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最近、球技に目覚めてきた長男。
好きなのは、野球とサッカーです。

外で遊ぶのが一番ですが、平日は気軽に外で遊べません。
※もちろん学校では沢山遊んでるんでしょうが。。

そこで、室内で気軽に出来るボール遊びを始めてみました。
それは、球技センスを身につけてほしいからです。

球技センスが身につく時期

イチローみたいなスポーツ抜群の子に育てる!!」でも、似たようなことを書いていますが、

筋肉の種類は、

速筋:瞬間的に大きな力を出せる瞬発性に優れた筋肉
遅筋:大きな力は発揮できないが、長い時間運動を続けれる筋肉
中間筋:瞬発力と持久力を兼ね備えた筋肉

と分かれており、速筋と遅筋の割合は生まれた時から決まっています。
ですので、速筋割合の高い子がどうしても足が速くなります。
走り方のフォームなどで、多少は早くなりますが、速筋の割合が絶対的な差となってしまいます。
黒人が足が速いのも速筋の割合が高いからなんですよね。

逆に走り込みすぎると、持久力の鍛錬になってしまい遅筋の割合が増えてしまい、足が遅くなることも。。

では、速筋割合の低い子はスポーツで輝けないのか?というと色々やり方はあります。

1つは球技センスを身に付ける事です。
人間は、年齢ごとに、成長する器官や機能が違います。
有名なのが下図のスキャモンの発育曲線

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球技センスが身につくのは、神経系が発達する幼児期から中学生の間です。
筋肉に沢山神経を結び付けて、頭で想像したとおりに体を動かせるように出来るようになれば球技関係は得意になります。
運動神経がいいというのは、速筋からの瞬発力もありますが、筋肉を微調整して自在に動かせることも言うんですよね。
逆に、この時期を逃すと運動神経が鈍い子になってしまいます。

サッカーでも独特の柔らかいボールタッチの選手がいますが、あのボールタッチは、高校生になってから身に付けようと思っても無理なんです(´∀`*)

二つ目は、持久力に特化することです。
速筋割合が低いということは持久力に優れていることになります。
心肺機能と併せて鍛えていけば、持久力系で活躍できるでしょう!
水泳なんかが、一番いいのかもしれません。


長男と次男は、足が速いので、球技センスを身につけて
体育の授業が好きになる!
学校が好きなる!
自信がつく!
という好循環が生まれたらいいなと思っています。

家で遊ぶのは?

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家で遊ぶのに選んだのが、卓球ボールです。!!
理由は、以下のとおり

①家が壊れない。(笑)
②小さいボールの方が、微細な筋肉の動きが要求される。
③玉が小さくて早いので、動体視力が鍛えれる。

はい、、ほぼ、①が理由です。。

また、遊ぶタイミングですが、一番良いのは、勉強前です。
それは、運動後に学習すると、記憶力がアップするという実証データが沢山出ているからです。
時間がないときは、出来ませんが。。。

ということで、最近は、「NHK for School」を見ないで、卓球ボールでする野球やサッカーにハマっているのでした。

皆さんもお家でボール遊び!どうでしょうか?

▼幼児・教育のブログ沢山あります!o(≧▽≦)o▼

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