June 03, 2005

確率変動?

最近、ハンゲームを始めた。なにを今更って感じだが、暇つぶしの手段を探していて、ちょうど見つかったのがハンゲームだったのだ。 ハンゲームには1人用と多人数用のゲームがあって、1人用のゲームには、パチンコやパチスロなんてのもある。 パチンコに触ったことすらないオレは、無料でプレイできるというそれを、やってみることにした。 ちなみに、パチンコの前に大貧民をやろうとしたはいいが、入室ボタンを押す勇気が出ず、しばらくモニターと睨み合いをしていた。 我ながら、情けないほどビビリだと思う。 そんなこんなで、パチンコ。 1人でできるってのは気楽でいい。 BGMもお店そのままって感じだ。行ったことないから、あくまで感覚。 玉の行方を見守ること30分ほど… …来た! これがアタリってやつか!? 玉がガンガン増えていく。こりゃー確かに気持ちいいわ。 感想。 これで儲かるなら、確かに労働がバカバカしくなるわ。玉を見てりゃいいんだから、くだらない企画を思いつくために、日中頭を悩ませる必要もない。 しかし、これ…無料だから実感ないが、数千〜万って金が、次々に機械へ吸い込まれていってんだよな…。 そう考えると、やはしゲームで楽しんでるのが1番なんだろう。   
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May 08, 2005

劇画スーパーマン

天野喜孝の展覧会に行ってきた。

マカロニだかマロニエだか、そんな名前の。

 

ぶっちゃけ、天野喜孝の絵はそれほど好きではない。

妖艶かつ幻想的かもしれないが、オレはもっと鮮明で、写実的なほうが好きだからだ。あの絵のタッチがどうも…というのもある。

それでも言ったのは、好きではないにしろ、興味はあったからなのだが。

 

正直、それほど期待していなかっただけに、あるものを見つけたときは心底驚いた。

 

 

スーパーマン!?

 

バットマン!?

 

ウルヴァリンとエレクトラ!?

 

 

アメコミは齧っただけのファンながら、これには驚いた。

バットマンは普通に恰好いいにしろ、一番驚いたのはスーパーマン。

 

あのギャグにしかならないコスチュームも、天野喜孝が描くと、なんと恰好いい姿になることか!

いやマヌケはマヌケでも、どこか勇ましい。冷厳だ。威厳があるように見える。

 

 

とても残念だったのは、スーパーマンもバットマンも、ポストカードがなかったこと。

あったのはウルヴァリン&エレクトラだけ。

ウルヴァリン&エレクトラも恰好よかったけど、ネタにするにはスーパーマンが1番だったので、非常に残念だった…。

 

 

 

エレクトラを知らない人のために。

映画『デアデビル』にも出てくる、ジェニファー・ガーナー扮するヒロイン役のこと。
  
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May 03, 2005

むじゃKILL

ちょっとした愚痴を吐かせてもらおうと思う。

 

 

 

 

人間は残酷な生物だ、と思っている。

 

無邪気な人間は特に性質が悪い。

夢見がちな人間は更に性質が悪い。

 

夢のなかで無邪気に吐いた言葉が、まさか他人を傷つけているとは考えもしないだろう。

 

しかし、それは浅はかというものだ。

夢のなかだから自分しか分からない、というのは、幼いというものだ。

ましてや、人の目が届かないことなどありえない。

 

それが夢のつもりなら、寝ている間に見ていて欲しい。

 

 

 

なぜならその言葉は現実であって

 

形の残るものであって

 

他人に届くものであるからだ。

 

 

 

現実と夢の区別が、早くつくようになることを祈っている。
  
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May 02, 2005

秋葉原と甘い香水

今日は買い物に行ってきた。

 

・SONY LQDヘッドフォン

・Levi's ホワイトジーンズ

・パイソン柄の生地がアクセントの黒いポロシャツ

・MS IN ACTION ガナーザクウォリアー(ルナマリア機)

 

我ながら微妙なラインナップだと思う。特に最後の1つが。

 

 

SDガンダムを見ているうちに、なぜかザクが恰好よく見えてきてしまい、今まで買ったことのなかったMIAを購入してみることに。塗装が適当そうに見えたので敬遠していたが、なかなか悪くない感じだった。

