2005年12月29日

今年もあと数日

9c58ab06.jpg気がついたら今年最後の連休も「あっ!」と言う間に過ぎて残りあと数日
3連休はクリスマスなんて意識することもなく家で仕事づけで
仲のいい友達3人と忘年会したくらい。

少し味気ないなぁ〜と思う瞬間もあるけれど、
でも、今年の自分にはこれぐらいが丁度よかった

このイベントが多い年末は、予定がないだけで
逆に静かに考えることができる時間を作ってくれる

そこで考えることは・・・

生きていく上で、これを大切にしたい・・とか
出逢うことができて本当によかったと思えること
もちろん、「もの」だけでなく「人」でもある

普段は、なかなかこういうことが見えないんだけれど
年末という締め切りが気持ちの整理を手伝って
ニュートラルで素直な気持ちにさせてくれる

今年は、本当に大切にしたいと思える
気持ちにたくさん出逢えた1年だった

その影には、やっぱりそう思わせてくえる
人達と出逢えたことがとても大きかったと思う

本当に感謝しています!ありがとう。
今年は、お世話になりました!


  

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2005年12月14日

積み続けることの魅力

643d6756.jpg昨日よりも今日 今日よりも明日へと
せっせと積上げてるよって言えるもの

その何かが、どんなに些細なことでも、目には見えないものでも
自身の中で、意識して積み続けていることがあることが
きっと、とても大切なんだと思う

時間と共に積上げられる年齢や経験とは関係のない
自分の中のルールに沿って積上げている何かがあること

それは、きっとその人の魅力とイコールだって思うのだ

  
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2005年12月09日

背中

f0ac5417.jpg過去のあの瞬間から見た今の後姿

今日は、偶然にもそんな自分を含む
何人かの背中を見たような気がした

年明けから始まる少し大きな仕事の関係で
職務経歴書を提出することになり

今日に至るまでの自分の軌跡をつらつら書いて
懐かしい思い出と今日までの道のりを振り返ってみると

今の自分の原点は、やっぱり10年前にあって
今日に至るまで歩んできた、そのどの仕事でさえ
ひとつでさえ、無駄なんてなかったと思える

そして、偶然にもお互いの今日があることを
あの時に既に同じ場所で思い描いていた人と

来週久しぶりに会うことになり、もうお互いが
いい歳になっていることに感慨にひたる

あの時、突然、あいつが職場を離れることを発表された日
自分に言ったことを今でも覚えてる

「おまえに、今日まで言えなかったことが本当に辛かった」

若い会社なのに、既に一番の古株になっていた僕らは
お互いに会社にいなければいけない存在になっていたことで

会社側が彼が辞めることを僕に伝えることを口止めしたとわかった時
ひどく社長に憤慨したけれど、あの時、残されたメンバーを振り切ってまで
飛び出すことができなかったという事実が、自分のした選択だったのだ

その選択は、間違っていなかったと思う

結局、この選択が、彼の代わりをする役目をすることを自分に与え
そして今の自分を作り出した一つの要素になったと思えるのなら
あの時のことも微笑ましく思えるから

彼らは、もうあの頃にいた会社に匹敵する会社を創って
あの頃成し得なかった過去を同じ事業で超えようとしている

そして、僕らは過去とは違う形で、目指す場所は違うのかもしれないが
彼らの背中が見えるところまできていると思う

来週は、あの頃の4人が、それぞれ2人づつに別れて
お互いの会社を持つことになってから初めて4人で会うことになる

いつか絶対、また何かしらの形で一緒に仕事したいと思っていたけれど
もう、その未来の僕らの背中は見えているのかもしれない

学生の頃の冗談半分で言い合っていた夢が、いつのまにかに
もう手の届く距離に近づいてきていることが、なんだか
ひどく嬉しくてたまらない

時給900円で月30万稼いでいた・・あのバカみたいに働いた時期
それは、遠い日の懐かしい思い出だけじゃなくて

今日、こうやってあの頃から今の自分の背中を見ることで
嬉しくなるような、そんな背中を作るためにあったのだから  
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2005年12月06日

冬桜の時間感覚

2496bfae.jpg冬桜は、1年に2度(春と秋)咲くらしい
まるで、他の花に比べて2倍の時間を持っているようだ

こう思った瞬間に、最近、何故だろう・・と考えていた疑問の答えを導くヒントが見つかった!

最近、自分が以前よりも、時間的な余裕や充実を
感じていたけれど、その理由がわからなかった

もちろん、自分を取り巻く環境が日々の睡眠・移動時間を
短縮し物理的な時間を新しく生んでいることは間違いなかったが

でも、それだけじゃない・・何か、こう満ち溢れた感覚
時間があるという充実感で溢れていた

そして、納得できる解が見つかった!


それは、目標がはっきりしたことからくる
“精神的な変化”と“集中”だった

これまでの日々のぼんやりとした透明の時間が
はっきりとした色のついた時間に変わったことからきていた

人生って目標がなくても、きっと生活していけるけれど
「こうありたい」という目標やセルフイメージがはっきりすればするほど

目標に向かう集中力を高め、人生に濃い時間を与えてくれるのだろう

きっと、冬桜に流れている時間は咲くことだけをイメージし
持てるすべてをその目標に注ぎ込む充実した時間なんだろうな・・

だから2回も咲く・・・そう。
きっと、そうに違いない・・・科学的な根拠ゼロだけど。(笑)
  
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2005年12月04日

誓いの重さと相手との距離

bf7e09cf.jpg誓うことは、人生で欠かすことのできないこと

結婚した友達が式が終わって
数日経ってからこう言った

みんなの前で結婚することを誓うというのは
本当に責任があって大変なことなんだよ

今まで自分は、いくつのことを何度誓っただろう・・・

過去に二人以上と誓ったことのいくつかの誓いは
それぞれの環境が誓い続けることを許してくれなかった

そのことを今になって、後悔することもないけれど
もし続いていれば、きっと全く違う今があったのかもしれない

結局、その人達とは今も良好な関係が続いている人もいるが
その距離は、以前よりも少し遠くなってきたように感じる

誓うことが必要で大切とは思わないけれど、言葉にださなくても
何かに誓うことなく信頼や絆は生まれないし続くこともないからだろう

誓いの重さが、その相手との距離なのだから

結婚という誓いは 誰もが簡単に理解できるし
多くの人がする誓いだからこそ、責任も大変さもあるのだろう

二人の誓い、本当にお疲れ様
  
Posted by d328 at 22:30Comments(0)TrackBack(0)