赤バイクの知蔵のつけ麺アドベンチャー

【赤バイクの知蔵の独り言】 《その壱》名峰「富士」を麺に見立て、裾野の先にある「駿河湾」をつけ汁に見立てた。そんな〝つけ麺〟の姿が美しい。《その弐》「麺」が中太以上の男なら、「つけ汁」は濃厚な女であれ、女は大きな包容力で受け入れてくれるだろう。その瞬間が、男を浸す醍醐味である。《その参》麺(主演)とつけ汁(助演)を自分好みで浸して楽しむがいい。あくまでも、薬味・具・味変アイテムはエキストラでいい。最後のお楽しみ、スープ割も忘れずに………『つけ麺』をもっと世界へ!!!!!

ぼうず@徳島

1570500981769
つけ麺
ぼうず
☆☆☆.9(徳島)
つけ麺900円

Buddhist priest
☆☆☆.9ぼうず(徳島)900円
つけ麺
戴きました。
1570502369471
麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びたドッシリ麺で、喉ごしを求めるよりも麺自体の風味を噛み締めて楽しむタイプの麺です(麺量:茹で前220g位で腹8.5分目といったところで、お隣の女子大生は完食は確認しませんでした大盛を食していました)。
1570502305270
つけ汁は酸味とオイリー感が無い辛味微アリな粘度がアリな濃厚豚骨鶏魚介で、俗言う「また、お前も系」の一種豚バラ肉から溶け出した肉汁も加わった濃厚なつけ汁にまとめられています。
1570502337367
具はメンマは無くひと口大にカットされた豚バラスライス肉6・7枚と青葱がつけ汁に忍ばされ、麺のてっぺんに刻海苔が若干化粧されています。
1570502423166
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、中太麺の麺肌につけ汁の表面に浮遊する一味と青葱が粘度アリのつけ汁が纏わり付きズル・ズルズルっと汁跳ねに注意しながら啜れました。
15705028719341570502831896
スープ割は別ポットに鶏白湯スープが提供され自分好みに調整でき、木製の薄茶色した蓮華で青葱を掬いながら戴きました。
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お店は濃厚な「また、お前も系」ですが、徳島ではまだ珍しいのか11時30分過ぎから次から次へと来店客が訪れ店外行列も発生していました。
1570501006178
お店情報はこちら
https://tabelog.com/tokushima/A3601/A360101/36003533/

大勝軒@長崎

1570330228558
長崎
大勝軒(タイショウケン)
☆☆☆.9(長崎)
特製もりそば850円

Big Win Eaves NAGASAKI
☆☆☆.9大勝軒(長崎)850円
特製もりそば
戴きました。
1570330824986
麺は平打中太ストレートのエッジに尖りがある自家製麺で、大勝軒の系列にしては色白な気持ち硬茹でされたお茶漬け喰いしないと喉ごしが楽しめないタイプの麺です(麺量:茹で前200gで腹8分目といったところで300・400gも同一価格です)。
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つけ汁は粘度の無い酸味と辛味とオイリー感がそれぞれ微アリな魚介豚骨醤油味で、東池袋本店とは違い少し茶白濁した魚介強めのつけ汁に仕上がっています。
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具はメンマ4・5本と薄切肩ロース叉焼3・4枚とナルト1枚と茹で玉子半分と長葱とこれぞ大勝軒と思わせるチビ海苔1枚がつけ汁に忍ばせてあります。
1570330862586
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、平打細ストレート麺の麺肌につけ汁の表面に浮遊する香辛料が薄っすらとつけ汁と共に適度に絡みズズズッと勢いよく気持ちよく啜れました。
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スープ割は一段高いカウンター上のポットから薄白濁した豚骨スープを自分好みに調整でき、赤茶色したプラスティック製の蓮華で長葱を追いかけながら美味しく戴けました。
1570330429642
お店は「ちゃんぽん」大国、長崎駅前の大通りを超えた駅近に佇んでいて、周りにも「ちゃんぽん」「皿うどん」の幟や看板を掲げたお店が立ち並んでいますが、男性客中心に沢山来店客が押し寄せていました。
1570330258291
お店情報はこちら
https://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42000679/

