赤バイクの知蔵のつけ麺アドベンチャー

【赤バイクの知蔵の独り言】 《その壱》名峰「富士」を麺に見立て、裾野の先にある「駿河湾」をつけ汁に見立てた。そんな〝つけ麺〟の姿が美しい。《その弐》「麺」が中太以上の男なら、「つけ汁」は濃厚な女であれ、女は大きな包容力で受け入れてくれるだろう。その瞬間が、男を浸す醍醐味である。《その参》麺(主演)とつけ汁(助演)を自分好みで浸して楽しむがいい。あくまでも、薬味・具・味変アイテムはエキストラでいい。最後のお楽しみ、スープ割も忘れずに………『つけ麺』をもっと世界へ!!!!!

龍栄@下落合・高田馬場

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拉麺
龍栄(リュウエイ) 
☆☆☆☆.1(下落合・高田馬場)
ダヌダヌつけ麺700円
Dragon Prosperity
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ダヌダヌつけ麺
戴きました。
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麺は角中細ストレートのエッジに尖りがある日本蕎麦の更科蕎麦の様な色白なしなやかな自家製麺で、掴み心地や啜り心地も気持ち良く戴けるサラっとした喉ごしが楽しめる秀逸な麺です(麺量:茹で前240g位で腹8.5分目といったところで丁度よく、170gと同一価格です)。
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つけ汁は酸味と粘度が微アリな辛味アリなオイリー感の無い担々味で、円やかな胡麻の風味の中に辛味がジンワリ効いてくる甘味と辛味が共栄する本格的な無化調の担々味に仕上がっています。
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具はメンマと叉焼と長葱は無く、炒められた豚ミンチとモヤシとニラと白胡麻と鶏つくね団子1つがつけ汁に押し込まれ、カットレモンが麺の横に添えられています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、橙白濁したつけ汁が色白麺を橙色に染めズズズっと爽快に美味しく啜れ、頭皮や顔面から汗が吹き出しました
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途中、添えてあるカットレモンを麺に搾って戴いてみると、柑橘系の酸味が口内を爽やかにしてくれ更に汗が滴れ落ちました
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スープ割はブーメラン方式に清湯系スープが注がれ、プラスチック製の白い蓮華で底に沈んでいる豚ミンチやモヤシを探しながら汗を拭き拭きしながら美味しく戴きました。
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ダヌダヌとは中国語「担々」を発音するとそのように聞こえるそうです。
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お店は西武新宿線の下落合が最寄りですが、高田馬場から神田川を意識しながら宮田商店会を抜けて行くと突然住宅街の中に佇んでいます。
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今日の一文字
「担」の書き順: http://kakijun.jp/page/08130200.html

お店情報はこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13116547/



名無し(元 珍珍珍)@下落合・高田馬場・大久保

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名無し(元 珍珍珍)
☆☆☆.6(下落合・高田馬場)
つけ麺650円
Mr. Unknown
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つけ麺(トンコク)
戴きました。
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麺は角中細ウェーブのエッジに丸みを帯びた多加水タイプの薄黄色した中華麺で、啜り易く喉元を軽く通り抜けるチープな感覚が懐かしさを思い出させてくれる麺です(麺量:茹で前175g位で腹7分目といったところです)。
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つけ汁は酸味弱アリな辛味とオイリー感と粘度が無い鶏豚骨(豚骨主体)のマイルド豚骨醤油味で、壁紙には「鶏と豚骨と海の幸を30種類以上長時間煮込んだ」と記されていますが、意外にもあっさり戴ける豚骨醤油に仕上がっています。
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具はメンマは無く、巻き巻きバラ叉焼1枚とワカメと麺の下まで敷き詰められた茹で野菜(キャベツ・ニンジン・モヤシ・ニラ)が麺の上を飾り、長葱と海苔1枚がつけ汁に浮遊してしまいいます。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、ツルっとした表面につけ汁が軽く絡みズズっと啜れましたが、茹で野菜の圧倒的な量(二郎や大までは多くないがキャベツが多い)でお腹も膨れました。
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途中、卓上の業務用おろし大蒜を軽く1杯投入すると豚骨醤油との相性バッチリで啜るスピードが加速しました。
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スープ割はブーメラン方式に清湯系スープが注がれ、プラスチック製の白い蓮華でワカメやキャベツを追いかけながら戴きましたが、店主さん曰くスープ割を頼まれたのは数年ぶりとのことでした。
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お店は以前「珍珍珍」として営業していましたが、様々な利害関係の逸脱で現在は店名は「名無し」で営業しているとのことです。
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今日の一文字
「珍」の書き順: http://kakijun.jp/page/09144200.html

