福岡県福津市の宮地嶽神社で樹齢130年の寒緋(かんひ)桜が満開となった。淡いピンクに染まった花びらが参拝客の目を楽しませている。

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 拝殿前で枝を20メートル四方に広げる名木。7日には寒緋桜の下で神社付属文化教室の茶道講師らによる野だてがあり、先着300人に抹茶と和菓子が無料で振る舞われる。

 神社によると、今年は2月下旬に暖かい日が続いたこともあり、満開は例年に比べ10日ほど早いという。見ごろは13日ごろまで。

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