四代目@函館

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函館麵屋
四代目(ヨンダイメ)
☆☆☆.8(函館)
四代目つけ麺880円

Fourth Generation
☆☆☆.8四代目(函館)880円
四代目つけ麺
戴きました。
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麺は角中細ストレートのエッジに丸みを帯びた岡田製麵製で、多加水の軽い感じと黄色い麺肌が北海道らしい喉ごしのいい麺です(麺量:茹で前200gで腹8分目といったところです)。
1569985916391
つけ汁は酸味と辛味が無いオイリー感弱アリな粘度微アリな背脂チャチャ系濃厚魚介醤油味で、背脂の濃厚感とカエシ塩味の奏でるハーモニーが重く感じれる時もある濃厚に飢えている方々向けには持って来いのつけ汁にまとめられています。
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具はメンマ2・3本と海苔3枚と歪な形をした味玉半分2つととても存在感がある炙って付けた焦げ目がいい感じのステーキの様な大きな長方形のバラ叉焼が麺上センターに鎮座し、W葱(青葱・長葱)がつけ汁に背脂と共に浮遊しています。
1569986049932
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、中細麺の麺肌に細かい魚粉が張り付いて長葱や青葱と共につけ汁が絡みジュル・ジュルジュルっと軽く啜れました。
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スープ割は別碗に透明な優しい鶏スープが提供され自分好みに調整でき、プラスティック製の黒い蓮華で千切った海苔を掬いながら戴けました。
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お店は函館駅前まえから数分の路面に佇んでいて、斜迎えの「ゆうみん」と同系もあってか次から次へと来店客が押し寄せていました。
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お店情報はこちら
https://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1052296/


吉壱家@元町・中華街

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横浜ラーメン
吉壱家(ヨシイチヤ)
☆☆☆.7(元町・中華街) 
魚介つけ麺880円

Good Luck One House
☆☆☆.7吉壱家(元町・中華街)880円
魚介つけ麺
戴きました。
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麺は平打中太ウェーブのエッジに尖りがある多加水な色白麺で、家系のラーメン店ですがつけ麺用に啜り易くラーメンとは使い分けされている少しチープ感が漂うっている麺です(麺量:茹で前200g位で腹7.5分目といったところで、中盛・大盛のサービスが無くなった代わりにライスがサービスだそうです)。
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つけ汁は酸味と辛味とオイリー感が無い粘度微アリなこげ茶濁した魚介豚骨味で、魚粉のザラザラ感と豚骨醤油の家系スープが繰り出す家系でないと出せないそんなつけ汁に仕上がっています。
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具は水煮メンマ8・9枚と海苔1枚と
茹でたうずら卵1個が麺の上に並べられ、賽の目切された肩ロース叉焼沢山が微塵長葱と共につけ汁に忍ばされています。
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麺をつけ汁に浸して戴いてみると、色白平打麺の麺肌を魚粉の粒々が薄っすらとこげ茶色に染めて微塵長葱と共に軽くジュル・ジュルジュルっと啜れました。
1569812253856
スープ割はブーメラン方式に白濁した豚骨スープが満ち満ちに注がれ、プラスチック製の赤茶色した蓮華で千切った海苔を掬いながら戴けました。
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お店は横浜は中華街の端っこに佇んでいて、消費税の増税と共に9月中に値上げしたのも知らない近所の会社員で賑わっていました。
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お店情報はこちら
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14049912/