お店情報はこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13106228/





鳳来@氷川台

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中華料理
鳳来(ホウライ)
☆☆☆.7(氷川台)
味噌つけ麺680円
Turn up Chinese phoenix
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味噌つけ麺
戴きました。
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麺は角細ウェーブのエッジに丸みを帯びたいたってシンプルな多加水麺で、モチツル感や麺自体の風味は専門店ではないので求められませんが啜り易さがいい分喉ごしも楽しめる麺です(麺量:茹で前150g位で腹6.5分目といったところで単品だと少し物足りないです)。
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つけ汁は酸味と辛味が超微アリなオイリー感微アリな粘度が無い、江戸甘味噌や信州味噌や北海道味噌などをブレンドしたであろう甘辛味噌味で、米麹が全体を円やかにしている仕上がりにまとめられています。
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具はメンマ5・6本と巻き巻きバラ叉焼1枚とニラと長葱と炒めれた玉葱・豚ミンチがつけ汁に押し込まれています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、つけ汁に混じり豚ミンチも一緒に絡まりズズズっと軽く啜れました。
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スープ割はブーメラン方式に清湯スープが注がれ、プラスチック製の緑色の蓮華豚ミンチを探しながら美味しく戴きました。
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お店は酢豚など中華定食や天津丼などの中華料理屋さんですが、麺類も豊富に揃える出前もしているお店でした。
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今日の一文字
「鳳」の書き順: http://kakijun.jp/page/ootori114200.html

お店情報はこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132202/13040718/

勝本@神保町

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神田 
勝本(カツモト) 
☆☆☆☆.9(神保町)
清湯つけそば830円

Victory Beginning
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清湯つけそば
戴きました。
麺は二種類の合盛りで、
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平打中太ストレートのエッジに丸みを帯びた黄色味掛かったモチツルの喉ごしがとても良い好みのタイプと、
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角細ストレートのエッジに尖りがある日本蕎麦の更科蕎麦みたいな面持ちをしたパツパツ感の残る啜り心地の良い麺が半分つづ麺丼に手櫛で綺麗に並べられている浅草開化楼製です(麺量:茹で前280gで腹9分目といったところで、大盛420gも同一価格です)。
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つけ汁は酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い、上品な煮干しが支える魚介醤油味で、微かに香る柚子と三つ葉が和風感を醸し出し関東風のお雑煮に似た醤油味にまとめられています。
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具は軽く醤油味に味付けされたメンマ3・4本と軟らかい長四角のベーコン状バラ叉焼1枚とナルト1枚と三つ葉と長葱がつけ汁に押し込まれ、海苔1枚が麺の横に添えられています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、
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平打麺は素敵な喉ごしでツルプニュっと喉ごし良く啜れ
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細麺はたっぷりつけ汁を絡めてズズズっと歯ごたえを楽しみながら啜れました
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スープ割はブーメラン方式に魚介出汁スープが注がれ、陶器製の白い蓮華で追加された三つ葉を追いかけながら滋味深く美味しく戴けました。
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店内は清潔感のあるお寿司屋か和食屋さんみたいな白木造りのカウンターのみのお店ですが、丁寧な仕事ぶりがお客さんの心を掴み次から次へと暖簾をくぐっていました。
リピート決定ですね!
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今日の一文字
「勝」の書き順: http://kakijun.jp/page/1211200.html

お店情報はこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13192433/



MENSHO@護国寺

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MENSHO(メンショウ)
☆☆☆☆.3(護国寺)
挽きたて小麦つけ麺1000円
MENSHO
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挽きたて小麦つけ麺
戴きました。
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麺は角中細ストレートのエッジに尖りがある玄麦使用の挽きたて小麦を製麺した自家製麺で、見掛けは日本蕎麦の藪蕎麦みたいに灰褐色で、食感も硬茹でされているせいか中華麺のモチツルっというより日本蕎麦のザラツルっとした喉ごしが喉元に残る感じです(麺量:茹で前200g位で腹8.5分目といったところです)。
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つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリな鶏と豚を使用していない岩手鴨と野菜で採ったスープに数種類の塩を合わせた鴨白湯塩味で、鴨は丸鴨で使用でしょうか?鴨の上品な脂が巧みに絡む仕上がりにまとめられています。
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具はメンマは無く岩手鴨叉焼2枚と茎若布とケール(青菜)と三つ葉が麺の上にディスプレーされ、青葱がつけ汁に散らされています。
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まずは麺を天然温泉水に浸して戴いてみると、小麦の甘味と香りが純粋に分かり挽きたて打ちたて拘り麺が確認でき、
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続いてつけ汁に浸して戴いてみると、上品な鴨の脂が絡みズズっと楽しく啜れました。
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スープ割はブーメラン方式に鴨出汁スープが注がれ、とても大きな金属製のスプーン追加された青葱を掬いながら美味しく戴きました。
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お店の外観や内装はとてもラーメン店には見えませんが、お洒落感もあってか女性のお客さんが数多く来店していました。
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今日の一文字
「庄」の書き順: http://kakijun.jp/page/0679200.html

