厚生労働省は20日、新型インフルエンザワクチンの健康成人への接種を開始した自治体は、19日現在で11都府県に上ると発表した。ほかに24道府県が今月中に開始する予定だという。
 当初のワクチン不足が解消されたことから、厚労省は15日、優先度が最も低かった健康成人への接種を容認。輸入ワクチンの使用開始は2月からの見込みで、当面は国産ワクチンが用いられる。 

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