そもそも、プラモデルを買ったところで、塗装なんてしない自分。

初めから色を分けて塗られてる製品を買うべきだったんだろうか…

 

 

ところで、秋葉原の電気街口を出たところに、小さな画廊がある。

あること自体は前々から知っていた。

…が、今日、ついにそこに突入してしまった。

入り口から入ると、画廊の接客係には明らかに不適切なほど、綺麗な服装をした美人なお姉さんたちが待ち構えていた。しかも、なにやら甘い匂いが嫌になるほど漂ってくる。オレは香水が大の苦手なのだ。

そして、にこやかな顔で、氏名・住所・電話番号・年齢・職業などを書いて下さいとお願いされる。氏名だけならともかく、他の個人情報なんて必要あるんだろうか…

 

と、ここで脳内エマージェンシーコールが高らかに響いた。

これは絶対にヤバい!!!

咄嗟に適当な名前やら住所やらを書き込み、個人情報の漏洩だけは防ぐ。

絵があるのは2階らしく、そのまま階段を登る。

2階にはちゃんと絵があった。画家は聞いたこともない人だが、絵は確かに綺麗だ。グラデーションのかかった空と、ハッキリと塗り分けられた風景とが、丁寧に合わせられてる。嫌いじゃない画風だ。

しかし、ここでまたもやお姉さん襲来。まるでキャバクラの如く(ちなみキャバに行ったことはない)、どうでもいい話題を振ってくる。絵の話は全くしない。

しかも入ってくるときは気付かなかったが、階段を出たすぐのところに、資産家風の男がお姉さんを両脇にはべらせて、怪しげな談笑をしているではないか。

これは絶対にヤバい!!

 

この日2回目のエマージェンシーコールに、オレは慌てて携帯を取り出した。

アレだ、急な電話が入りました、ってやつだ。

『もしもし、オレだけど。え、今どこって? アキバ…』と、突然彼女から電話がかかってきましたという脳内設定のもと、偽装電話を始めるオレ。そのまま、頭を下げながら足早に階段を下りる。

『ちょっと待って、今から会うの? 場所どこ? 新宿?』

入り口のお姉さんたちにも会釈をしながら、難しそうな顔で偽装電話を続けて、秋葉原の駅へ向かっていき、駅の構内を抜けて反対側へ出たところで、ようやくほっと一息…

 

ああ、怖かった…
  
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May 01, 2005

三日坊主

案の定というか予想通りというか、三日で日記が中断してしまった……

 

 

今日は(昨日は)、数年ぶりに従弟が家に来た。

で、父+弟+従弟+自分で麻雀をやった。実にこれも数年ぶり。

 

結果は父の勝利。

父は学生時代、麻雀で勝って儲けた金だけで暮らしていたと豪語するだけあって、今の歳になっても強い。

とても強い。

大事な局面でキッチリ勝ちを奪っていく。

運が多くの要素を占めるという麻雀のなかで、あれだけコンスタントに、かつ無駄なく勝ちにいけるというのは、父親ながら感心していまう。

 

ちなみに自分は2位。弟や従弟よりは長くやっているうえ、ふたりは麻雀自体が数年ぶりだったのもあって、なんとか兄の面目を保てたといった感じ。父を完敗させられる日は来るのだろうか…
  
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April 30, 2005

壮年デート

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今日は父と母に付き添って、福島まで行ってきた。

 

最近、父と母はよく、週末になるとふたりきりで出かける。

栃木だったり群馬だったり長野だったり、それで今回は福島になったらしい。数日前から『一緒に来てもいいよ』と言われていて、自分としては両親のデートを邪魔するのも気が引けたのだが、ゴールデンウィーク中どこにも行かなかったというのも寂しいので、付き添わせてもらうことに。

 

向かった先は、昔は宿場町として栄えたという、田舎の村。

道の両側に茅葺屋根の家々が並んでいて、手作りの漬物やお土産が、ところ狭しと並んでいた。

なにせ家がそのまま店になっているので、軒先から家のなかが覗けてしまう。もう慣れているのだろうけど、こちらがお土産を物色しているというのに、堂々とコタツで寛いでいる家族もいた。