お店情報はこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13203848/




戀@大山

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麺屋
(コイ) 
☆☆☆.8(大山)
醤油つけ麺700円
Love
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醤油つけ麺
戴きました。
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麺は平打中太ストレートのエッジに丸みを帯びた菅野製麺所製で、多加水で表面ツルツルなとても喉ごしが良い何処か新宿や大久保辺りでお目にかかった様な秀逸な麺です(麺量:茹で前200g位で腹8分目といったところです)。
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つけ汁は酸味とオイリー感が微アリな辛味アリな粘度が無いノスタルジックな甘辛酸タイプの辛味強めのカエシの弱い動物系醤油味で、どんどん食べ進めると額から汗が滲み出てくる「桜台丸長」に似た醤油味にまとめられています。
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具はメンマ5・6本と軟らか赤身モモ肉の一口大切り落とし叉焼8・9個と長葱がつけ汁に軽く押し込まれ、太刻海苔が麺の上に化粧されています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、七味の白黒胡麻や唐辛子がつけ汁と共に纏りつき頬から汗を滲み出しながらチュルっと啜れました。
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スープ割はブーメラン方式に清湯スープが注がれ、陶器製の白い蓮華額から汗が流れるのを押さえながら戴きました。
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お店は味噌ラーメン専門店と謳っていますが、店頭のポスターで味噌と醤油を見比べたら醤油のビジュアルの方が素敵だったので醤油にしてしまいました。
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全体的には新宿の納豆ラーメンで有名なあのお店に似ていました。
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今日の一文字
「恋」の書き順: http://kakijun.jp/page/1097200.html

お店情報はこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13202219/


十文字@早稲田

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十文字(ジュウモンジ) 
☆☆☆.7(早稲田)
豚つけそば780円
Cross
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豚つけそば(中盛・標準
、他にカレー辛味噌から選べる)戴きました。
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麺は角中太ウェーブ(平打気味)のエッジに丸みを帯びた麺の麻生社製で、熱盛(熱いというか温い)で配膳される表面がツルツルしていないザラザラしたボソっとした食感のあるあまり見掛けないタイプです(麺量:茹で前240g位で腹7.5分目といったところで、小盛160gから大盛320g迄同一価格です)。
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つけ汁は酸味と辛味とオイリー感の無い粘度微アリな巷でよく表現されている「またおま系」の濃厚感の無い豚骨魚介味で、豚骨が主張しすぎているせいか魚介の風味が優しく感じてしまう仕上がりにまとめられています。
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具はメンマは無く、薄切り長方形のバラ叉焼1枚とホウレン草と長葱がつけ汁に寂しく入り、海苔1枚が麺の横に添えられています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、微粘度のつけ汁が表面ザラザラの麺に絡みズルズルっと啜れましたが、何か忘れ物をした様な錯覚が脳裏を横切りました。
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途中、一味か七味で軽く味変しようと試みましたが卓上にはタバスコ2種カイエンペッパーが置いてあり辛そうなのでやめておきました。
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スープ割はブーメラン方式に魚介出汁が注がれ、京うどんを戴く時によく使用するお玉みたいな木製の茶色い蓮華で刻んだ海苔を追いかけながら戴きました。
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カウンターの下の荷物置場と椅子の高さが合わず、ついついガニ股スタイルで戴いてしまいました。
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今日の一文字
「文」の書き順: http://kakijun.jp/page/0455200.html

お店情報はこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13179737/



みつヰ@浅草

 2016/12/11 グランドオープン!
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みつヰ(ミツイ)
☆☆☆☆.1(浅草)
おろしそば350円×2
Three Wells
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おろしそば
戴きました。
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麺は角中太ウェーブのエッジに尖りがある自家製麺で、所々に斑点が見受けられる全粒粉入りの日本蕎麦にも見えてしまう様な麺相で喉ごしがとても良く楽しめる麺です(麺量:茹で前100gで腹3.5分目といったところですが、「つけ麺」と「ぶっかけ」用に2つ注文したので腹7分目迄膨らみました)。
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つけ汁は冷製な酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い鰹出汁の醤油味で、料理名どおりの大根の「おろし」が多めに入り和風の仕上がりにまとめられています。
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具はメンマや叉焼は無く、潔く輪切長葱と粗くスライスされた鰹節が麺の上に乗せられています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、茶色くつけ汁色に変化したおろしと共に鰹出汁を感じながらズズズっと爽快に啜れました。
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スープ割はブーメラン方式に温かい節系出汁スープ注がれ、陶器製の白い蓮華で戴こうと試みましたが蓮華が多きすた為、直接つけ汁碗から大根おろしと共にあっさり美味しく戴けました。

