自民党の谷垣禎一総裁は6日、京都市内で街頭演説し、鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長をめぐる政治資金規正法違反事件について、「政権を取って中枢にいれば、庶民なら刑罰を受けることでも免れられると言っているに等しい。権力にある者が法の支配を免れる国家にしてしまえば、日本はファシズム国家になる」と述べ、両氏の説明責任、道義的責任を国会で厳しく追及する考えを強調した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏を不起訴~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

火災はボクらの鼻で防ぐ!世界遺産平城宮跡 警察犬がパトロール(産経新聞)
ハイチPKOが出発へ=陸自部隊、8日に現地入り(時事通信)
福岡県町村会、遠い透明化…会長逮捕後も非公開(読売新聞)
小沢氏元秘書の石川議員ら3人起訴…東京地検(読売新聞)
未承認薬・適応外薬問題解消へ―厚労省の検討会議が初会合(医療介護CBニュース)