大豆の全遺伝情報(ゲノム)を解読し、約4万6400個の遺伝子を特定したと、米合同ゲノム研究所や日本の理化学研究所などの研究チームが14日付の英科学誌ネイチャーに発表した。大豆は食用のほか、飼料や油、医薬品などの原料としても重要な作物。研究成果は品種改良や生産効率の向上、病害虫対策などに役立つと期待される。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕ミクロの世界
犬種の特徴、遺伝子解析=人間の病気解明にも貢献
炭素分子2個の融合を観察=新薬開発などに貢献
2型糖尿病に新規リスク遺伝子=アジアのやせ形患者に関与
ヒトゲノムにRNAウイルス発見=4000万年前に感染か

改正薬事法、漢方薬の郵送販売禁止 嘆く利用者 店主危機感(河北新報)
邦人20人、大部分は安否確認=ハイチ地震で平野官房長官(時事通信)
日航、19日に更生法申請=前原国交相と鳩山首相が一致(時事通信)
ヤミ専従書類改ざん更迭、農水前秘書課長が復帰(読売新聞)
長妻厚労相、職業訓練改善で利用者と懇談=広報拡充などの要望相次ぐ(時事通信)