大塚耕平内閣府副大臣は12日夜、民間シンクタンク「国家基本問題研究所」(桜井よしこ理事長)の討論会で、消費税について「次の総選挙では、何%にしてどう使うということを提示し、審判を受けることになる」と述べた。その上で、個人的意見として「今の時点では、2けたの、20%に至らないところが現実的な数字だろうと思う」などと語り、税率は10%以上が妥当との見方を示した。
 桜井氏や竹中平蔵慶大教授からの問いに答えたもので、大塚氏は「基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化するには、歳入に手を入れなければならないので、消費税は今度の総選挙でまさしく課題になる」と強調した。 

【関連ニュース】
「小沢独裁」を否定=社会保障円卓会議は消極姿勢
谷垣氏、「小沢独裁」政権と対決=消費増税、超党派会議提案
消費税率10%超に=財政再建を重視
小沢氏を恐れるな=自民・与謝野氏インタビュー
次期衆院選、「公約議論は尚早」=菅氏の消費税発言に

もうすぐバレンタイン 東京タワー歩いて上って 2人の恋もステップアップ(産経新聞)
<ラッコ>バレンタインに「ハート氷」(毎日新聞)
虐待か? 長女への傷害容疑で継母を逮捕…兵庫 死亡との関連捜査(産経新聞)
乗用車がガードレール突き破る 自転車2台、バイクと接触(産経新聞)
前夜に女性の怒声、警察通報も…宮城3人殺傷(読売新聞)