富士重工業は中日本高速道路と協力し、トイレ内を自動的に動いて床を清掃するロボットを共同開発したと、30日発表した。オゾンによる消臭・除菌機能も備えており、9月以降に東名高速道路のトイレなどに順次、導入するという。
 ロボットは定められたルートを最大毎分20メートルの速度で移動。利用者の靴に付着して持ち込まれた砂などのゴミを吸い込むほか、床面をモップでふいたり、洗浄液を使って男子トイレの小便器周辺をブラシで磨いたりする。 

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