赤バイクの知蔵のつけ麺アドベンチャー

【赤バイクの知蔵の独り言】 《その壱》名峰「富士」を麺に見立て、裾野の先にある「駿河湾」をつけ汁に見立てた。そんな〝つけ麺〟の姿が美しい。《その弐》「麺」が中太以上の男なら、「つけ汁」は濃厚な女であれ、女は大きな包容力で受け入れてくれるだろう。その瞬間が、男を浸す醍醐味である。《その参》麺(主演)とつけ汁(助演)を自分好みで浸して楽しむがいい。あくまでも、薬味・具・味変アイテムはエキストラでいい。最後のお楽しみ、スープ割も忘れずに………『つけ麺』をもっと世界へ!!!!!

こてつ@下北沢

 2016/7/17 グランドオープン!
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中華そば
こてつ
☆☆☆☆.2(下北沢)
つけ麺800円
Little Iron
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つけ麺
戴きました。
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麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた田村製麺製で、気持ちパツパツ感残る表面にザラツキがある中太でも少し細めなので啜り易く喉ごしも楽しめる麺です(麺量:茹で前220gで腹8分目といったところです)。
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つけ汁は酸味と辛味と粘度の無いオイリー感微アリな漆黒な鶏ガラ魚介醤油味で、無化調なのでパンチはありませんがカエシで独特な変化を表してそれ程ショッパ味は尖ってなく優しい醤油味に仕上がっています。
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具は短メンマ10本位とレア感抜群な肩ロース叉焼1枚三つ葉と海苔1枚が麺に乗り、長葱がつけ汁に散らされています。
こちらの三つ葉の風味が爽やかに香り後半お箸が進みました。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、どうしてもシャバ系つけ汁には絡みが弱いのでお茶漬け喰いスタイルになりズズズっと啜ってしまいました。
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スープ割はブーメラン方式に魚介系出汁スープが注がれ、プラスチック製の白い蓮華漆黒の闇に隠れてしまった短メンマを探しながら美味しく戴きました。
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お店は大昔よくランチで伺ったお寿司屋さんのある一番街の端っこの方に佇んでいますが、噂を聞き付けた方々が開店から次から次へと訪れていました。
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今日の一文字
「北」の書き順: http://kakijun.jp/page/0524200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13198320/

 

卓@上板橋

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RAMEN
(タカシ)
☆☆☆☆.2(上板橋)
つけ麺800円
Table
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つけ麺
戴きました。
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麺は角中太ウェーブ(平打気味)のエッジに確りした尖りがある気持ち硬茹でされたモサモサタイプで、喉ごしを楽しむよりも麺自体の小麦粉感を啜りながら噛み締めて味わうあまり見掛けない拘りが感じられる麺です(麺量:茹で前200g位で腹8分目といったところです)。
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つけ汁は酸味微アリな辛味とオイリー感と粘度が無い、黒い鶏油が斑に浮く白茶濁した動物系に鰹出汁を合せたWスープで、微アリな酸味が接着剤の役割をしてとても啜り甲斐のあるつけ汁に仕上がっています。
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具はメンマ5・6本と薄切り肩ロース片叉焼6・7枚と長葱がつけ汁に忍ばせてあり、大量の鰹節と水菜と長葱が麺を覆い隠す様に盛られています。
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この鰹節、若いご主人の実家(徒歩1分位のところ)が営んでいる鰹節問屋の物で、物は保証付きとのことです。
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まずは、盛られている鰹節を除けて純粋に麺とつけ汁で戴いてみるとモサモサ麺に軽くつけ汁が絡み優しい魚介が感じられ、次に盛られた鰹節を纏わせて浸してみるとカツオのW効果でお口一杯鰹風味が広がりズルズルっと啜れ楽しめました。
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スープ割はブーメラン方式にやはり鰹出汁スープが注がれ、プラスチック製の黒い蓮華で浮遊している鰹節と水菜を追いかけながら美味しく戴けました。
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お店は平日夜営業のみで土日は昼営業もしている、駅から離れた旧川越街道沿いにひっそり佇んでいるお店でした。
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今日の一文字
「卓」の書き順: http://kakijun.jp/page/0833200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13198296/

