2007年04月18日

STILL LOVE YOU

「タモリのジャポニカロゴス」でやっていたんですが、ヤクザが持っている短刀の「ドス」、これって略語なんですって。「おどす」から取って「ドス」。そんなの解らないし、知らなかった。で、問題。旅行雑誌で有名な「るるぶ」。これはなんの略語でしょう?正解は一番下に書いておくので今日の記事を読みながら考えてください。



どうも、大谷です。


ただ今、午前5時半。


ほい。テーマは「今年も始まりましたパート3」。パート3は競馬。あ、別に春から始まるわけではないんですが、どさくさに紛れて書いちゃいます。もうすぐ競馬の祭典、日本ダービーなんですよ。


ではまず、日本ダービーについて説明しましょう。今、競馬のG1レースは1年に22?個ぐらいあるわけですが、その中で1番盛り上がるのがこのダービーなんです。それはなぜか?

競走馬って1年にだいたい9000頭くらい生まれるんですが、その中で1番強い馬を決めるレースなんです。つまり同い年のNo.1決定戦。だから出走する馬はみんな同い年。つまり馬は一生に1度しかチャンスはないわけです。他のG1、たとえばジャパンカップや有馬記念なんかは年齢制限がないので今年ダメでも来年がんばれとかってできるんですが、ダービーは一度きり。ぶっちゃけ馬の強さだけならジャパンカップで勝った馬のほうがダービー馬より強いんです。だからねぇ、野球でいうとプロ野球と高校野球まぁ、高校野球は計5回ほどチャンスはありますが、ニュアンスとしてとらえてください。みんながかける期待や意気込み、その他に多くのロマンがあふれているんです。あとねぇ、こいつはダービーだけじゃないんですが、競馬っていうのは血のドラマなんですよ。たとえばねぇ、父親が悲運でダービーを逃していたのを数年後、息子が果たす、とかっていうロマンがあふれているんです。特に一生に一度きりのダービー、こういうサイドストーリーがたくさんあるわけなんですよ。


で、さて、そして今年のダービー。どうなるんでしょうねぇ?実は今週の日曜、皐月賞っていうレースがあったんです。この皐月賞もG1であり、同い年しか出れないっていうダービーと似たような条件のレースなんですが、いかんせんダービーの前哨戦っていうイメージが拭い切れてないわけなんですが。で、その皐月賞、大波乱で終わってしまったんですよ。今年はこれ!っていう軸になる強い馬がいなく、もともと混戦模様だったんですが、その状況にさらに拍車がかかってしまっています。ちなみに今のところの大谷の予想ではフサイチホウオーですが、アドマイヤオーラも捨てがたい。まぁ、ヴィクトリーは捨てますが。まぁ、まだ前哨戦も残っているし、いずれにしても楽しみであります。TMさん、今年も席取りお願いしますよ。




さて、忘れた頃にるるぶです。これ、実は旅行の醍醐味、「見る・食べる・遊ぶ」の後ろの文字をとったんだって。



8へぇ〜。
d09041174726 at 05:47│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by TM   2007年04月18日 09:11
はい。
今年も行きますよ。

私、ヴィクトリー切りませんよ。
2. Posted by 大谷   2007年04月19日 06:51
はい。お願いします。私はヴィクトリー切ります。3年連続の2冠馬の誕生なんて歴史はたぶん、ないかと思います。歴史は繰り返されるんです。



そうでなくては困る。

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