僕は日本人ですがスペイン料理を食ったので胃の中はスペイン人といっていいでしょう 

用事を終えました 人と飯を食う スペイン料理なんて食べちゃってまあ スペイン料理はまあまあ好きです 日本人の口に合う食べ物のような気がします 
魚や貝のほか頭足類まで食べる辺り親近感覚えますよね 米もあるし 

地理が面白いと歴史も面白いんだなってスペイン見てると思います 中世までのスペイン史はマジで面白い 近世もいいんですけど先史~中世が好きなんです 
スペインというとカトリックですか そういえば僕の曽祖父(母の父の父)は仏教徒を装ったクリスチャンだったようです 隠れキリシタンみたいな そしてその兄は創価の割と偉い人 辿ると日蓮宗 当然もう死んでいますが 

僕は多分無宗教 特定の宗教を信仰しているつもりがないだけですけど 一応神は信じることにしてます 神様は信じません 
イマドキの若者ってどれくらいが特定の宗教を信仰してるんですかね なんか宗教に無関心な人が多い勝手なイメージがあります 友人に寺生まれはいますがそいつ自身は特に何かを信仰してるつもりはないらしい 仏教の家の息子という自覚はあるみたいですけど 

話が飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで回って回って回って回る 
外に出た時間帯的に今日は学生服をよく見かけました いいですね 待ち合わせまで時間があったので本屋にいたんですが本見てんのか学生服見てんのか分からなくなりました 学生服教があったら信仰する 隠れロリシタンとしてボレロとジャンスカを崇める 

別にテンションが高いというわけじゃない むしろ人と話して疲れています パインアメかと思ったらオレンジアメだった 
そして今日もまた外へ出る 朝早くから千葉へGOします 寝ろよ 

はいさようなら 

来ちまった今日が 

用事です やだやだやだー! 少年に戻りたい あるいは少女になりたい 鏡に映るのは知らん人です 
なんだこいつは 髪は伸び放題髭は生え放題 細い割に肩幅は広いし首は太い シルエットキモすぎて影が映るたびにこちとら宇宙人かと思ってビビるんだよ 髪を切れ髭を剃れ肉を鍛えて厚くしろ 

いやだよそんなめんどうな それに髪はあれです 誘われてるんです 寄付 一緒にやろうよとか言われて なので今は伸びてるんじゃなくて伸ばしてるんです 
ハッキリ言って他人の毛髪事情ほどどうでもいいものもありませんが生やしたくて生やしてるわけじゃない僕と生やしたいのに生えない人だったら後者のほうが髪の毛大事にしそうですから僕の髪も幸せなんじゃないかなと思いまして 自分から生まれた髪のことを思うのは当然でしょう 

はいさようなら

魚味って付いてて嬉しい食べ物ありませんね 

特にはありません 妄想は続くよどこまでも てーて てーててーて てーてー 
新たなラノベジャンルとして「設定ノベル」というのはどうでしょうか 簡単に言えばライトノベルからストーリーを引っこ抜いたようなものです この設定ノベル僕によし俺によし私によしの三拍子揃ったナイスアイデアと言うよりないでしょう 

先程申した通り設定ノベルにストーリーはありません せいぜい歴史として書かれている程度です その歴史も設定です 
基本的にはひたすら設定が書き綴られています
 一つの世界を舞台にキャラクター・文化・法則・生物など隅から隅までをライトノベル由来の挿絵をふんだんに使用してより詳細に書き出すのです 

大事なのはこれがあくまで妄想でしかないということでそれを読者がどう扱おうと自由なのです 
むしろこの設定ノベルは妄想・設定を読者と共有するのが目的です そして読者たちもその設定を共有し語り合う ロールプレイだって可能でしょう ライトノベルを一人プレイ用のRPGとするのなら設定ノベルはMMORPGです 

作者には文章力もストーリー構成力も必要とされません ただイカした舞台を作る能力だけが求められます 罪なき人を罪なきトラックに轢かせて異世界ご招待設定ご紹介する必要はありません 設定ノベルは表紙がめくられたのを合図に読者をその世界へ召喚することができるのですから 
そんな読者の中に物書きがいたら? ストーリーが生まれ書籍化されるかもしれない それが複数人いたら? クロスオーバーが起こり世界は広がりを見せさらに妄想は深まるでしょう 

どうですか設定ノベル これ流行ること間違いなしですよ 

っていう妄想 

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