赤バイクの知蔵のつけ麺アドベンチャー

【赤バイクの知蔵の独り言】 《その壱》名峰「富士」を麺に見立て、裾野の先にある「駿河湾」をつけ汁に見立てた。そんな〝つけ麺〟の姿が美しい。《その弐》「麺」が中太以上の男なら、「つけ汁」は濃厚な女であれ、女は大きな包容力で受け入れてくれるだろう。その瞬間が、男を浸す醍醐味である。《その参》麺(主演)とつけ汁(助演)を自分好みで浸して楽しむがいい。あくまでも、薬味・具・味変アイテムはエキストラでいい。最後のお楽しみ、スープ割も忘れずに………『つけ麺』をもっと世界へ!!!!!

ライオンのいるサーカス@恵比寿

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ライオンのいるサーカス
☆☆☆☆.2
(恵比寿)
つけナポリタン940円

Circus who is the Lion 
☆☆☆☆.2ライオンのいるサーカス(恵比寿)940円
つけナポリタン
戴きました。
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麺は平打中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた温盛り仕様で、不思議と麺同士がくっつかずに掴めるパスタとつけ麺の平均を取った様な喉ごし的にも啜るのが楽しめる麺です(麺量:茹で前200g位で腹7.5分目といったところです)。
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つけ汁は辛味とオイリー感の無い酸味微アリな粘度ドロドロのトマトと牛筋をクタクタに煮込んだケチャップ風味がしない大人のナポリタン味で、そのままでも一品ものの料理として成り立つようなドロドロスープに仕上がっています。
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具はメンマや叉焼は無くトロトロ煮込まれた牛筋の破片沢山とピザに乗っているとろけるチーズと2つ選べる(ブロッコリー・たっぷりコーン・オニオンスライス・がっつりガーリック・がっつり唐辛子・半熟卵)からブロッコリー2株と半熟卵1個がつけ汁に押し込まれ、カットレモン1つと微塵ドライパセリが麺に少し振られています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、ドロドロナポリタンが麺肌を赤茶色に染め上げ、汁跳ねに注意しながらそぉーっと啜りました。
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スープ割は提供がなさそうなので、木製のスプーンでまだまだ沈んでいる牛筋を美味しく戴きました。
店内はランチ時でも薄暗くノスタルジックで腰が深く座れるソファーが印象的でした。
1531458214527
今日の一文字
「獣」の書き順: https://kakijun.jp/page/1640200.html

お店情報はこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13110592/

清流そば@国分寺

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清流そば(セイリュウソバ)国分寺店
☆☆☆.7(国分寺)
ざる中華430円 

Clear Stream Japanese Noodles SOBA KOKUBUNJI
☆☆☆.7清流そば(国分寺)430円
ざる中華
戴きました。
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麺は角細ウェーブのエッジに丸みを帯びた黄色が冴えるこれぞ中華麺で、喉ごしも楽しめるテカテカした麺肌が心地良い駅そば屋で出てくるにしては本格的な麺です(麺量:茹で前270g位で腹8分目といったところです)。
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つけ汁は冷製の酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い鰹風味が香る麺つゆの醤油味で、おそばやおうどんの「もり」「ざる」で使われている物と同じと思われます。
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具はメンマ4・5本と甘ダレが軽くかかった肩ロース肉1枚とワカメとウニトゲ刻海苔が麺の上に無造作に並べられ、別皿に長葱と徳島特産のすだち果汁が乗っています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、細麺の間に漆黒色した麺つゆが絡み爽快にズズズっと啜れました。
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途中、すだち果汁(100%)を麺に振り掛けて戴いてみると、更に清涼感が増し啜るスピードが早まりました。
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スープ割ならぬ蕎麦湯割りをお願いしてみましたがそれも無いとのことでお湯割りしてもらい蓮華も無いので直接お口を付けて鰹出汁を楽しみました。
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お店は駅ナカホーム上に佇んでいて、改札口を出なくていいので時間の無い時には助かりますね。
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「清」の書き順: https://kakijun.jp/page/11142200.html

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富士そば@大塚

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名代
富士そば(フジソバ)大塚店
☆☆☆.8(大塚)
煮干しつけラーメン450円