onisobafujiya~PREMIUM~@渋谷

1569379913766
onisobafujiyaPREMIUM~(オニソバフジヤ) 
☆☆☆☆.5(渋谷)
濃厚ロブスター味噌つけ麺1500円

鬼そば藤谷
☆☆☆☆.5オニソバフジヤ(渋谷)1500円
濃厚ロブスター味噌つけ麺
戴きました。
1569380799318
麺は平打中太ウェーブのエッジに尖りがある麺で、気持ち短めなモチモチ感のある啜り易い喉ごしにも優しい麺です(麺量:茹で前180g位で腹7.5分目といったところです)。
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つけ汁はグツグツと地獄谷温泉の様に熱々鉄鍋に注がれた酸味と辛味とオイリー感が無い粘度が微アリな濃厚海老味噌味で、海老の風味がズバ抜けて鼻腔を通り抜け味噌は補助的な役割の海老主体のつけ汁に仕上がっています。
15693807163211569380738914
具はメンマ7枚と小柄な豚バラ叉焼2枚とエビ粉と微塵長葱と存在感十二分の半分にカットされたロブスター(小さめな伊勢海老で、決してオマール海老ではないとの事)が麺の上にゴージャスに飾られています。
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このロブスターが身が詰まっていて殻から外すのに手間がかかりますが「おしぼり」があるから大丈夫!塩分控えめな大きな身が飛び出してつけ汁に浸し美味しく戴けました。
1569380833951
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、平打麺の麺肌を濃厚海老味噌が赤茶色に染め上げ熱々鉄鍋を持ち上げながらジュル・ジュルジュルっと美味しく啜れました。
1569381753367
スープ割は別碗に海老スープが提供され自分好みに調整でき、プラスティック製の赤い蓮華でロブスターを感じながら美味しく戴けました。
1569380285738
お店は渋谷では有名なラーメンビルの3階に佇んでいて、この3階には何度伺ったか分かりませんが店内カウンターのレイアウトはそのままのお店でした。
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Hey.拓ちゃんにもお目にかかれて光栄でした。
1569380160724


ひろし@下板橋・大山

1569035209308
中華 
ひろし
☆☆☆☆.2(下板橋・大山)
つけ麵550円

HIROSHI 7
☆☆☆☆.2ひろし(下板橋)550円2019.9.21
つけ麺
(中盛・油少なめ)戴きました。
8ヶ月余りのご無沙汰ぶりで土曜日の12時過ぎのお昼ご飯時に伺ってしまい満席ギリギリでの入店でした。
カウンター席に腰掛け調理に夢中な小柄な大将に「つけ麺・中盛・油少なめ」と告げお隣の先客さんよりも早く着麺しました。
1569036285704
本日は忙しいにもかかわらず麺同士のくっつき防止を指できちんと何口か分に盛られ、未だに製麵所が分からない角細ウェーブの麺を気持ちよく啜り上げました。(麺量:茹で前1.5玉の270g位で細麺なので膨張率が低く腹9分目といったところで、14時迄は麺類・ご飯物の大盛サービスです)。
1569036193298
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリな清湯魚介醬油味で、今回も油少なめにしてあるのでカエシや清湯スープや魚介出汁の味が直接味わえいい感じです(魚粉が底に沢山潜んでいます)
1569036213923
具は濃いめに味付けされた細メンマ10本位と小松菜と味付け海苔1枚と巻き巻きバラ叉焼1枚と飾り包丁入り茹で玉子半分1個が麺の上を橋を架ける様に綺麗に飾られ、W葱(微塵長葱・青葱)がつけ汁に浮遊しています。
1569036260425
いつもながら、麺を小分けにしたり糸で半分にカットしただけではない飾り包丁入りの茹で玉子には感心させられますね!
1569036313988
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、いつもどおり細麺にW葱と魚粉がつけ汁と共に絡みツル・ツル・ジュルっとテンポよく啜れました。
1569036845062
スープ割には清湯スープとW葱(長葱・青葱)も追加され、プラスティック製の白い蓮華でシャキシャキ葱を掬いながらいつも通り美味しく戴けました。
1569035286184
これで7回目の訪問ですが、本日もBGMは「ヒロシです。」で流れているペピーノ・ガリアルディの「ガラスの部屋」ではなく、TVでバラエティー番組が流されていました。
最近夏バテで体調を崩していた為こちらの「つけ麺」がどうしても戴きたく伺ってしまいました。
1569035302948