稀@大山

 2016/7/16 グランドオープン!
 最近よく行く100円ローソンのお向かいにオープンです。

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麺や
(マレ) 
☆☆☆.7(大山)
つけ麺750円

Rare
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つけ麺(中盛)戴きました。
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麺は角中太ストレートのエッジに丸みを帯びた表面ツルツルなモチっとタイプで、喉ごしは悪くありませんが遺憾せんつけ汁との絡みが弱く自家製麺だけに改良が必要だと思われます(麺量:茹で350gで腹7.5分目といったところで、普通盛250gと同一価格です)。
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つけ汁は酸味と辛味とオイリー感の無い粘度微アリな俗にいう「また、お前もか系」の濃厚豚骨魚介の仲間で、豚骨の濃厚感がないのでマイルドな豚骨魚介に仕上がっています。
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具はメンマ7・8本と太短冊切の肩ロース叉焼4・5本とナルト1枚と長葱がつけ汁に忍ばせてあり、麺の横に海苔1枚が突き刺さっています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、表面ツルツル麺がつけ汁を跳ね返してしまい絡みが弱くどうしてもお茶漬け喰いスタイルになってしまいました。
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スープ割はブーメラン方式に魚介系出汁スープが注がれ、プラスチック製の黒い蓮華で浮遊している長葱を追いかけながらサラリと戴けました。
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お店はここ最近よく通るアーケードの無い立ち飲み等の多い通りに佇んでいて、〆の1杯に重宝されそうです。
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今日の一文字
「稀」の書き順: http://kakijun.jp/page/12165200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13197984/


渚@中野

 2016/7/11 グランドオープン!
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めん処
(ナギサ)
☆☆☆☆.2(中野)
濃厚つけ麺830円

Beach
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濃厚つけ麺
戴きました。
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麺は平打極太ストレートのエッジに尖りがある啜り甲斐があるパスタのフィットチーネタイプの黄色い麺で、
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陶器製ですが材木を縦に割った様な芸術性のある器に盛られたお箸で引っ張り出すのに一苦労する飾りつけになっています(麺量:茹で前220g位で腹9分目といったところです)。
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つけ汁はあっつ熱のつけ汁碗に酸味と辛味とオイリー感の無い粘度ドロドロな鶏と豚と牛をグツグツと焚いた物に魚介を合せた大きく分けると濃厚豚骨魚介で、鶏と牛がサポートしているせいか豚骨が目立たずどちらかというと煮干しの香りが僅かに勝っているそんな仕上がりにまとめられています。
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具は短メンマ20本くらいと小さい海苔3枚とライム1片が麺の上に飾られ、肩ロースのコロ叉焼4・5個とトリプル葱(笹切長葱・青葱・微塵玉葱)がつけ汁に忍ばせてあります。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、極太麺にドロドロつけ汁がトリプル葱と共に絡みズルズル熱々っと啜れ喉元を通っていきました。
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途中、ライムを麺に搾って戴いてみるとライムの清々しい酸味が効いて楽しめました。
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スープ割はブーメラン方式に優しい魚介系出汁スープが注がれ、大きな耳付クルトンも5・6個パセリ粉と共に足され、木製の茶色い蓮華でコンソメスープを戴いているが如く美味しく戴けました。
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店内は外から丸見えのカウンター7席のこじんまりしたお店で、空調も定かでないのか温かい空気が漂っていますがお冷やは知覚過敏が気になるくらい冷え冷えでした。
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今日の一文字
「渚」の書き順: http://kakijun.jp/page/11139200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13197790/


 

惠本将裕@渋谷・神泉

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らーめん
惠本将裕(エモトマサヒロ)神泉店
☆☆☆☆.1(渋谷・神泉)
つけ麺850円
Mr.MASAHIRO EMOTO SHINSEN                   
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つけ麺
戴きました。
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麺は角極太ウェーブのエッジに丸みを帯びた剛麺タイプで、啜り心地を楽しむよりも麺自体の弾力を歯で確り噛み締めて味わうモチモチ感を有する麺です(麺量:茹で前170g位で腹7分目といったところで、ちょっと少な目です)。
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つけ汁は酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い煮干し醤油味で、エグミの無い上品な煮干しの香りが鼻腔をくすぐり拘りの醤油で作ったカエシとシンクロして戴き易い艶光りした煮干し醤油に仕上がっています。
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具はメンマというよりも青椒肉絲に使用している細タケノコ10本位とホウレン草と微塵玉葱がつけ汁に忍ばせてあり、
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レア感抜群なローストポークの様な肩ロース叉焼2枚と海苔1枚が麺に添えてあります。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、剛麺とシャバ系つけ汁では絡みは弱くお茶漬け喰いスタイルで直接つけ汁碗からズルズルと啜ってしまいました(麺碗には3cmほどの啜ることのできない麺が残ってしまい、量が足りないのでそれらも浸してお茶漬け喰いしてしまいました)。
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スープ割はブーメラン方式に煮干しスープが注がれ、プラスチック製の黒い蓮華3cmほどの麺を追いかけながら美味しく戴きました。
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お店は2号店ですが1号店と同じく間借り営業スタイルで営んでいます。
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今日の一文字
「惠」の書き順: http://kakijun.jp/page/megumu12200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13195728/