Fuji Japanese Noodles SOBA OTSUKA
☆☆☆.8富士そば(大塚)450円
煮干しつけラーメン
戴きました。
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麺は角中細ウェーブのエッジに丸みを帯びたセンターキッチンで大量生産されたであろう自家製麵で、チープ感がありながらも啜っていると気持ち良さを感じる喉ごしも楽しめる富士そばのお蕎麦やお饂飩の麺から想像するととても素敵な麺です(麺量:茹で前170g位で腹6分目といったところで、大盛なら満足したかもです)。
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つけ汁は酸味と辛味とオイリー感が無い粘度超微アリな鰹系の魚粉風味が香る濁みのある魚介醤油味で、何処か懐かしい感じもする鰹の風味が漂う甘味の無い魚介醤油味に仕上がっています。
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具はメンマ4本と薄くスライスされたバラ叉焼1枚とナルト1枚と茹で玉子半分が麺の上に無造作に並べられ、長葱と魚粉がつけ汁の表面を漂っています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、魚粉と長葱が意外にも麺に絡みつけ汁を持ち上げ鰹の風味と共にズル・ズルズルっとテンポよく啜れました。
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スープ割はそば湯コーナーにつけ汁椀を持って行くセルフスタイルで自分好みに調整でき、プラスティック製の黒い蓮華で表面に浮遊している長葱を掬いながら鰹風味を感じながら戴けました。
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この煮干しつけラーメンは全店舗で提供しているのではなく限られた店舗にて提供している為、まずはお電話で確認してから伺うのをお薦めします(巣鴨店では醤油味のざるラーメンがあるみたいです)。
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これで、小諸そばを除く、富士そばゆで太郎梅もと君塚と立ち食い蕎麦店で「つけ麺」戴きましたが、どの店舗さんもCP良く企業努力が感じられますね!
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「富」の書き順: https://kakijun.jp/page/1236200.html

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https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13110814/


えび金@新宿

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海老そば専門店 築地
えび金(エビキン)新宿歌舞伎町店 
☆☆☆.9(新宿)
海老つけ麺880円

Shrimp Gold SHINJUKU
☆☆☆.9えび金(新宿)880円
海老つけ麺
戴きました。
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麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた自家製麵?で、モチっとした食感がとても強く感じられる小麦がギュッと詰まった感もいい啜り甲斐のある喉ごしを楽しむよりも麺自体の風味と食感を確認しながら頬張る麺です(麺量:茹で前200g位で腹7分目といったところです)。
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つけ汁は酸味と辛味とオイリー感が無い粘度微アリな大量の甘海老を炊いたスープと白湯系スープを合わせた海老白湯で、濃厚な海老味噌系とは違い甘海老の頭の甲殻系が強くあまり海老海老していないあっさりしたつけ汁に仕上がっています。
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具はメンマ5枚と軽く低温調理された鶏ムネ肉叉焼2枚と味玉半分とカイワレと海苔オンザ魚粉が麺の上を占領し、大量のドライ桜海老と青葱がつけ汁に浮遊し中には小さくカットされた鶏ムネ肉3・4個が隠されています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、麺にドライ桜海老がつけ汁と共に絡みムシャ・ムシャムシャっと噛み締めながら啜れました。
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途中、海苔オンザ魚粉を解放し麺に魚粉を絡めて戴いてみると、何故ここに鰹系魚粉が必要なのか疑問符(?)が付いてしまいました。
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スープ割は別容器にほうじ茶の様な色をした香り高い海老スープが提供され自分好みに調整でき、プラスティック製の赤茶色した蓮華でまだまだ浮遊しているドライ桜海老を掬いながら美味しく戴けました。
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お店は10数年前に大行列を形成してオープンした「神座」の真向かいに佇んでいて、店頭の海老のオブジェも派手派手ですが伺った11:45頃で女性一人のワンオペでは可哀そうな気がしました
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今日の一文字
「金」の書き順: https://kakijun.jp/page/08208200.html

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https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13220845/




君塚@池袋

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立喰 そば・うどん
君塚(キミヅカ)
☆☆☆☆.1(池袋)
ざるラーメンセット480円(本来は610円らしい

