前任大学の女性大学院生に性的関係を強要したとして、龍谷大は17日、文学部の60代男性教授を懲戒解雇処分にしたと発表した。処分は16日付。教授は「恋愛関係だった」と主張し、セクハラ行為を否定しているという。

 発表によると、教授は龍谷大に着任した07年4月、指導的立場にあった前任大学の私的な研究会で院生と知り合い、同年7月~08年11月ごろ、性的関係を繰り返し強要したとされる。院生は研究会に参加できなくなり、09年6月、龍谷大に相談した。龍谷大は「教員として許されない」としている。【広瀬登】

【関連ニュース】
北海道警:枝幸署長がセクハラ…懲戒処分、退職の意向
企業研修会:セクハラ・パワハラ防げ…盛況、酒席シーズン
懲戒処分:体罰で小学校男性教諭を減給 未報告校長も--県教委 /福島
セクハラ訴訟:元上司に200万支払い命令 女性の主張、全面認定 /茨城
懲戒処分:同僚にセクハラ 巡査部長を停職 /兵庫

社民、期限付き九州北部案で調整=国民新にシュワブ陸上案-普天間移設(時事通信)
<性同一性障害>「思い尊重を」文科相(毎日新聞)
火災 2幼児死亡 「中に子供」叫ぶ母 東京・練馬(毎日新聞)
<マータイさん>東京で祝賀パーティー 旭日大綬章受章など(毎日新聞)
あて先ない「紹介状」の提供依頼に注意を―厚労省(医療介護CBニュース)