ついに上級編です。
これまでの、
・「算数と国語を同時に伸ばすパズル(中級編)を終わらせる。
・「算数と国語を同時に伸ばすパズル(初級編)を始める。
・「算数と国語を同時に伸ばすパズル(入門編)をしてみる!
を経て、入門編⇒初級編⇒中級編、そして「上級編」で堂々完結です。

ダウンロード (6)

そんな「上級編」は、少し大変でした。


算数と国語を同時に伸ばすパズル(上級編)

内容を紹介したいと思います。
こちらが、本書のホームページでも公開されている例題です。
WS000289

上級編は、3~1級の問題レベルが設定されています。
上記の例題は、3級レベルです。
一番難しい1級では、人数も6人まで増えるので、条件整理が大変です。
早速、長男にやらせてみると、、、
1日3枚(表裏合わせて6ページ)に30分以上かかります。
スムーズに解ける問題は、すんなり終わるのですが、時間のかかる問題もありそうです。
しかし、一番の想定外だったのは、裏側の問題。
WS000290
このパズルに時間がかかっていたことでした。
「賢くなるパズル 四則中級」を始める。」で紹介した「賢くなるパズル 四則中級」で四則演算バージョンをしているから、足し算だけのこのパズルは簡単じゃない?と思っていたのですが、そうではないようです。

少し歯ごたえがありそうだったので、こちらの問題を長男とどっちが早く解けるか勝負してみました。
WS000291
パパの勝ち(ー_ー)!!
まだまだ小1には負けられない( ゚∀゚)
実際やってみると規則性が隠れているのが分かりますね。

WS000292
上図の①~⑤の順番で確定出来る数字を早めに決めて、後を推察する。
長男も確定数字を決めていく方法は出来ているようですが、少し遅いみたいです。

ちなみに、「「賢くなるパズル 四則中級」を始める。」で紹介した「賢くなるパズル 四則中級」は7級~4級まであります。5級と4級を子供と勝負してみたのですが、これより難しかったです。

ということで、1級に入ってからは、一日2~1枚ペースに落としました。
途中インフルエンザで家庭学習を一週間休んだりもしましたが、なんとか無事終了~~♪
1級の最後の問題は、、6人分の「年齢」、「拾った栗の数」、「生まれ月」という組み合わせを、9つの文章を元に推測していくパズルになっていました。
BlogPaint

そんな難しさもあって、上級編では、1ページに30分~1時間考え込むこともありました。
(そんな日は、他の勉強が出来ないですけど・・(・∀・))
長い時間 う~~~んと思考錯誤する。
そういう機会を与えてくれた問題集に感謝です。


「算数と国語を同時に伸ばすパズル」お薦めですよ♪

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