2007年09月03日

Surly Cross Checkあれこれ

Surly_3
SurlyのCross Check、これまで乗って気づいたこと。

◆カンチブレーキが利かないこと。
自分はこれまでカンチブレーキの自転車には乗ったことがなく、今回初めてだったんですが、カンチブレーキはびっくりするほど利かないですね。
これは驚きました。
まぁ自分はトライアルから自転車にはまったクチなのでブレーキはとにかくガッチリ派。
知らない人が乗ったら前転するんじゃないかというくらい利くブレーキが好みです。
そういう自分から見れば利かないのは承知の上でしたが、想像していたより利かない・・・。
特に急坂を下るときなどは本気でにぎっても止まらない
平地でも不意に何かがあっても急には止まれません。
ロードの世界ではキャリパーブレーキとはいえ、きっとこのカンチとさほど違わない世界なのでしょう。
でもこれは自分にとってははっきり言って怖い。
カンチの場合、対策案は基本的にブレーキシューをもっと利くやつに替えること程度の様子。
自分が所有する自転車で一番スピードが出るのに一番利かないブレーキって・・・・。
サンディングしちゃう??っての冗談ですが、シュー交換は早いうちに実施しそうです。
Vブレーキの装着ができそうですが、ドロップハンドルでVブレーキは引きしろの比の問題で難しいでしょう。

◆起伏のある場所でのツーリングはインナー必須
完成車ベースではフロントギヤはアウターとミドルの2枚組み。
今もその仕様のままですが、起伏のある場所ではインナーがないときついです。
夏休み、天竜の熊までサイクリングしましたが、熊までは緩い登りのため、ミドルでも問題なし。
でもちょっとわき道に入って激坂を登ってみたらとてもとてもムリ。
インナー追加はところどころで必要性を感じています。

◆サドル
硬いというわけではないですが、長距離に向いているものではなさそうです。
通勤程度、20km前後くらいなら問題ないですが、50kmとか100kmとか走ったらしんどいサドルです。
これはどんなものが良いのかはわかりませんが、きっといつか変更すると思われます。

上記のもの以外は今のところ快適そのものです。
ハンドル位置はやや高め、フレームも体にちょうど合わせたサイズであり、スローピング形状。
ポジションはゆったり目なのでガシガシ前に進む仕様ではないんですが、行きたい時にはそれなりに行けるし、ムリがない自転車です。
長距離ライドが楽しい自転車ってこういう自転車なんだなって思ってます。
クロモリフレームはアルミやカーボンフレームに比べて柔らかくしなやかとよく聞きますが、トライアルでのフレームの硬さはわかってもこういうロード系はまだ経験値が浅いためはっきりいってまだわかりません。
タイヤが5気圧程度の柔らかめの仕様なのでどっちかっていうとこの柔らかさが先に出てしまって柔らかさは感じていません。
でも、それを差し引いてもゴツゴツ感が少ない感じがするのでそれがフレームの柔らかさなのかな?
これはもっと乗ってみて体で覚えるとしよう。
今はケイデンス付きのサイクルコンピュータを付けたいなぁと思案中。
運動の効率を考えたペダリングをやってみたいと思っているところです。
がむしゃらにこぐのではなく。

・・・ってなわけで夢は広がるばかりです。。。

d_haba at 22:45|PermalinkComments(5)TrackBack(0)自転車 

2007年09月02日

Surly Cross Check

Surly_1
久々自転車ネタです。
実は7月、性懲りもなく5台目の自転車を購入してしまいました。
(家内のママチャリも含めると6台目なんですが。。)

今回購入したのはカテゴリでいえばシクロクロスになります。
アメリカのSurly(サーリー)というメーカーの「Cross Check」という自転車です。
浜北岩水寺の最寄にある「PLAYER」にて購入しました。
Cross Checkの説明などはこちらこちらなどインターネット上で検索してもらえばいくらでも出てきますのでここでは敢えて説明しませんが、簡単に言うとレース志向ではなく一般使用向けにおいて頑丈で、いじり甲斐がたくさんあるチャリ、とでも言いましょうか。
写真の通り、細くて一見弱々しい感じがしますが、一昔前に流行った「クロモリフレーム」です。
クロモリだからこそできるこのシンプルな形状。素敵です。

