少し前の話ですが、塾の先生がジュニア算数オリンピックを低学年に勧める理由を説明している動画を見つけました。

そこで話していた算数オリンピックを勧める一番の理由は、、

低学年時の勉強モチベーション

中学受験がまだ先の低学年では、モチベーションが保てないため、ジュニア算数オリンピックやキッズBEEなどの大会で決勝大会に進むのを目標に勉強させるというものでした。

学習塾に通っていないので、日々接する友達の中に、勉強面のライバルがいない長男。
モチベーションアップのためにも、受けてもいいかな?と、興味をもったので、調べて見ることにしました。

算数オリンピック

◇算数オリンピックとは
小学生・中学生の才能発現の場となることを目的に開催される算数と数学のイベントです。
1992年以降毎年1回開かれ、本年は第26回大会となります。

◇大会種目は
主に学年別に、以下の大会種目に分かれています。

・広中杯
 中学生ならだれでも参加できますが、主に中学3年生を対象。
・ジュニア広中杯
 中学1年生および2年生が参加できます。
・算数オリンピック大会
 小学生ならだれでも参加できますが、主に小学6年生を対象。
・ジュニア算数オリンピック大会
 小学5年生以下ならだれでも参加できます。
・キッズBEE
 小学1年生~3年生を対象。


◇算数オリンピック 2017年の日程は
 トライアル(地方)大会 6月11日(日)
 ファイナル(決勝)大会 7月16日(日)
 申し込み期間:5月21日(日)

ということで、長男(小1)は、キッズBEEになります。
日程は、、、受けるとしたら対策含めて時間が、あまりありません。

早速過去問を取り寄せてみました。

過去問題集を取り寄せてみた

sob_k_bee_2017

こちらが、キッズBEEの過去問題集です。
過去問題集は、算数オリンピックサイトからのみ購入できます。
2017年のキッズBEEの過去問題集は現在完売中です。

BlogPaint

内容は、フルカラーで1ページ1~2問で構成されています。
過去の予選から本選の問題まで、全8回分の問題が収録されています。
解答欄には、各問題の正答率まで表示されているため、実力確認の目安になります。


ということで、問題を見てみましたが、
うーーん。まだ長男には、難しいかな?という印象です。

手始めに、正答率が7割超える問題を解かせてみると。。
解けたり解けなかったりv( ̄∇ ̄)v

でも、正答率が低い問題は手足もでない様子。

ということで、来年、受けることに決めました!(笑)

長男は、対外的なテストを一度も受けたことありません。
初めてのテストが「キッズBEE」だったら、、点数悪くてテスト嫌いになるかもと感じたからです。
受けるとしたら、2ヵ月間をキッズBEE対策だけやって、やっと受けれるかな?という感じです。

ということで、我が家は、来年に向けて、ゆっくり過去問を進めていこうかなと思ったのでした。

算数オリンピック!
低学年児~中学生まで算数好きの目標にしてみては、いかがでしょうか?

※算数オリンピック対策として最適な問題集を紹介しています。
・「5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー①
・「「きらめき算数脳小学1・2年生」を楽しむ♪

良かったらこちらも参考にしてください!!

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