篠はら@池袋・要町

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麺処
篠はら(シノハラ)
☆☆☆☆.5(池袋・要町)
濃縮貝出汁つけそば900円
Kind of very small bamboo Field
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濃縮貝出汁つけそば
戴きました。
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麺は平打中太ストレートのエッジに尖りがある村上朝日製麺製で、見た目にも涼しげな歪(いびつ)なカブトガニをひっくり返した様な丼昆布水を浸した状態で配膳され、喉ごしもとても円やかで麺量が多いかなと思いましたがツルツルっと喉元を流れ胃に納まってしまいました(麺量:茹で前300gで腹一杯で、他に何も入りません)。
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つけ汁は酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い漆黒色した清湯系醤油味で、「濃縮貝出汁」とメニューには記されていますがこの時点ではさほど貝出汁の風味が強くなく、カエシのパワーによって深みのある醤油味が引き立っている仕上がりにまとめられています。
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具はコリコリ感残る短メンマ7・8本と三つ葉がつけ汁に入り、
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修行元と同じく低温調理されたレア感残る豚肩ロース叉焼と鶏ムネ肉叉焼が1枚づつ青菜(小松菜やホウレン草ではないきっと「かつお菜」であろう)とカイワレとはひと味違うブロッコリースプラウト数本と磯の香りが鼻腔をくすぐる海苔1枚が麺の上を賑わしています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、まずは昆布水にあまり浸っていない麺を啜ると平打麺にシャバ系つけ汁が軽く絡み貝醤油が楽しめ、次に昆布水にドップリ浸かった麺を啜ると貝醤油に昆布出汁が加わりサッパリした舌心地が楽しめました。
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スープ割は麺丼に残った昆布水を注いで自分好みに調整して、陶器製の白い蓮華で三つ葉を追いかけながらこの時に貝出汁の濃縮感が分かり無化調のスープ割を美味しく戴きました。
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店内はカウンターと中の調理スペースが近いのでラーメンやつけそばが出来上がってくる工程が丸見えで隙のない動作で臨場感があっていいのですが、1つだけ気になってしまったのは醤油味や鯛白湯やつけそばのどの料理でも同じ「ミニトング」1つで麺を綺麗に整えたり具を飾ったりで、スープの味が互いに移ってしまうのではないかと心配してしまいました。
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今日の一文字
「篠」の書き順: http://kakijun.jp/page/shino200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132202/13188419/


ほそ川@上板橋

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中華料理
ほそ川(ホソカワ) 
☆☆☆.5(上板橋)
中華もり(大盛)500円
Thin River
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中華もり(大盛)
戴きました。
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麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた表面に艶やかな輝きが垣間見れるこれぞ中華麺といった面持ちの喉ごしツルツルな多加水タイプで、暑い日にピッタリの涼が楽しめる麺です(麺量:茹で前240gで腹9分目といったところで、大盛は100円増です)。
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つけ汁は冷製な酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い漆黒な鰹風味の日本蕎麦汁で、動物系の香りは全くなく純粋に鰹出汁が楽しめます(大盛だからか別徳利に追加のつけ汁も配膳)。
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具というか薬味は別皿に長葱と和辛子がつけ汁椀に蓋をするように乗っています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、最初は純粋に中華麺を鰹のつけ汁で楽しみ、次に薬味の長葱で楽しみ、
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次に和辛子を麺に乗せて辛味と若干の酸味を楽しみツルっと喉ごしを楽しみました。
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スープ割はブーメラン方式に清湯スープを注いでもらい、表面に加わった軽いオイリー感と温かさを感じながら直接つけ汁椀にお口を付けて美味しく戴きました。
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お店はどの駅からも徒歩10分以上かかる住宅街に佇んでいますが、お昼を過ぎた頃からちらりほらりと男性客が暖簾をくぐり、出前の注文の電話が時たま鳴っていました。
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今日の一文字
「細」の書き順: http://kakijun.jp/page/11183200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13073441/



K's Garden@巣鴨新田・大塚

 2016/7/1 リニューアルオープン!
 先客に大御所ぼぶさん http://bob3.seesaa.net/article/439694102.html いらしてました。

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らーめん
K's Garden(ケーズガーデン) 
☆☆☆.4(巣鴨新田・大塚)
味噌つけ麺850円