続いて、
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ぶっかけで戴きました。
麺と具は同じ物ですが
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「汁」はぶっかけ用にと少し濃いめにカエシを調整してくれました(画像右側)。
麺に直接掛けることによってつけ麺スタイルとは違った「浸す」から「浸されている」と少し違った啜り心地が楽しめました。
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途中、味変用にと提供されていた「ネギ油」を合わせてみると、ず~っとサッパリしていた口当たりからネギ油の濃厚感が若干加わり「冷したぬき蕎麦」みたいな感覚で戴けました。
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お店は2週間前にオープンしたばかりですが、やはり注目店とのことでひっきりなしにお客さんが来店していました。
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こちらは、たまにお店でお会いする「ヨオさん」の醤油750円.
珍しく、縦切されたレンコンの煮物?が乗っていました。
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今日の一文字
「井」の書き順: http://kakijun.jp/page/0411200.html

お店情報はこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13203387/

 

リッキーズ@本蓮沼

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リッキーズ 
☆☆☆.9(本蓮沼)
つけ麺690円

RIKKIE'S
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つけ麺
戴きました。
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麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた大栄食品社製で、気持ち硬茹でされているので麺自体の弾力が楽しめ、喉元を軽く刺激して食道を通っていくのが分ります(麺量:茹で前180g位で腹7.5分目といったところです)。
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つけ汁は酸味と粘度の無い辛味微アリな背脂のオイリー感が弱アリなカエシが主張している豚骨醤油味で、家系の豚骨が主張している豚骨醤油と違いピリ辛な醤油主体の豚骨醤油にまとめられています。
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具はメンマは無く、短冊切バラ叉焼10本位と茹で野菜(モヤシ・キャベツ)と味玉半分と微塵長葱がつけ汁に押し込まれています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、中太麺に背脂が絡みズズズっとカエシの存在を確認しながら啜れました。
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スープ割はブーメラン方式に豚骨スープが注がれ、プラスチック製の茶色い蓮華で背脂を掬いながら美味しく戴きました。
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お店は以前ドロップハンマーがあった場所で、2号店として本蓮沼駅近くで営業していたリッキーズが移転というかたちで戻ってきました。

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今日の一文字
「力」の書き順: http://kakijun.jp/page/0210200.html

お店情報はこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132205/13132164/


味噌一@本蓮沼

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味噌らーめん専門店
味噌一(ミソイチ)大原店
☆☆☆☆.1(本蓮沼)
つけ麺850円
Soybean paste One OOHARA
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つけ麺
戴きました。
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麺は平打中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた気持ち硬茹でされたパツパツ感が残る、啜るとピンと尖った麺の端から汁跳ねが気になる喉ごしも楽しめる麺です(麺量:茹で前280gで腹8分目といったところです)。
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つけ汁は酸味と辛味の無いマー油のオイリー感と粘度が微アリな西京味噌の様な白味噌ベースの米糀味噌味で、仙台や秋田味噌もブレンドされた仕上がりにまとめられています。
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具は少し辛味の付いたメンマ6・7本位とバラ叉焼1枚と茹で野菜(キャベツ・モヤシ・玉葱・ニンジン)とカイワレとワカメと茹で玉子半分が麺皿の三分の一を占領し、クコの実と白胡麻がつけ汁の表面に浮遊しています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、マー油と白胡麻と共につけ汁が絡み汁跳ねに注意しながらズズっと啜れました。
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途中、卓上の「刻みニンニク」を小匙でてんこ盛り1杯投入すると、普通の「おろしニンニク」とは違ったニンニクの粗々しさを感じながら啜れました。
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スープ割は動物系スープが入った小碗が提供され自分好みに調整でき、プラスチック製の白い蓮華で茹で野菜を探しながら美味しく戴けました。
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お店は首都高速の高架下の狭い道路脇に佇んでいて、駐禁対策の店外カメラも設置している朝5時迄営業しているお店でした。
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今日の一文字
「原」の書き順: http://kakijun.jp/page/1026200.html

お店情報はこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132205/13021033/



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