田舎というせいもあるのか、気さくな人ばかりで、温かい麦茶や漬物の試食などをしきりに勧めてくれる。頂いておいて購入しないのは申し訳ない…と思ってしまい、なかなか素直に受け取れないのは、根性や度胸がない証拠なのかもしれないが。

 

そこから寺に行ったり、牧場に行ったり、なにやら有名らしいイタリア料理屋で早めの飯を食べたりと、家に着いたのは19時を過ぎたころだった。

 

父と母は終始楽しそうだった。

父は非常に短気なので、母と幾度か言い合いをすることはあったが、その言い合いすらも"当然"のことのように、次の瞬間にはまた普通に談笑している。

夫婦というと、単なる腐れ縁とか、惰性だとか、そういう悪い面を耳にすることが多いが、少なくとも自分の両親に限って言えば、重ねてきた年月は決して実りのないものでなかったようだ。

だからこそああして、一緒にいられるんだろう。

 

早く家を出て、ふたりきりの生活に戻してあげたい。

そう心から思った。
  
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April 29, 2005

SDガンダム

SDガンダムの2巻を見た。

といっても、スーパーデフォルメじゃない。シードデスティニーだ。

オレもどちらかといえば、初代〜Z辺りが好きな人間だと自分では思っていて、そういう仲間からはSEEDに関しては悪評しか聞かなかったので、見ても仕方ないかなと手を出さずにいた。

 

出さずにいたのだが、なんとなく自分の目で見たくなったので、ある日レンタル屋で総集編3つを借りてきた。

さすがに全話を見通す気合はなかった…。まあ、割愛されている部分はネットで調べたりして補完しよう、ということで、総集編を見た。

感想、微妙。

主役級の少年少女が、ことごとく痛い。

全員とは言わないけれど、どうにも違和感がする。親近感が沸かない。

ということで、オレの中のSEEDは、『やっぱり微妙』という位置に落ち着いた。

 

 

それからしばらくして、SDガンダムが始まる。

これもまた悪評を聞いていたのだが、タイミング的に1巻ずつ借りていける時期だったので(SEEDは既に全巻発売した後だった)、見てみようと決意。

 

感想、悪くはない。

 

少年少女たちがイタタなのは相変わらずにしろ、"続編"という部分がきっちり演出されている。SEEDを知っている人が見たときに、ニヤッとできる部分が多い。なかなかニクい演出だ。

それに前作の主人公と違い、今作の主人公は復讐というわかりやすい行動理念があるので、前作よりは『??』と思う部分が減っているように思う。精神年齢の低さは…まあ、リアル世界でいえば高校生が戦争しているようなものなのだから、仕方ないだろう。多分。

 

ということで、酷評されるほどではないかな、と思ったSDガンダム。

まだ2巻(つまり8話)までしか見ていないが、これからどうなるのか、期待と不安を混じらせながら楽しみにしている。
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Posted by cynical_cyborg at 21:44Comments(0)TrackBack(0)趣味

April 28, 2005

日記は嫌いだ。

正直、長続きする気がしない。
というか、しない。

BLOGは2つほど持ったことがあるけど、それらも全部途中で飽きてしまった。致命的な飽きっぽさだと思う。しかも退会すらせず放置してある。たまに覗くと、1年前とか半年前の日記が最初に表示されて、とても恥ずかしい。

そう言いつつ、せっかく紹介してもらったので、ここでも日記を綴ることにした。


明日からゴールデンウィーク。
2日に休みをもらったので、7連休になってしまった。
…することがない。外出の予定もほぼない。

そんなことを会社の人に話したら、『だったら全力でダラダラするといいよ!』と豪語された。
なるほど、それは確かに思いつかなかった。
その人曰く、『毎日散歩をして、目に付いたものを日記に残す』とか、『毎日映画を見る』とか、『毎日2時間は昼寝をすると決める』とか、ダラダラすることを楽しむ方法は、いくらでもあるらしい。

で、せっかくこんな絶好の場所を与えてもらったことだし、ゴールデンウィーク中は日記を休まず書くことに決めた。
今、決めた。

続くといいんだけどなぁ…  続きを読む
Posted by cynical_cyborg at 23:59Comments(1)TrackBack(0)日想

January 01, 2005

足跡用

適当に落書きを残していってくれたら嬉しいです。
  
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