K's庭
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味噌つけ麺(オープン記念で味玉サービス)
戴きました。
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麺は角細ウェーブのエッジに尖りがある浅草開化楼製で、ボソボソとした食感と縮れ方がまるで袋麺の乾麺の様で啜る度に汁跳ねに注意しながら戴かなければなりません(麺量:茹で前180g位で腹7分目といったところで、
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ランチタイムは半ライスもサービスです)。
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つけ汁は酸味と辛味とオイリー感が無い粘度弱アリなとても円やかな味噌味で、お味噌の芳醇な香りや麹風味はしなく無化調な優しい軽い味噌味に仕上がっています。
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具は短メンマ5・6本と青葱とコーンと
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3種の叉焼(三元豚の肩ロース・バラ・鶏ムネ)が各1枚つづと
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モヤシとサービス味玉が別皿で配膳されています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、ボソボソ麺に優しいつけ汁が軽く絡みズルズルっと啜れ喉元に引っ掛かる様に胃に落ちて行きました。
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スープ割は頃合をみて陶器製の徳利に魚介出汁スープが提供され自分好みに調整でき、陶器製の絵柄が入った蓮華でコーンを探しながら戴きました。
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お店は以前、洋食屋さんで営業していたらしく、ラーメン店としてリニューアルしたそうです。
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今日の一文字
「庭」の書き順: http://kakijun.jp/page/1061200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13162458/

吉華苑@北池袋

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中華料理
吉華苑(キッカエン)                   
☆☆☆.6(北池袋)
つけ麺700円
Fortune Flower Garden
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つけ麺
戴きました。
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麺は平打中太ウェーブのエッジに尖りがあるピロピロタイプで、啜りが強いと汁跳ね必須なので軽く啜って喉ごしを楽しむ多加水タイプで、中華屋さんではあまりお目にかからない麺です(麺量:茹で前170g位で腹7分目といったところです)。
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つけ汁は酸味微アリなゴマ油が香るオイリー感微アリな辛味と粘度が無い透明感の無い清湯醤油味で、生姜が隠し味的に香るゴマ油風味とのセッションが楽しめる仕上がりにまとめられています。
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具はメンマ8・9本と短冊肩ロース叉焼10本位とモヤシとワカメと雲丹トゲに刻まれた胡瓜が麺の上に飾られ、長葱と最初青葱と勘違いしてしまった今まで出会ったことがない微塵ピーマンがつけ汁の表面に浮遊しています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、シャバ系つけ汁ではピロピロ麺でも絡みは弱くワカメやモヤシと共にズズっと軽く啜りました。
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スープ割はブーメラン方式に清湯系スープが注がれ、陶器製の白い蓮華で浮遊している微塵ピーマンや底に沈んでいる微塵生姜を探しながら美味しく戴きました。
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お店は基本的に街中の中華屋さんで、何故か大エビに注力しているのようで幾つか大エビメニューがありました。
店頭では猫ちゃんがお出迎えしてくれましたが、お見送りはしてくれませんでした。
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今日の一文字
「苑」の書き順: http://kakijun.jp/page/0891200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132201/13025250/



すが田@明大前

 2016/6/25 グランドオープン!
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麺屋
すが田(スガタ)
☆☆☆☆.1(明大前)
ニンニクつけ麺780円

Pipe Paddy Field
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ニンニクつけ麺(中盛)
戴きました。
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麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた三河屋製麺製で、モチっとした食感が素直に楽しめる喉ごしよりも麺自体の風味を味わうタイプです(麺量:茹で後300gで腹9分目といったところで、並盛200gから大盛400g迄同一価格です)。
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つけ汁は酸味微アリなオイリー感弱アリな辛味と粘度が無い魚介が主張している豚骨魚介で、一般的な「また、お前もか系」とは違う魚介醤油に動物系がブランドされた物で、フライドガーリックが効いているせいか出汁の風味が消え去っていて何ともいえないつけ汁に仕上がっています。
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具はメンマ5・6本と短冊肩ロース叉焼4・5本が忍ばせてあり海苔1枚がつけ汁碗に立て掛けてあり長葱と大量のフライドガーリックがつけ汁の表面にこれでもかと覆ってあり、味玉半分が麺の上に添えられています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、大量のフライドガーリックがつけ汁と共に麺に絡みズルズルっと大蒜風味満載で啜れました。
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スープ割は魚介系出汁スープがポットで提供され自分好みに調整でき、陶器製の黒い蓮華フライドガーリックを避けながら美味しく戴きました。
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卓上には取り放題の辛くないモヤシナムルが置いてあり小皿に取っていい箸休めができました。
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お店は大学の近くに佇んでいることがあってか同一価格で大盛迄とライスのサービス心強いですね。
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今日の一文字
「明」の書き順: http://kakijun.jp/page/08147200.html

お店情報はこちら
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131804/13196759/

 
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