赤バイクの知蔵のつけ麺アドベンチャー

【赤バイクの知蔵の独り言】 《その壱》名峰「富士」を麺に見立て、裾野の先にある「駿河湾」をつけ汁に見立てた。そんな〝つけ麺〟の姿が美しい。《その弐》「麺」が中太以上の男なら、「つけ汁」は濃厚な女であれ、女は大きな包容力で受け入れてくれるだろう。その瞬間が、男を浸す醍醐味である。《その参》麺(主演)とつけ汁(助演)を自分好みで浸して楽しむがいい。あくまでも、薬味・具・味変アイテムはエキストラでいい。最後のお楽しみ、スープ割も忘れずに………『つけ麺』をもっと世界へ!!!!!

すが田@明大前

 2016/6/25 グランドオープン!
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麺屋
すが田(スガタ)
☆☆☆☆.1(明大前)
ニンニクつけ麺780円

Pipe Paddy Field
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ニンニクつけ麺(中盛)
戴きました。
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麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた三河屋製麺製で、モチっとした食感が素直に楽しめる喉ごしよりも麺自体の風味を味わうタイプです(麺量:茹で後300gで腹9分目といったところで、並盛200gから大盛400g迄同一価格です)。
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つけ汁は酸味微アリなオイリー感弱アリな辛味と粘度が無い魚介が主張している豚骨魚介で、一般的な「また、お前もか系」とは違う魚介醤油に動物系がブランドされた物で、フライドガーリックが効いているせいか出汁の風味が消え去っていて何ともいえないつけ汁に仕上がっています。
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具はメンマ5・6本と短冊肩ロース叉焼4・5本が忍ばせてあり海苔1枚がつけ汁碗に立て掛けてあり長葱と大量のフライドガーリックがつけ汁の表面にこれでもかと覆ってあり、味玉半分が麺の上に添えられています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、大量のフライドガーリックがつけ汁と共に麺に絡みズルズルっと大蒜風味満載で啜れました。
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スープ割は魚介系出汁スープがポットで提供され自分好みに調整でき、陶器製の黒い蓮華フライドガーリックを避けながら美味しく戴きました。
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卓上には取り放題の辛くないモヤシナムルが置いてあり小皿に取っていい箸休めができました。
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お店は大学の近くに佇んでいることがあってか同一価格で大盛迄とライスのサービス心強いですね。
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今日の一文字
「明」の書き順: http://kakijun.jp/page/08147200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131804/13196759/

 

さんじ@稲荷町・上野

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さんじ
☆☆☆☆.2(稲荷町・上野)
昆布水つけそば850円
3rd Next
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昆布水つけそば
戴きました。
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麺は平打中細ウェーブのエッジに尖りがある浅草開化楼製で、麺相が日本蕎麦のやぶ蕎麦以上に濃くまるで海苔巻きに巻かれているかんぴょうの様な茶褐色した麺で、喉ごしはというと若干硬茹でされているのでゴワツルっと喉元を流れていき存在感を感じさせてくれ、
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冷製のヌルっとした粘度がある昆布水に浸っています(麺量:茹で前200g位で腹8分目といったところです)。
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つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリな煮干しが香る魚介醤油味で、清湯系とは違った甘味の無い独特な魚介の優しい苦味が鼻腔をくすぐる仕上がりにまとめられています。
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具はメンマは無く、低温調理された豚赤身モモ肉鶏ムネ肉叉焼がそれぞれ1枚づつと海苔2枚とクレソン2枝が麺に添えられていて、
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昆布水の中に刻んだ昆布片が紛れています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、ヌルっとした昆布水が麺に纏わりついたままつけ汁に浸すかたちになり魚介と昆布が融合して優しい苦味に甘味が合わさり、ズズズッと甘辛酸タイプや濃厚豚骨魚介タイプや豚骨醤油タイプとひと味もふた味も違ったまるで別料理を戴いているそんな気分に浸れました。
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スープ割は余った昆布水を注いでもよかったみたいですが聞いてみると鶏出汁スープもあるとのことでしたのでブーメラン方式に注いでもらい、陶器製の白い蓮華で昆布片を追いかけながら途中、昆布水も追加で注いでみながらとても美味しく戴きました。
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お店は稲荷町上野の真ん中くらいの路地裏に佇んでいますが、美味しい噂を聞き付けた方々が次から次へと訪れていました。
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今日の一文字
「昆」の書き順: http://kakijun.jp/page/08143200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13136639/