先ずは@新宿

 2019.9.5 グランドオープン!
1568090228665
麺屋
先ずは(マズハ)
☆☆☆.5(新宿)
濃厚鶏つけ麺750円

Fast of all 
☆☆☆.5先ずは(新宿)750円
濃厚鶏つけ麺
戴きました。
1568091369302
麺は平打中細ウェーブのエッジに尖りがある多加水なチープ感のある麺で、どこかのセントラルキッチンで製作されたであろう資本系的な多加水麺なので啜り心地や喉ごしは必要以上に求められませんが老若男女には平等に啜れそうな麺です(麺量:茹で前175g位で腹分目といったところで、ライスサービスのアナウンスはありますが大盛サービスのアナウンスはありませんでした)。
1568091287026
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感が無い粘度微アリなこげ茶濁した鶏醤油味で、メニュー名の濃厚感は感じられず業務用のタレを鶏スープで延ばした様なつけ汁にまとめられています。
1568091337616
具はメンマは無く、鶏ムネ肉の切り落とし6・7個と青葱がつけ汁に忍ばされ、磯の香りの高い海苔2枚が麺の横に添えられています。
1568091410776
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、粘度微アリなつけ汁が平打麺の麺肌を薄っすらとこげ茶色に染めて青葱と共にお茶漬け喰いしながら啜れました。
1568091944712
スープ割はブーメラン方式に茶白濁した鶏白湯スープが注がれ、プラスチック製の白い蓮華で腹分目のお腹を満たしながら戴けました。
1568090425124
お店は新宿駅西口大ガードから小滝橋通りへ入ったすぐのところに佇んでいて、立地的には恵まれていますが、如何せんチープ感丸出しのところが小滝橋通りのラーメン激戦地では勝負になりそうにありませんでんした。
1568090219403
お店情報はこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13238689/

和渦@北品川

1567737425336
中華そば
和渦(ワカ)TOKYO 
☆☆☆☆.4(北品川)
昆布水つけ麺900円

Sum Whiripool 
☆☆☆☆.4和渦(北品川)900円
昆布水つけ麺
つけ麺戴きました。
15677380333671567737995878
麺は平打中細ウェーブのエッジに丸みを帯びた自家製麺で、国産小麦のハルヨコイとユメチカラに石臼挽き小麦を配合した艶やかな麺に、更に冷製の昆布水が浸され表面もトロトロにコーティングされた喉ごしが悪いはずがない「飲める」秀逸な麺です(麺量:茹で前220gで腹8分目といったところです)。
15677380142621567737718448
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感弱アリな淡麗系醤油味で、鰹節や真昆布や煮干しから摂った和風スープに鶏の旨味と豚叉焼から出た「灰汁」になる寸前の旨味成分が溶け込んだ動物系の旨味とカエシがとてもいいハーモニーを奏でるつけ汁に仕上がっています。
15677379837771567737658340
具は穂先メンマ1本と低温調理されたレア感残る筋の少ない軟らか肩ロース叉焼1枚と茗荷と三つ葉が麺の上に飾られ、長葱と確り火入れされた短冊叉焼3・4枚が麺の上に浮遊しています。
1567737737814
具とは別に沖縄海塩あおさの海塩佃煮柑橘果汁が別皿で配膳され、それぞれ麺に直接塗したりして楽しみましたが沖縄海塩が麺の風味が味わえ一番気に入りました。
1567738055244
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、トロトロにコーティングされた麺肌を薄っすらと琥珀色に染め上げジュル・ジュルジュルっととても美味しく啜れました。
1567738567309
スープ割は残った昆布水を自分好みに調整し、陶器製の白い蓮華香り高い茗荷を追いかけながら美味しく戴けました。
15677375615721567737451854
お店は国道とJR線が挟み込む行き止まりの三角地帯のビルの2Fに佇んでいて、11時20分到着ですんなりと着席できましたが、食事後には多くの方々が1Fまでの階段を占拠するがの如く行列を形成していました。
1567737527963
お店情報はこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131405/13233678/


