我が家で使用している学研ゼミ!!

家庭学習時間外に遊ぶためのサービスとして「ワンダードリル」をしていましたが、
最近は、「NHK for School」に夢中でなかなか遊べていません。

そこで、大幅リニューアルした「スマートドリル」を家庭学習に組み込むことにしました。
といっても、小学6年生の算数から使用する予定なので、無料期間を利用してパパが下見をしてみたのですが、やってみてビックリ!サービス開始当初からすると、すごいリニューアルしてるんです。

スマートドリルの機能

以前紹介した内容と重複する箇所もでてきますが、ご了承ください( ´∀`)

初期画面がこちらです。

WS000112

画面の上側の「学習」「記録」「計画」で機能が分かれており、押すと画面が遷移します。

この機能を利用して

①「計画」をたてる。
②「学習」をする。
③「記録」で結果を確認する。

という流れで学習をするようになっています。

それでは、上記の学習の流れにそって機能を確認していきたいと思います。

計 画

計画です。
WS000115
計画の初期画面です。
現在、計画した学習予定内容が表示されています。
右上の「計画をかえる」を押せば、計画変更をすることができます。


WS000116
こちらが、計画変更用画面です。

週単位のスケジュールが作成可能。
画面をクリックすると、各教科と曜日毎にどれくらい学習するかを「1」~「3」の間で計画することが出来ます。

こちらの計画機能は、自立して勉強出来る子には、非常にありがたい機能です。
長男には、自分で計画させて実行するということを、させていないので、使用するのはもう少し先になりそうです。


学 習

メインとなる「学習」の機能です。

WS000117

「計画」で設定した学習予定が出てきますが、下側の教科選択からも学習内容を選択できます。
「ドリル」「ムービー」「カード」「テスト」「プリント」
と多彩な学習内容があります。

「ドリル」
WS000122
ドリル機能は、出てくる問題をどんどん解いていく形式です。
繰り返し同じドリルをするときは、問題の出題される順番がシャッフルされるので、新鮮な気持ちで問題を解くことができます。

「ムービー」
WS000124

こちらは、学研の教材「おうちゼミ」でもお馴染みのアニメーション動画になります。
アニメで解説があるから分かりやすいです♪

「カード」
WS000118
こちらは、穴埋め式の問題が多数収録されています。
上記画面の「あける」ボタンを押すと

WS000119
穴埋め箇所の解答が表示されます。
これは、暗記系にすごいいいですよね!!

WS000120
社会などの暗記系教科では、全ての単元に「カード」が入っています。
「スマートドリル」の中でもかなり使える機能だと思います。
暗記系の教科は、このカード機能で効率アップすること間違いなしでしょう。


「テスト」
WS000125
基本は、ドリルと同じような画面ですが、違うのが右上にある時間表示!!
そう時間制限があるのです。
限られた時間の中で問題を解く練習も大事ですし、何より子供の集中力が変わりますよね。

「プリント」
BlogPaint
前回も紹介していますが、このプリントが良くできているんですよね♪
各単元毎にテストとして用意されています。
選択した学年の全ての教科のプリントが印刷可能なので、これを印刷するためだけでも、無料体験する価値あります。(笑)


「まとめドリル」
WS000114

こちらは、通常のドリルと異なる問題を学年のまとめとして提供しています。
学年の最後に全てのドリル問題を解いて、理解してない単元があるか確認するのに最適ですね。

このように、スマートドリルは、色々な機能を利用して多方面からのアプローチで学習を進めていきます。

記 録

学習した記録を色々な視点から分析出来る機能です。
WS000126
「学習の記録」では、学習の履歴を見れます。

WS000130

「学習の時間」では、どれだけ勉強したかを一週間~1年単位まで見ることが出来ます。

WS000131

「教科別の成績」では、正答率や学習進度などを見ることができます。
色々分析をしながら対策を練るのも楽しそうですよね♪


リニューアルしたスマートドリル

リニューアルして一番変わったのが、問題数が増えた事と、「カード」機能です。
社会、理科などを本格的にするようになったときには、大活躍しそうです。

小学1年生~小学2年生が月額500円
小学3年生~中学3年生が月額1,000円

他の通信教育と比べると非常にリーズナブルです。
契約する学年の中では、いくらでも先取学習可能ですし、学年を変えたい場合は、
現在の学年を解約して違う学年で再契約すればいいだけです。



是非試してみては如何でしょうか?

学研ゼミには、公式テキストがあります。
それがこちらの「教科書ワーク」です。

オールカラーで見やすい問題集ですので、スマートドリルと並行して一緒に進めていけば効率もアップします。

我が家も小学6年生の算数は、「スタディサプリ」「スマートドリル」「教科書ワーク」の3本で進めようかなと思っています。

▼幼児・教育のブログ沢山あります!o(≧▽≦)o▼

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村        ブログランキング