You Mound 3
☆☆☆☆.1君塚(池袋)セット480円
ざるラーメン(ハヤシライスセット)
戴きました。
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麺は冷凍を湯戻しした角細ウェーブのエッジに尖りがあるむらめん社製で、表面が超ツルツルな清涼感抜群なヌメリ感も全く無いパツパツ感のある喉ごし良く啜れる短めな麺です(麺量:茹で前240g位で腹8分目といったところで<以前よりも増えたかも>、ミニハヤシライスも量多めでお腹一杯です)。
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つけ汁は常温に近い冷製の酸味と辛味と粘度とオイリー感の全てが無い鰹出汁が香るそば汁醤油味で、甘味や塩味(エンミ)の少ない醤油味にまとめられ、毎度のつけ汁碗の内側に和辛子が付いています。
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具はメンマが7・8枚あり(今まで無かったのに)と冷製バラ叉焼2枚と海苔1枚と白髪葱とワカメ(これも今まで無かった)が麺の上に飾られています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、パツパツ麺にサラッとめん汁が絡みツル・ツルツルツルっと爽快に啜れ時折、麺にわずかに付いてくる和辛子もアクセントになりいいですね!
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スープ割ならぬ蕎麦湯割は卓上のポットに入っていて自分好みに調整でき、ハヤシライスに付いている金属製のスプーンで白茶濁した蕎麦湯割をルチンを感じながらワカメや白髪葱を噛み噛みして戴きました。
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セットのミニハヤシライスはご飯少なめと希望しましたが米の量が多く前回同様に叉焼を乗せてスプーンでカットしながら美味しく戴けましたが、桜大根と梅干しが今回は付いていました。
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今回は麺量も増え、ハヤシライスの量も増え漬物も付き前回と違うセット(前回は、ざるラーメンに90円足す)になってしまったみたいですが担当者毎でお値段が変わる(足す220円だそう)のは消費者としては困りものですね。
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昌㐂@学芸大学

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膳麺
昌㐂(ショウキ)
☆☆☆☆.2(学芸大学)
芳醇魚介鶏白湯つけ麺880円

Chang Joy 
☆☆☆☆.2昌喜(学芸大学)880円
芳醇魚介鶏白湯つけ麺
戴きました。
1530242352680
麺は角中太ストレートのエッジに尖りがある大栄食品社製で、手櫛で綺麗に揃えられていますが真ん中に筋が見える気持ち硬茹でされているエコ箸で引き出すのが苦労してしまうも小麦がギュッと詰まった啜り甲斐のある堂々とした麺です(麺量:茹で前200g位で腹8分目といったところで、中盛300g位も同一価格です)。
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つけ汁は酸味と辛味が無いオイリー感微アリな粘度アリな鶏白湯と魚介を合わせた醤油味で、豚骨と違って丸鶏なので臭みが無く魚介風味もそれ程きつくないので粘度はありますが鶏白湯が味わえるつけ汁に仕上がっています。
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具はメンマは無く低温調理された小さい鶏ムネ肉叉焼1枚と豚肩ロース叉焼1枚とホウレン草と拘りの味玉半分と海苔1枚とカットレモン1つが麺の上半分を占領し、笹切り長葱がつけ汁に浮遊しています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、平打ち気味の麺に粘度のあるつけ汁が絡みズル・ズルっと汁跳ねを警戒しながら軽く啜れました。
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スープ割はカウンター上に昆布出汁スープが入ったポットが常設され自分好みに調整でき、陶器製の白い蓮華で綺麗なつけ汁碗を楽しみながら戴きました。
15302418172101530241781075
お店は20数年前に住んでいた学芸大学駅の目黒区側の商店街の一角に佇んでいて(住んでいたのは世田谷区側)、懐かしさもあり30°越えした日中に赤バイクを飛ばして伺って来ました。
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今日の一文字
の書き順: https://kakijun.jp/page/08145200.html

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https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131702/13215274/

