民主党の小沢一郎幹事長は1日午後、国会内で大畠章宏党茨城県連会長と会談し、夏の参院選茨城選挙区(改選数2)の2人目の候補者として、アテネ五輪の銀メダリストで競輪選手の長塚智広氏(31)を擁立することを決めた。2日に水戸市で記者会見し、正式発表する。
 同選挙区では、県連が現職の郡司彰農水副大臣のほかに、男性弁護士を擁立する方針を決めていたが、小沢氏が難色を示し、候補者を差し替えた。小沢氏は会談で「県連は郡司氏の再選に尽力し、長塚氏は党本部主導で選挙は行う」と述べ、役割分担する考えも示した。 

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