読売新聞は4日夕、大相撲の横綱朝青龍が現役引退を表明したことを伝える号外約5万7000部を、全国の主要駅や繁華街で配布した。

 東京・銀座の数寄屋橋交差点では、買い物客らが次々と手を伸ばして、用意された約1000部は15分でなくなり、突然の引退表明には驚きの声が上がった。

 静岡県三島市の主婦政木トクさん(65)は「これまで数々の問題を引き起こしてきており、引退は当たり前。横綱としての品位がなさ過ぎた。相撲協会が甘やかしてきたのも悪い」と厳しい口調。東京都中野区の大学生西島元利さん(29)は「憎めないキャラクターが好きだったので残念。ただ、暴行はこれまでとは次元が違い、引退も仕方ない。相撲人気は下がるかもしれないが、日本人力士に頑張ってほしい」と話した。

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