めんどくさい
気がつくと  独りだった
知らない間に  独りになってた

そんなつもりはなかったの
ただ、付き合って行くと
急にめどくさいなぁと感じてしまうだけ

ただ、ちょっとだけ
距離を置こうと思っただけ

なのに…
いや、だからか

気づけばいつも独りぼっち

自分が人を寄せ付けなかったのか
人が自分から離れていってのか

今やどっちでもいい。

変わらないものはいつもなくて
変わらないように感じるのことは
実は結構難しくて

なのに、妙に変化を望んだりする

そのままでいい。

その言葉が凄く恐怖に感じることもある

独りなことに恐れを感じるより
独りが寂しいという恐れに恐れている感じ

堂々巡りのこの気持ちが
癒される日はけるのだろうか。



読んでくれてありがとう
umisora hanaco