やよい@三ノ輪

1530066645637
中華・洋食
やよい 
☆☆☆.6(三ノ輪)
ざるつけ麺(大盛)700円

YAYOI 
☆☆☆.6やよい(三ノ輪)大盛700円
ざるつけ麺(大盛)
戴きました。
15300675945391530067280830
麺は角中細ウェーブのエッジに丸みを帯びた小菅製麵所製で、気持ち軟茹でされているせいか麺が途中で切れて短くなってしまった物もあり、色白多加水麺をお茶漬け喰いして啜らないといけないツルっとした麺肌がきちんと啜れない麺です(麺量:茹で前300g位で腹9分目といったところで、お得な半チャーハン付のランチセットもあります)。
1530067531700
つけ汁は辛味とオイリー感と粘度が無い酸味弱アリなノスタルジックな清湯系醤油味で、擦り胡麻が軽く振り掛けられているので白胡麻の風味が時折鼻腔をくすぐる優しい醤油味に仕上がっています。
1530067549468
具は軟らか大量の細メンマ3・40本と長葱がつけ汁に入れられ、多めの刻海苔が麺の上に化粧されています(細メンマ半分でいいから、叉焼が欲しいところです)。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、色白多加水麺に暑い日には丁度いい酸味が絡みジュルっと軽く啜れました。
1530068110951
スープ割はブーメラン方式に清湯スープが注がれ、プラスティック製の白い蓮華で酸味を確認しながらまだまだ残っている細メンマと共に戴きました。
1530066697899
お店は殿方が喜ぶ何やら怪しい一角に佇んでいて、伺いリストには入れていたものの最近TVのアド街ック天国で紹介されたらしく放送されたポークソテーを食べている方がいました。
15300659948101530066352548
今日の一文字
「弥」の書き順: https://kakijun.jp/page/0885200.html

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https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13073525/



あさり屋@渋谷

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あさり屋(アサリヤ)
☆☆☆☆.2(渋谷)
あさりつけ麺650円(SNSサービス)通常950円

Manila Clam Shop
☆☆☆☆.2あさり屋(渋谷)650円通常950円
あさりつけ麺
(極細麺<細麺と選択>)戴きました。
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麺は角極細ストレートのエッジに尖りがある博多ラーメンの麺とは違うかん水少なめな多加水麺で、どうしても極細麺の宿命でもあるくっ付きと纏わりが掴むのを邪魔をするけれども、少しづつ摘まむととても啜り心地が良く喉ごしも楽しめる麺です(麺量:茹で前200g位で腹7分目といったところですが、
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終日ご飯が食べ放題なので十分お腹一杯になります)。
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つけ汁は酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無いとても薄いセメント色したアサリ風味満載の他の魚介系や動物系の出汁感が無い味で、アサリの凝縮された旨味が味わえる胃が弱っている時や二日酔いの時に優しく包んでくれる風味に仕上がっています。
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具は穂先メンマ2本と肩ロース叉焼2枚とスライスレモン5枚と茹でアサリ12個が麺に蓋をする様に盛られていて、多めの青葱がつけ汁に散らされています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、極細麺にアサリ風味と青葱が纏わりつきズル・ズルズルっとテンポよく美味しく啜れました。
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途中、卓上の岩海苔を4・5掴みつけ汁側に投入すると、アサリ出汁が強いせいか塩味(エンミ)はさほど強調されずに岩海苔の軽い風味が加わり更に美味しく啜れました。
1529820686853
茹でアサリに残った貝柱も表側から蓮華でスリスリしてくすぐってあげると綺麗に取れ身は全て戴けました。
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スープ割はブーメラン方式に熱々のアサリ出汁スープが注がれ、陶器製の白い蓮華で岩海苔と青葱を掬いながら美味しく戴け、
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更に食べ放題のご飯小さいお茶碗に軽く盛り割スープをかけおじや風にしてとても美味しく戴きました。
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お店は渋谷の公園通りの中へ入ったアパレルショップが並ぶ一角に佇んでいて、
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しかも地下1階で外観が目立たず表のアサリのオブジェ付メニュー看板だけがたよりの場所ですが、カウンター席の椅子はソファーで低く意外と居心地のよい面白い空間でした。
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食後に店主さんと少しお話しましたが、この濃厚なアサリ出汁はご飯と合うのでリゾット風・おじや風をお薦めしておきました
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今日の一文字
「鯏」の書き順: https://kakijun.jp/page/ri18200.html

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ゆで太郎@池袋

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江戸切りそば
ゆで太郎 池袋二丁目店 
☆☆☆.6(池袋)
ざる中華390円