共栄軒@上板橋

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中華料理
共栄軒(キョウエイケン)
☆☆☆.9(上板橋)
つけ麺700円
Mutual Prosperity Eaves
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つけ麺(醤油)
戴きました。
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麺は角極細ストレートのエッジに尖りがある黄色が鮮やかな中華麺で、麺と麺の間にクラッシュアイスが敷かれていて更に少し硬茹でされているので喉ごしが抜群に楽しめ清らかに喉元を流れていきます(麺量:茹で前250g位で腹8.5分目といったところです)。
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つけ汁は酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い清湯醤油味で、カエシが効いているのでショッパ味が主張しシャバ系つけ汁を支えているそんな仕上がりになっています。
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具はメンマ6・7本と少しレア感残る太短冊肩ロース叉焼6本と炒めモヤシと白胡麻が黄身の部分に振り掛けられた茹で玉子半分がつけ汁の中にギュウギュウに押し込まれています。
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この少しレア感残る太短冊叉焼が存在感があり食べ応えもあり得した気分にさせてくれます。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、極細麺にショッパ味の効いたつけ汁が炒めモヤシと一緒に絡みツルツルっと啜れました。
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スープ割はお願いするとパンケーキ等にかけるシロップ入れに清湯スープが提供され自分好みに調整でき、プラスチック製の白い蓮華で炒めモヤシを追いかけながらカエシの辛味の存在を確認しながら美味しく戴きました。
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お店は街中の中華屋さんといった面持ちですが、オムライスを注文している方も中にはいました。
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今日の一文字
「共」の書き順: http://kakijun.jp/page/0627200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13081721/


大和田@渋谷

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麺屋
大和田(オオワダ)
☆☆☆.8(渋谷)
辛つけ麺(限定)850円
Big Sum Paddy Field
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辛つけ麺(辛味抜き)
戴きました。
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麺は角中細ウェーブのエッジに尖りがある増田製麺製で、気持ち硬茹でされたパツパツ感が残る喉元を軽く流れていく小麦粉感抜群な啜り易い麺です(麺量:茹で前200gで腹7.5分目といったところで、300gも同一価格でサービス中です)。
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つけ汁は酸味とオイリー感と辛味(辛つけ麺なのに辛味抜きだから)の無い粘度アリな塩味(えんみ)の強い豚骨醤油で、ベースのラーメンスープを煮詰めに煮詰めたこげ茶濁した仕上がりにまとめられています。
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具はメンマは無く大量の茹でキャベツブラックペッパーを表面に擦り込んだパストラミポークみたいな短冊赤身モモ肉叉焼10本位が麺に乗り、切落しされた肩ロース叉焼4・5個と微塵玉葱がつけ汁に忍ばせてあります。
お値段からいうと具はちと寂しいですね。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、塩味がパツパツ麺に乗りズズッと汁跳ねに注意しながら啜れました。
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スープ割はブーメラン方式に豚骨スープが注がれ、プラスチック製の黒い蓮華で微塵玉葱を追いかけながら塩味とも戦いながら数口戴きました。
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オープン当初には提供していなかったつけ麺は1日限定20食なのでお早めにどうぞです。
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今日の一文字
「和」の書き順: http://kakijun.jp/page/0845200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13191298/


三士@池袋

 2016/6/6 グランドオープン!
 豚骨スープのお店です。
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麺家
三士(サンジ)池袋総本店
☆☆☆☆.1(池袋)
つけ麺842円
Three Warriors IKEBUKURO Main Shop
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つけ麺
戴きました。
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麺は平打極太ストレートのエッジに丸みを帯びた自家製麺で、日本蕎麦のやぶ蕎麦の様な灰色した面持ちで粉感抜群な幅広のやぶ蕎麦を啜っているそんな変わった食感と喉ごしが楽しめます(麺量:茹で前240gで腹8分目といったところで、180gと同一価格です)。
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つけ汁は酸味と辛味の無いオイリー感と粘度が微アリな豚臭くない白濁豚骨で、カエシも少し加えてありますが豚骨醤油とはいかないまでのものの程度でミルキーな豚骨が味わえる仕上がりにまとめられています。
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具は軟らかメンマ7・8本とつけ汁に入れるとホロホロと崩れる赤身モモ肉叉焼1枚とパキパキポキポキ感が楽しめるキクラゲの千切り多数とチンゲン菜1葉っぱが麺の上を彩り、魚粉オンザ海苔筏が別皿提供され、青葱がつけ汁に散らされています。
やはり、キクラゲが入ると食感に変化がでていいですね。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、極太の厚みのある平打麺にはつけ汁が乗るわけもなく千切った海苔を巻込む様に摘んでズルズルっと丁寧に啜りました。
中盤を過ぎてフライドガーリックが卓上味変アイテムにあれば喜ばしいと思いました。
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スープ割は頃合をみて真っ白な豚骨スープが入ったポットが提供され自分好みに調整でき、陶器製の白い蓮華食感が楽しめるキクラゲを探しながら美味しく戴きました。
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お店の奥には製麺室があり、拘りの自家製麺が打たれているのが垣間見れました。
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今日の一文字
「士」の書き順: http://kakijun.jp/page/0319200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13196507/
 

