JR西日本は19日、JR福知山線脱線事故を教訓に安全性を高めて設計した新型近郊電車「225系」の試験走行中、車両の屋根上にあるヒューズの収納箱からふたが落ちてなくなったと発表した。ふたは強化プラスチック製で縦約40センチ、横約60センチ、重さ約3キロ。沿線でけが人はなかったが、ふたは見つかっていない。新型電車は17日、報道関係者に公開されたばかり。JR西は車両の製造元での取り付けが不十分だったとみて詳しい原因を調べている。

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