在沖縄米空軍嘉手納基地は9日、沖縄近くの提供訓練空域で飛行中だったF15戦闘機から7日、訓練用模擬ミサイルの付属部品が落下したと発表した。被害はないという。

 基地によると、落下したのは安定板と呼ばれる付属部品1枚。三角形で重さは450グラム、長さは約30センチ、幅は最も広い部分で13センチ。海上に落下したとみられ、まだ発見されていない。すべての模擬ミサイルから安定板を取り外し、落下原因を調べている。

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