Boil TARO
☆☆☆.6ゆで太郎(池袋)390円
ざる中華
戴きました。
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麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びたセンターキッチンで大量生産されたであろう自家製麵で、多加水のチープ感丸出しの麺を気持ち硬茹ですることによってツルっとした喉ごしが生まれる茹で加減が絶妙で、少し短めなところが残念な透明感のある麺です(麺量:茹で前160g位で腹6分目といったところで、大盛か丼などのセットをお薦めします)。
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つけ汁は冷製な酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い鰹出汁が香る冷たいお蕎麦のもり蕎麦などと同じめん汁醤油味で、サラッとした心地良いお蕎麦やお饂飩を浸して啜っても当然楽しめる中華麺にも合うめん汁に仕上がっています。
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具は味もそっけもないメンマ4・5枚コンビニのチルド麺に入っていそうな薄くスライスされたバラ叉焼1枚とワカメとカイワレが麺の上に素っ気なく並べられ、
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不思議と長葱だけが別皿でめん汁椀に蓋をする様に配膳されています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、意外とめん汁が濃いので麺に味が染み入りズズ・ズズズっと短い麺を啜れました。
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スープ割はセルフで料理提供コーナーの横に味変アイテムと共に置いてあるポットから「そば湯」を自分好みに調整でき、プラスチック製の黒い蓮華で二日酔いに等に効き目があると言われている「ルチン」を意識しながら戴きました。
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お店は立ち食い蕎麦の四天王(小諸・富士・梅本)ですが、近くのお気に入りの君塚の同じ価格のざるラーメンには及ばなかったですね!
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今日の一文字
「茹」の書き順: https://kakijun.jp/page/E4A5200.html

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萬馬軒@新宿

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目黒らーめん
萬馬軒(マンバケン) 歌舞伎町店
☆☆☆☆.1(新宿)
味噌つけ麺800円

Ten thousand Horse Eaves KABUKICHO
☆☆☆☆.1萬馬軒(新宿)800円
味噌つけ麵
戴きました。
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麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた三河屋製麺製で、中太でも太めの部類なので喉ごしを楽しむよりも麺自体の風味を味わう汁跳ねに注意しながら軽く啜って噛み締めるタイプの麺です(麺量:茹で前200g位で腹7.5分目といったところです)。
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つけ汁は酸味とオイリー感が無い辛味と粘度が微アリな北海道味噌や江戸甘味噌や信州味噌をブレンドしたであろう濃厚味噌味で、薄白茶濁した一見軽そうに見える味噌味ですが意外と濃厚感がある確りした麹の旨味が感じられる味噌味に仕上がっています。
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具はメンマ4・5枚とバラ叉焼の端っこ2個と白髪葱と炒め野菜(モヤシ・キャベツ・玉葱)がつけ汁にこん盛と盛られています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、太麺の麺肌が薄白茶濁色に染まりズルズルっと汁跳ねに特に注意しながら啜りました。
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スープ割はブーメラン方式に清湯系スープが注がれ、プラスチック製の黒い蓮華でモヤシと共に戴けました。
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お店は以前、新宿三丁目で戴いたことがある萬馬軒の歌舞伎町店でしたが、同じ三河屋製麵でしたが平打麺ではなく麺量もサービスが無く炒め野菜にも人参が入っておらず紆余曲折した気分でした。
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赤バイクの知蔵

HONDAフォルツァで'80年代のユーロビートを聴きながら走りまくる。

”つけめニストの流儀”
【入店】
・戸は閉めること。
・五千円札,一万円札は使ってはならない。
・クーポンがあれば使うこと。
【実食】
・食す前に水を摂らないこと。
・まず、麺を生(き)で一本食すこと。
・つけ汁を箸でよくかきまぜ一舐めすること。
・つけ汁碗は持って食すこと。
・音を立てて豪快に食すこと。
・海苔は千切って食すこと。
・具はメンマから食すこと。
・薬味(一味等)は半分以上食したら入れること。
・スープ割を戴く前に、口を水で清めること。
・ティッシュは綺麗に小さく畳むこと。
・麺碗,つけ汁碗は片付けること。
【退店】
・美味しければ「ご馳走さま」を忘れずに。
・戸は閉めること。


   採点は☆☆☆☆☆:満点です。
   ☆☆☆☆.1が標準です。

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