飲酒のため運転が困難な状況で、女性2人を車ではね死亡させたとして、危険運転致死罪に問われた造園業、高橋浩二被告(45)の裁判員裁判で、千葉地裁(小坂敏幸裁判長)は28日、懲役14年(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。同罪での裁判員裁判は全国初。
 被告側は「運転困難な状況ではなかった」として、自動車運転過失致死罪が成立すると主張していた。 

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