを書きます。

まず、Googleアカウント必須なので、アカウントを用意します。普段使っているアカウントとの連動が嫌だという人は別に用意しましょう。Googleは寛大なので非常識な取得でなければバンされることはまずないようです。

発言するにはプロフィールが必須なので、プロフィールも登録しましょう。プロフィールを登録せずに発言しようとすると怒られますので、そのときに登録してもいいです。細かいことを書くのが面倒なら名前だけ確認しておけばいいです。

Googleバズではアメリカの流れで自動的に本名が公開されます。本名を隠しておきたい人は、ニックネームを登録して、「検索して見つけてもらえるようにフルネームを表示する」のチェックを外せば本名を公開しないようになります。たぶん。※2010年2月12日現在、本名が表示される箇所があります。

twitterと同じで、誰かと繋がってないと意味がないので、有名人や発言が多い人を数十人くらいフォローします。余裕があれば100人くらいフォローすると楽しいです。

すると凄い勢いで発言がbuzzに流れてきます。この段階では気付きませんが、自分が発言するようになると、自分の発言とそれに対する返信が全て受信トレイに入ってくるようになります。このままではメールとの判断が難しく、大事なメールが埋もれてしまいます。

これを回避するために、フィルターの設定で、キーワードlabel:buzzをアーカイブに流すように設定すると、受信フォルダーがすっきりします。

画面は自動更新になっているので、ぼーっと見ている間にもどんどん発言が流れていきます。そして古い発言は折り畳まれて見えないようになります。細かいルールは分かりませんが、なるべく新しく、大事な発言と判定された発言が残るようになっているようです。また、短すぎる雄たけびのような発言はカットされることが多いです。

twitterと大きく違うこと。
・発言の内容を後で書き換えることができる
・Picasa連動なので画像が投稿できる
・直接フォローした人の発言だけでなく、その発言への返信が全て流れてくる

内部的にはGoogle WaveのインターフェースをGmailに変えただけではないかと言われていますが、たぶんそうでしょう。感覚的にかなり近いです。見た目を変えるだけで、ここまで人の集まり方が変わるのかと関心しました。

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