フ・・・
えーあー
私め学歴高くないのであまり苛めないで頂きたいのですが

「とても面白いです」

世の中知らないことが沢山です

しかし
理論としては成り立たないと
言われてしまっては困りましたね

たしかにコメントを頂いている通りで
間違ってないんですよね

new!確率の収束について勘違いしてませんか?

本文の例を利用すると、10回中0回成功の悲しみを背負ったとします
更に10回引くとすると、成功する期待値は 10回×30%=3回ですので、最初と合わせた成功率は
(0+3)/(10+10)=3/20=15%です
また更に10回引くとすると、同様にして、
(0+3+3)/(10+10+10)=6/30=20%です

するとどうでしょう、最初は0%だったのに対し、次の10回で15%、その次の10回で20%となり、本来の確率の30%に近づいてますよね?
また、更に1万回試行したとすれば、その成功率は限りなく30%に近づく事は容易に想像できると思います(具体的な数値は3006/10030)

この事を「収束する」と言うのです
イメージとしては、成功率30%の試行を何千、何万、何億回と行うことにより、最初の10回の悲しみの成分が薄まり、本来の30%に近づく感じです


ホントにね
いい感想有難うございます
書くこと出来たよ!!
(脳みそオーバーヒートしそうだけど)

管理人としては

失敗の連続が続くことの難しさによる
次回も失敗する可能性の低下



スタックによる成功率の向上



説明が抜けていた

擬似乱数って部分ですね

プログラムの中の成功判定の
個数は決まっていて
その配列も一定のモノが使用されているのは
ご存知でしょうか?
プログラムを書くと言う構造上
どうしても完全な乱数にすることは出来ないんで
擬似乱数と言う形でプログラムされるんですね



管理人さんの考えでは、「最初の10回は成功率0%だったから次の10回はいつもより確率が上がるはず、つまり本来の30%より高い確率になるはずだ!(だからこの10回でアクセ強化をしよう!)」ということですよね?

あとここは勘違いしてますね

コメント貰ってる通り
計算上どうやっても
成功率が上がったりはしません。

30%であればどうやっても計算上は30%で
確定したものです

たぶん失敗の連続の難しさの%を
成功率上昇と勘違いしたのかな
なにぶん凄くややこしいのでごっちゃになってますが
たぶん似たようなことコメントいただく前の
コメントに書いてあると思います

例えば扉が10個あって
当たりが3個
その10個の扉のSETが100個並んでいたとしましょう

1回目に開ける扉であたりを引くのと
99回目で開ける扉であたりを引く確率は同じですが

1回目を観測点にして
99回目までに成功する可能性と
1回目で成功する可能性は違います

話を戻して

プログラムで作られていて
完全な乱数じゃなく擬似乱数を使用してるので
規則性がないように見せかけているだけで
配列を組んでいる構造上一定のパターンが
存在するんですね

パチスロなんかの場合は
これを複雑に何パターンも重ね合わせて
不正をされないようにしてるんですが

ゲームなんかの場合は
お金も直接的にはかかってない上
不正行為なんかは殆ど不可能でしょうし
コストなんかの問題上
別に複雑にする必要性もたぶんないでしょう

さらに付け加えると
現実にその考えであれば
このユーザー数ならたぶん未だに
成功しない人も出てきます

そうすると、一応
間接的に課金が絡んでくる場合もあるわけで
運営側にとってもあんまり苦しんで
ユーザーが離れていってしまうのは恐らく望んでないです

それを証明するように
Ⅳまではある程度で
結果物が生まれますし
スタックという補助もあります

この事から
テーブルはそんなに大きくなく
かつある一定で成功が訪れるということは
失敗フラグが密集しているんであれば
成功フラグも密集しているんではないか?
と考えたわけですね

ただ配列に関して
こちらからは確認することも
完全に把握することも不可能なので

観測点ということでⅣという段階の失敗が
アカウント単位で
不幸にも積み重なってしまった部分から
スタートすれば成功フラグが密集してるかもしれない
乱数配列上を叩ける可能性が高い
と言う観点からの考えでもあるんですね


何度もいいますが
成功率が上がってるわけではないです。


試しにⅡ防具が成功しまくった後
真Ⅱを目指し
BOSS装備を叩いたら26~30スタートで
スタック40上が十数個できました。
これ、数叩いてる人ならわかると思いますが

「結構、異常です」

たまたまという可能性も考えられますが
成功フラグがすぎてしまった部分で叩いた結果
このような異様に偏ったと考えるの妥当かなと

この辺の考察は非常に難しくて
かなり返答に脳みそパンクしそうですが
何千何万と繰り返していけばおっしゃるとおり
になると思いますが

観測点(スタート地点)を大連敗の後に限定すれば
シンプルと考えられるプログラム上組まれた
擬似乱数という仕組みの構造や
現実的に成功している事例を考慮すれば
可能性としてはありだと自分は思います

もし仮にこの考察が間違っていたとしても
確率は同じなわけで、何ら閲覧してくれた人に
被害ももたらしませんし

むしろこの考察が可能性としてあるなら
大連敗が非常に楽しみなものになってきませんかね?
自分は大連敗パターンをこうやって楽しんでますね

ですんで一概にオカルトと括り付けて
すぐに「ありえない」と完全に否定してしまうのは
少し勿体無いんじゃないかと思います。


まとめ

スタックと

観測点からの失敗の
連続性の難しさを利用した
次回期待度の上昇と

擬似乱数という
プログラム上に敷かれたテーブルが
存在すると考えてその上で
それを作成するにあたって
複雑にする必要性があまりない
可能性を考慮しつつ

失敗の連続からの
成功フラグの密集を狙い

失敗を修復可能な物に置き換えて
高額なアクセの消滅数を減らそうと言うのが
あの記事の狙いでありますね

オカルトではなく
可能性としてのロジックです。

私はこっちの方が面白いと思います。