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アメリカで、人気の主婦ブログを見ていると、
Storybooks That Teach Early Reading Skills With Fun Phonics Games
(楽しいフォニックスゲームで早く読むスキルを教えるストーリーブック)(和訳)
という記事がありました。

フォニックスゲーム?

フォニックスと言えば、英語の発音が分かるようになる方法です。
長男の英会話塾でもやっているので、「ぉ!」と思いました。

自分が学生の頃に英語を勉強したときは、フォニックスなんて全然勉強していませんでしたので、最近は発音の方法を勉強するんだなぁくらいの認識でいました。

てっきり、日本人だけが、勉強しているのかなと思っていたのですが、違うみたいです。
少し調べて見ました。

英語圏の子供の英語勉強方法

world_children
そこで分かったのは、、、

英語圏の子供は、アルファベットより発音を先に学ぶということ!!
Aは、「アー」
Bは、「ブ」
Cは、「ク」

というように。。

Aは、「エー」。
じゃないんですね(笑)

先に発音とスペルの関係が分かっていると、知らない単語でも発音がが分かるようになります。
アメリカ、イギリスでは、フォニックスを国語の授業として念入りに教えていますが、理由があります。

最初に紹介したブログにも少し書いてありますが、正しい発音を学ぶことが、早く読み書き出来るようになる一番効果的な方法だったからです。

各国の研究機関でも、その効果が明らかになっています。
アメリカは、フォニックスを教育課程に組み込むか100年以上論争して、色んな研究の結果、組み込むことに決定してますし、イギリスなどは、子供の国語力をあげるために、2010年にフォニックスを教育に組み込むことを決定しました。

イギリスなんかは、最近の話ですよね。。

話せないと、聞けないし、読めないし、書けない!
ということみたいです。

我が家のフォニックス勉強方法

英会話塾で使用している教材はこちらです♪
日本にはじめて本格的にフォニックス学習を導入した松香洋子さんが設立した
株式会社mpi松香フォニックスの本です。
image
毎朝、これのリスニングCDを流していましたが、意図が分かってやるのと、なんとなくCDを流すのでは、意味合いも変わってきますよね♪

歌を歌いながら、自然にフォニックスを覚えていけるので、お勧めです

動画もいろいろあります。


動画を見ながら一緒に発音!!
フォニックス関連は、色んな動画があるので、探してみるのも面白いです。

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

日本語は、5歳くらいで読んだり書いたりできるようになりますが、英語圏の子供が、英語の文字が読めるようになる年齢というのは、6~8歳くらいと少し遅いみたいです。
アルファベットと単語の発音が同じでないため、どうしても単語を読めるようになるのに時間がかかるようです。
フォニックスのルールを覚えて、英語を読めるようになると、一気に大人用の本まで読めるようになるみたいですが、、、
日本だと、ひらがなを覚えた後に漢字があるので、大人用まで進むのに時間かかりますよね(汗)

英語圏の子供でも、単語を読む、発音出来るようになるのは時間がかかるみたいですので、
焦らずにじっくりやるのが良さそうですよね!!

我が家では、、、

category_logo
長男にも、早い段階でフォニックスを覚えさせたいのですが、、英語の勉強時間は、朝の15分です。
私も、朝は、時間が取れないためCDを聴き流しして終わり!がほとんどで、中々進みませんが、焦らずにいきたいと思います。
たまには、夕方にフォニックスの動画とか一緒に見せてあげようかなぁ。。

一時は、英会話塾のフォニックス勉強と学研ゼミのワンダードリルの英語の学習ですね。

学研ゼミの紹介はこちら♪
月額500円!学研ゼミのワンダードリルで英語を勉強♪

フォニックスを覚えてきたらフォニックスを使ったゲームアプリでも探してみたいと思います。
今年の英検合格の目標は、まだまだ先ですが、頑張りたいと思います。(・◇・)ゞ

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