国松孝次警察庁長官(当時)銃撃事件の時効成立を受け、オウム真理教から脱会した上祐史浩前代表が率いる「ひかりの輪」は30日、内部調査の結果、教団の関与は不明だったとして「コメントは不可能」との文書を発表した。
 ひかりの輪は教団の継承団体ではないと強調。警視庁が教団信者を容疑者グループと断定したことにも「当否を論じることはできない」とした。 

【関連ニュース】
【特集】国松警察庁長官銃撃事件~ついに時効!~
〔写真特集〕地下鉄サリン事件
〔用語解説〕「地下鉄サリン事件」
「教祖意思で組織的テロ」=異例の捜査概要公表
「教団思想と合致」=長官銃撃で上祐前代表

小沢氏 共同資産不記載 資産公開制度に冷や水 「ルール改正必要」声も(産経新聞)
「自立、自律、自浄」を-国立がん研究センター・嘉山新理事長(医療介護CBニュース)
二重投票、「想像もせず」=鳩山首相(時事通信)
<高速道新料金>夜間・通勤3割引きに…激変緩和で年度内(毎日新聞)
天気 ようやく春の日差し戻る 静岡など(毎日新聞)