自殺問題を担当する福島瑞穂消費者・少子化担当相は26日夜、閣議後の記者会見で、来週中にも閣僚級の「自殺総合対策会議」(会長・平野博文官房長官)を開き、自殺防止対策を強化する方針を明らかにした。2009年の自殺者数が12年連続で3万人を超え、深刻な状況が続いていることを受けた措置。
 同会議には、平野、福島両氏や長妻昭厚生労働相ら関係閣僚が参加。自殺の理由などを地域ごとに分析し、実態に応じた対策を検討する。 

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