六甲山に春の訪れを告げるミズバショウが、六甲高山植物園(神戸市灘区)で見ごろを迎え、訪れる人を楽しませている。

 ミズバショウはサトイモ科の多年草で、湿地帯に群生。葉が変形した白い「仏炎苞(ぶつえんほう)」の中で、やさしく守られるように、黄色いかわいい花が咲く。

 同植物園によると、今春は思わぬ寒の戻りが続いたせいもあって、1週間ほど開花が遅れており、20日ごろまで楽しめるという。

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