竹川@渋谷・神泉

1566015922385
麺処
竹川(タケカワ) 
☆☆☆☆.2(渋谷・神泉)
無添加つけ麺980円

Banboo River
☆☆☆☆.2竹川(渋谷)980円
無添加つけ麺(中)
戴きました。
1566016785513
麺は角極太ストレートのエッジに丸みを帯びた村上朝日製麺製で、喉ごしを楽しむよりも極太麺の麺自体の風味を存分に咀嚼しながら味わうタイプの麺です(麺量:茹で前200gで腹7.5分目といったところで、小150gから大250g迄同一価格です<当店の麺量は少ないと提言されるも「中」でも大丈夫でした>)。
1566016747584
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感が無い粘度アリアリな野菜の甘味が感じとれるベジポタ系濃厚鶏白湯で、夜営業の水炊きで培った技が冴えている丸鶏の円やかな風味の中に野菜の優しい甘味が加わった濃厚な鶏白湯に仕上がっています。
15660170037991566016722780
具はメンマ3本と鶏団子2個と材木短冊切されたレア感残る肩ロース叉焼2本分と長葱とイカの削ったおつまみの食感に似ている削り鶏節がつけ汁に隠され、で彩り鮮やかな10種類(トマト・人参・苦瓜・赤蕪・紫芋・南瓜・水菜・胡瓜・黄牛蒡・紫大根)山口県産無農薬野菜が麺の上にこれでもかと綺麗に盛られています。
1566016832282
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、極太麺の麺肌に削り鶏節と共につけ汁がたっぷりと絡みムシャムシャっと啜れました。
1566016135821
スープ割は個室のテーブルに置いてあるポットから昆布出汁系スープを自分好みに調整でき、プラスティック製の黒い蓮華で崩れた鶏団子の端切れを掬いながら美味しく戴けました。
1566016105543
お店はたまに仕事中に通る渋谷の百軒店を抜けたホテル街のちょっとした料亭街の一角に佇んでいて、「つけ麺」の幟が無いと通り過ぎてしまいそうな入口の間口も狭い政治家が内緒で利用してもおかしくない隠れ家的なお店でした。
15660159634211566015957206
1566015981362
お店情報はこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13178370/





壱蔵家@大久保

1565317743774
らぁめん
壱蔵家(イチクラヤ)
☆☆☆.9(大久保) 
つけ麺800円

One Storehouse House
☆☆☆.9壱蔵家(大久保)800円
つけ麵
(塩味・エビ風味)戴きました。
1565318338879
麺は角中太ウェーブ(平打気味)のエッジに尖りがある多加水麺で、気持ち短めなせいもあってか多加水麺ならではのツルっとした食感が楽しめる啜り易い麺です(麺量:茹で前200g位で腹8分目といったところで、ライスのサービスもあります)。
1565318276866
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い鶏ガラ塩味で、乾燥海老の風味が仄かに香る豚骨も少し感じられる塩味に仕上がっています。
15653182974231565318289605
具はメンマは無く、肩ロース叉焼1枚と家系ならではの海苔1枚とホウレン草が麺の上に配置され、大量の微塵長葱とこれまた大量の細かく刻まれた肩ロース叉焼と所々に点在する乾燥海老がつけ汁に忍ばされています。
1565318393443
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、微塵長葱や乾燥海老と共に麺肌に軽く絡みツル・ツルツルっと啜れました。
ライスは貰いませんでしたが、卓上に胡瓜の漬物で途中箸休めできました。
1565319017092
スープ割はブーメラン方式に鶏ガラスープが注がれ、プラスティック製の白い蓮華大量に底に沈んでいる刻み叉焼と共に戴きましたが刻み叉焼は残してしまいました。
1565317702594
お店はラーメンストリートの新宿西口の小滝橋通りの大久保駅側に佇んでいて、お向かいにも「家系」ラーメン店があり常に睨めっこ状態のお店でした。
1565317724465
お店情報はこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13050792/


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赤バイクの知蔵

HONDAフォルツァで'80年代のユーロビートを聴きながら走りまくる。

”つけめニストの流儀”
【入店】
・戸は閉めること。
・五千円札,一万円札は使ってはならない。
・クーポンがあれば使うこと。
【実食】
・食す前に水を摂らないこと。
・まず、麺を生(き)で一本食すこと。
・つけ汁を箸でよくかきまぜ一舐めすること。
・つけ汁碗は持って食すこと。
・音を立てて豪快に食すこと。
・海苔は千切って食すこと。
・具はメンマから食すこと。
・薬味(一味等)は半分以上食したら入れること。
・スープ割を戴く前に、口を水で清めること。
・ティッシュは綺麗に小さく畳むこと。
・麺碗,つけ汁碗は片付けること。
【退店】
・美味しければ「ご馳走さま」を忘れずに。
・戸は閉めること。


   採点は☆☆☆☆☆:満点です。
   ☆☆☆☆.1が標準です。

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