無所属の平沼赳夫元経済産業相(70)、自民党に離党届を提出した与謝野馨元財務相(71)らは10日午後、都内のホテルで記者会見し、新党「たちあがれ日本」の結党を発表した。政党要件を満たす国会議員5人で発足し、代表には平沼氏、「共同代表」に与謝野氏が就任。夏の参院選で民主、自民両党から離れた有権者の受け皿となり、「第三極」として影響力を確保することを目指す。
 たちあがれ日本の結党メンバーは、平沼、与謝野両氏のほか、いずれも自民党に離党届を出した園田博之前幹事長代理(68)、参院議員の藤井孝男元運輸相(67)、中川義雄氏(72)。会見には党名を命名した石原慎太郎東京都知事も同席した。 

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