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ネットでお買い物、便利ですよね♪
私もよく使用しています。
しかし、宅配業者には、非常に負担がかかっているようです。

NHKニュースの抜粋です。
ヤマト運輸は宅配便の料金体系を見直し、ことしの秋にも個人が送る小口の荷物も含めて、27年ぶりに全面的に値上げする方向で検討に入りました。値上げ幅はまだ決まっていませんが、ネット通販会社などと交渉を進めています。

さらに宅配サービスも抜本的に見直すことにしています。具体的には朝から夜まで6つの時間帯で荷物を受け付けている時間帯サービスについて、利用が比較的少ない正午から午後2時までの時間を指定する配達をやめるほか、集配業務の終了時間をこれまでよりも早くするために現在は午後9時までの夜間の配達時間帯の変更を検討する方針です。業界最大手のサービス見直しは、ほかの会社にも影響を与えそうです。
再配達に別料金を設けるなどの案も出てきているようです。

そこで、重要なのが、家に設置する郵便ポストです。
特に、これから家を建てる方は、色々工夫が出来るでしょう。

我が家の郵便ポスト

我が家のポストは、NASTAのQUALです。
AmazonとNASTAがコラボレーションしてAmazon のメール便全サイズの一発ポストインを目指して開発したポストです。
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こちらに設置しました。
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設置場所写真

設置するときは、大工さんを悩ませてしまいました。(笑)
デカいし、ある程度の重量負荷を考慮する必要があったからです。
設計段階から考慮していれば、下地の処理など色々あって簡単にできたのですが、郵便ポストなんて最後に決めるものと思い込んでいたので、色々と手間をかけてしまいました。

宅配ボックスもいいかなと思ったのですが、そうなるとポーチの設計を変える必要がでてきたため、断念しました。


実物は、結構デカいです。ナスタのQUALお勧めですよ♪

郵便ポストを設置するときの注意

我が家の経験を元に、簡単に注意事項をまとめてみました。

家に直接設置するなら気密性の確認。
よく、荷物が家の中に入るタイプの郵便ポストがありますが、私は、好きではありません。
家の中の気密性が保てないからです。
郵便物をいれる場所から、汚れた空気や、虫が入ってくる可能性が高くなります。
家の中の方を二重扉にするとか、断熱材をどうするか?等の打ち合わせが必要になるでしょう。

サイズを大きくする。
これからの時代、ネット通販は、必須の存在です。
今利用していない方でも、いつか使用することになるでしょう。
大は小を兼ねるということもありますし、出来るだけ大きいポストがいいと思います。

郵便ポストだけでなく、宅配ボックスというかなり大きめの荷物を受け取れるものもあります。
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設計段階から提示する。
宅配ボックスを置く場合もですが、家の設計にかなり関わってきます。
設置するポストの大きさ、場所、高さ、方法で色々考慮することが増えてきます。
宅配ボックスタイプにするなら、ポーチ側で雨に濡れずに邪魔にならない場所をあらかじめ確保しておく必要があります。
高い位置に設置する場合は、設置する壁に重量負荷に耐えられるような下地処理をしておく事が必要になります。

郵便ポストなんて最後に決めればいいやと思っていたら、選択肢がすごい狭くなることに気づくでしょう。まさに、我が家のように。(笑)

最近の宅配ボックス

最近は、宅配ボックスも進化が進んでいます。
ナスタは、大和ハウスと郵便局と新型宅配ボックスの普及活動を協力して進めています。
ナスタの宅配ボックスはこちらです。
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埋め込み可能なタイプだとお洒落ですよね。
前から入れて前から取るタイプのため、家の気密性などは気にしなくていいのですが、少し奥まったところに設置したいところです。
取り出す時に少し気を使いますよね(´∀`*)


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結構な量が入ります。

パナソニックは、再配達がなくなるような取り組みを福井県と協同で進めています。
宅配ボックスは、押印を代行する製品まで。。
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荷物は普通に宅配ボックスに入れます。

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伝票を差し込んで押印ボタンを押せば完了です。

時代は進んでいますよね♪
これから、家を建てる方や宅配ボックスを置くスペースのある方は検討してみてはいかがでしょうか?
家を建てるときは、設計前に検討するのがお勧めですよ!!

ではでは(*・ω・)ノ

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