でーぶ@新橋

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肉蔵
でーぶ 
☆☆☆☆.1(新橋)
つけ麺880円
DAVE
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つけ麺
戴きました。
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麺は平打中太ストレートのエッジに尖りがある表面ツルツルなとても喉ごしが良い中華麺とはひと味違ったうどんの様な色白な麺で、啜る度に喉元が喜んでいるのが分かる好みのタイプの平打麺です(麺量:茹で前220gで腹7.5分目といったところです)。
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つけ汁は酸味と辛味が弱アリなオイリー感と粘度が無い甘辛酸のノスタルジック調で、辛味と酸味はそれ程主張していなく甘味が全体のバランスを整えている様な仕上がりにまとめられています。
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具は沢山のメンマと短冊ナルトと色々な部位のお肉の小さい切落し微塵長葱がつけ汁碗の中にギュウギュウに押し込まれています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、シャバ系つけ汁がなんとか絡み微塵長葱や短冊ナルトと共にツルツルっと啜れてしまいました。
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スープ割はブーメラン方式に清湯系スープが注がれ、プラスチック製の茶色い蓮華で浮遊している微塵長葱を追いかけながらサラリと美味しく戴けました。
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お店に伺った時は残念ながらデーブ大久保さんはお留守でしたが以前、新井薬師前のランチ限定間借り店の時とひと味もふた味も違ったつけ麺が楽しめました。
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今日の一文字
「肉」の書き順: http://kakijun.jp/page/06121200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13193033/

萬来軒@北池袋

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中華そば
萬来軒(マンライケン)
☆☆☆.8(北池袋)
つけ麺600円
Ten thousand Come Eaves
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つけ麺
戴きました。
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麺は角極細ウェーブのエッジに尖りがある黄色見かかった昔ながらの中華そばの麺を更に細くしたとても喉ごし爽やかな抜群に啜れる残すのが勿体ない、気持ち硬茹でされた麺です(麺量:茹で前230g位で腹8分目といったところです)。
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つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感弱アリな清湯醤油味で、一見ノスタルジック調な甘辛酸に見受けられますが酸味が無いので、野菜の甘味とカエシの辛味と油の濃厚感で濃いめの醤油味に仕上がっています。
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具は濃茶色した細メンマ7・8本とワカメと長葱と短冊切に揃えられた肩ロース叉焼7・8枚とナルト4・5枚が、炒飯に付いてくる小さなスープ用の様なつけ汁碗にギュウギュウに押し込まれています。
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この叉焼この価格で他店ではあまりお目にかからないクオリティを醸し出しています。
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麺を所狭しとつけ汁に浸して戴いてみると、真っ黒なつけ汁が極細麺に軽く絡みツルツルっと素麺や冷麦を戴いているが如く喉元を爽快に流れて行きました。
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スープ割は頃合をみて女将さんが「スープ入れましょうか?」とお誘いがあり、ブーメラン方式に清湯スープが注がれ、プラスチック製のチープな白い蓮華でうっすらと香る生姜風味を鼻腔に感じながら美味しく戴き、小さい碗なので完飲してしまいました。
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お店は街の中華屋的な存在ですが、先客さんから後客さんまで12人中5人が「つけ麺」を注文していました。
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今日の一文字
「萬」の書き順: http://kakijun.jp/page/man12200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132201/13031456/

