ニューヨーク駐在英語

アメリカでの生活の中で拾った教科書に載ってない言い回しなどを中心にご紹介していきます。

November 2009

空中に漂っています、、

air


なぜか最近よく耳にするのが、
Up in the air
という熟語です。

「Air」には「空気」という意味のほかに「空中」という意味がありますが、この熟語は、「空中に浮かんでいる」=「まだ未確定の」「不確かな」という意味になります。

空中にふわふわ漂っている羽毛がどこに着地するのか判らない、といったイメージからこの熟語の表現ができたのではないかと思います。
The plan is still up in the air.
= 「その計画はいまだ実行されるのかはっきりしていない。」

といったように使われます。
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この熟語には「有頂天になって」とか「興奮して」「怒って」といった他の意味もあるようですが、これらの意味で使われているのは私はまだ聞
いたことがありません。気持ちが高ぶって空中に舞い上がるような感じでしょうか?

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Shyな玉子??

shy


突然ですが、先日テネシー出身の従業員と話していたら、
He is one egg shy of a dozen.
という表現に出くわしました。
なんのことかさっぱり??でしたので、意味を聞いてみたら、
「彼はちょっと抜けている。」
という意味だと判りました。

昔からアメリカ南部のほうで使われている決まり文句のようです。

A dozen=1ダースですが、玉子は通常12個でパック入りで売られていますよね。one egg shyで「玉子が1個足りない」という意味になるそうで、上の文は直訳すると、「彼は11個しか入っていない玉子のパックみたいな奴だ」となるのです。

「Shy」という単語、「恥ずかしがりや」という意味しか知りませんでしたが、辞書を引くと「Short=足りない」「Lacking=欠けている」という意味もありました。恥ずかしがりやなので、どこかに隠れているイメージからこのような意味が派生してきたのではないかと思います。

ちなみに、上記の表現を教えてくれた人が言うには、アメリカ南部の人はこのような言い回しを好むそうで、
he is not not the sharpest tool in the shed.
というのも同じ意味で古くから使われている有名な言い回しとの事。直訳は「彼は物置の中で一番シャープな道具じゃない。」というもので、
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習法へ間が抜けている人のことを遠まわしに表現しています。

どちらも悪口ですが、なんとなくユーモアが感じられる表現ですよね。

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松井選手 You are the man!

55今日はマンハッタンでワールドシリーズ優勝のヤンキース選手たちが祝賀パレードを行いました。平日でしたので残念ながら見にいけませんでしたが、松井選手にMVPコールが終始沸き起こっていたそうです。

それにしても、(前回のブログ記事で予言したとおり?)ワールドシリーズ最終戦は松井選手の独り舞台でしたね!アメリカ中が注目するところで大活躍。まさに日本人の誇りです。この気持ちを松井選手に英語で伝えるとすると、
Hideki, you are the man!
がピッタリだと思います。(かなり馴れ馴れしいですが、、)

この「You are the man.」(manのところを
メーン」という感じで強く発音するとそれらしくなります)は、男性が男性に対してほめ言葉としてしょっちゅう使われてます。

日本語にすると「お前はスゲーよ!」といったニュアンスです。

あと、何か自分のヘルプになることをしてくれた友人に対して、感謝の言葉として「You are the man.」と言ったりもします。

ちょっと残念だったのは、試合後の松井選手のMVPインタビューで本人の口から一度も英語が出なかったこと、、。せめて客席のファンに向か
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習法へって「Thank you Yankee fans. I love New York.」くらいは言ってくれるとニューヨークのファンからの支持率がグーンと上がって来年のヤンキース残留が決定的になったと思われるのですが。

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流れを変える一発

momentum

NYヤンキースのワールドシリーズ優勝まであと1勝に迫りました。松井選手の活躍で、日本でも盛り上がっているのではないでしょうか? 

さて、スポーツ中継の実況でよく「勢い」とか「流れ」といった言葉が出てきますが、英語でこれにあたるのが、

Momentum
という単語です。カタカナで表記すると「モメンタム」(メを強く発音)です。
The home run changed the momentum.
というと、「あのホームランが流れを変えた。」という意味になり、野球の中継ではよく耳にする表現です。
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明日の試合は、松井選手のホームランでヤンキースにMomentumを呼び込んで、ワールドシリーズ優勝という展開を期待してます。

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大きい時間??

BIGTIME




[Big time] 直訳すると[大きい時間]ですが、これは「とても」とか「すごく」のように、強調したいときに使われるスラングで、時間とはまったく関係ありません。日常会話の中でよく出てくる表現なんですが、意味を知らないと一瞬「えっ?」となってしまいます。たとえば、
He pissed me off big time.
というと、「彼は私をとっても怒らせた。」という意味になります。
(Piss off は以前紹介したスラングで「〜を怒らせる」と言う意味です。)

ネガティブな意味の文の強調だけでなく、
He made me laugh big time.
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「=彼は私をとっても笑わせた」のように、ポジティブな事柄にも
使えます。

映画なんかでもよく出てきますので、チェックしてみてください。

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ブログ管理人 ☆ Shinです

ニューヨーク→カリフォルニア→ニューヨークと引っ越しながらアメリカ駐在中のサラリーマンです。教科書に載らない英単語やスラング表現をブログとツイッターにて発信中。下ネタ&危険ワードもあり(笑)。アメリカのリアル英会話を一緒に学びましょう♡

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