TAKA@中井

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中華
TAKA(タカ)
☆☆☆.8(中井)
つけ麺750円
Precious
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つけ麺
戴きました。
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麺は平打中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた表面がデコボコしている豊華食品社製で、喉ごしの爽やかさを楽しむよりも麺自体の歯応えと小麦風味を楽しみながら、ゆっくり啜った方が汁跳ねしないですむタイプです(麺量:茹で前300g位でお腹一杯で少し残してしまいました)。
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つけ汁は酸味と辛味とオイリー感の無い粘度アリな俗にいう「また、お前もか系」の濃厚豚骨魚介に属する仲間で、豚骨がそれ程煮込まれていないせいかドロドロではなく背脂で濃厚感をプラスした仕上がりにまとめられています。
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具はメンマ10本位と短冊切肩ロース叉焼10本位とチンゲン菜が四角い麺皿の1コーナーに陳列され、魚粉と長葱がつけ汁に浮遊しています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、デコボコした表面に背脂混じりのつけ汁が絡みズルズルっと汁跳ねに気をつけて啜りました。

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スープ割はブーメラン方式に動物系出汁スープが注がれ、プラスチック製の黒い蓮華で叉焼やチンゲン菜を追いかけながら美味しく戴きました。
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卓上には、辛そうな「キムチもやし」が取り放題で容器に入っていましたが、辛そうなので手は付けずにしておきました。
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お店は先週おじゃました「大吉」のお隣でして、この界隈も麺類を提供しているお店が数軒あり凌ぎを削っていました。
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今日の一文字
「貴」の書き順: http://kakijun.jp/page/12211200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13177712/




丁香@西新宿・大久保

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中華
丁香(ティンシャン)
☆☆☆.6(西新宿・大久保)
つけ麺530円
Even Number Fragrance
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つけ麺
戴きました。
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麺は角細ストレートのエッジに尖りがある新宿タチバナ製麺製で、多加水タイプのチュルチュル麺なので喉ごし爽やかに啜れ「涼」が楽しめる暑い時期や梅雨の鬱陶しい時期にはもってこいの麺です(麺量:茹で前170g位で腹6分目といったところで、大盛は70円増です)。
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つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリな清湯醤油味で、昔ながらの中華そばを戴くようなノスタルジック調に仕上がっています。
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具は濃口に味付されたメンマ6・7本と赤身モモ叉焼1枚とホウレン草と長葱がつけ汁に忍ばせてあります。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、細麺にはシャバ系つけ汁との絡みは期待できず、お茶漬け喰いスタイルでツルツルっと豪快に啜って戴きました。
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スープ割はブーメラン方式に清湯スープが注がれ、店名入りの陶器製の白い蓮華で昔ながらの中華そばのスープを滋味深く味わいました。
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お店は開発が進む北新宿地区の一角に取り残された様に佇んでいて、店頭から西新宿の高層ビル郡が垣間見れました。
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今日の一文字
「香」の書き順: http://kakijun.jp/page/09210200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13061451/


善龍@板橋区役所前・大山

 2016/6/7 グランドオープン!
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麺処
善龍(ゼンリュウ)
☆☆☆☆.3(板橋区役所前・大山)
つけそば780円
Nice Dragon
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つけそば(味玉オープンサービス)
戴きました。
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麺は角中細ストレートのエッジに尖りがある所々に斑点が見受けられる全粒粉入り村上朝日製麺製で、表面にザラツキがあるのでつけ汁との絡みがよく喉ごしよく啜れ食道を通って胃に落ちて行きます(麺量:茹で前200gで腹7.5分目といったところで、中盛も同一価格でサービスで、ランチタイムは半ライスもサービスです)。
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つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリな魚介主体に軽く動物を合せた魚介醤油味で、一見色が薄いので味薄と思いきや上品な和風テイストが攻めてきます
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具は太メンマ2本と砂肝みたいな食感の叉焼の切落し7・8個とW葱(長葱・青葱)がつけ汁に忍ばせてあり、
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レア感抜群な鶏と豚叉焼
レンコン煮と小松菜と糸唐辛子とサービス味玉半分2つが綺麗に飾り切されて麺の上を彩っています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、麺同士の間に旨味の強いつけ汁が入り込みズズズッと軽快に啜れました。
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卓上には小さな「烏賊」が1匹丸々入ったお酢が置いてありビックリです。
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スープ割はブーメラン方式に魚介系出汁スープが注がれレンジで熱々に加熱されたスープ割をプラスチック製の黒い蓮華でアッチッチしながら美味しく戴きました。
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お店は以前のラーメン店のほぼ居ぬきで営業していますが、若いご主人でしょうか?が優しい接客で対応していただけました。
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今日の一文字

「善」の書き順: http://kakijun.jp/page/zen200.html

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http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13196442/
 
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