ちなみにうちには上記の通り5台自転車があり、実はこちらに紹介しています。
この中で通勤としてはDAHONをメイン使用していますが、今回の購入を機にSurlyがこれからメインになります。
ここ半年くらい運動時間確保のため朝少し早めに出て通勤に15kmほど乗ってから出社しているのですが、うちのDAHONでは簡単な折りたたみによる持ち運び重視&最軽量であることが主目的のため弱くはありませんがさすがに頑丈なチャリとは呼べず、さすがに毎日の長距離高速使用は厳しいと感じるようになりました。
DAHONは家内も乗りますし、これからずっと大事に使っていきたいチャリなので今回このとおり「通勤快速仕様」のSurly購入に踏み切ったわけです。

さて、今回Cross Checkは完成車で購入しました。
フレーム売りもしてますがこういう買い方をするとパーツに欲が出てしまって相当高くついちゃう危険性があるため辞めました。
ハンドルはドロップ仕様にしたため、フレームのサイズは46cm。
ただし、通勤快速&長距離サイクリング仕様にしたいため、完成車のホィールでは物足りないのでホィールだけ下取りしてもらって替えました。
ホィールは評判のMavicのAksium。
これは完全ロード仕様で23cまでの細いタイヤがはけます。
ま、最初は完成車のタイヤ(32c)をそのままつけてますが。

7月後半に納車、これまで通勤&サイクリングで今のところ400〜500km乗ったと思いますが、とっても良いですね。
Aksium以外は何も替えていないのでまだまだいじり甲斐があり、もっともっと快速仕様に持っていくことは可能ですが、今のままでも十分快適です。
毎日どっか遠くまで乗りに行きたくなっちゃいます。
ま、本格ロードの人にはやっぱついていけないですけどね。
それは自転車のせいだけではなく、自分の体がちゃんとできていないから、という要因のほうが大きいのかな。
この1ヶ月ガンガン乗ってすでにいじりたい部分は数箇所出てきており、そのあたりをどうするか思案中。
昨年7月に首のヘルニアを患って以来首のことはいつも気になっており、今回もドロップ化は真剣に悩みましたが、意外とドロップハンドルって調整によって首への負担を減らすことができ、安心して選択することができました。
レースを意識するわけじゃないのでハンドル&ブレーキを高めにすれば良いのです。

いずれにしても今回の購入でまた自転車ライフが充実。
これからますます楽しみです!!
トライアルもやりたいし遠方サイクリングもいきたい。トレイルも行きたい。
忙しいなぁ
Surly_2

d_haba at 10:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)自転車 

2007年09月01日

デジタル一眼レフ

EOS_Kiss_Tamron
息子の誕生をきっかけにデジタル一眼レフを購入しました。
今年の1月の始めに買いましたのでもうそれなりに使い込んでます。

これまでデジタル一眼レフには興味がなく、コンパクトデジカメの域を出ることはありませんでしたが、やっぱり一眼レフで撮った写真のクオリティーの高さに惚れ、一眼の入門機、EOS Kiss Digital Xにしました。
ホントはニコンのD80もいいなぁと思っていたんですが、父がEOS系で持っているレンズも豊富なので合わせておいたほうがいろいろと便利かなと。

購入後8ヶ月、被写体はほぼ息子ですが、デジタル一眼レフ、やっぱり買ってよかったなぁと思ってます。
まだまだ初心者の域を出ることはないですが、コンデジでは撮れなかった画が撮れる。
特に絞りを効かせた絞り優先の撮影は特筆もの。

購入当初はタムロンの18-200mm、F3.5〜6.4のズームレンズをセットで購入し、遊んでましたがどちらかというとこれは屋外向き。(レンズが暗めなので。)
被写体が息子なのでしばらくはズームも不要、明るさと画質を優先して、その後単焦点レンズ28mmF1.8を購入。
基本的にはこの2本でだいたいのことは満足できるようになりました。
後者の単焦点レンズはキャノン純正のレンズなんですが、やっぱり単焦点だけあって画がとてもきれい。
とはいえ画のクオリティーは落ちるけどタムロンの広角から望遠のこの良さも必須。おでかけには間違いなくこれでしょう。

そんなわけでまだ始めたばかりですが、すでにデジタル一眼の面白さにはまっています。
最近はもうすぐ子どもが生まれる(た)仲間が多いのでみんなにデジタル一眼を勧めてます。

ま、そうはいってもやっぱりコンデジも必須なんですけどね。
出張時とかサイクリングに出かけたときなどは一眼レフではさすがにかさばってNGです。
そんなわけでコンデジも稼働率高いっす。

あ、なんか俺、カメラ小僧みたいだな。。。
EOS_Kiss_Canon

d_haba at 10:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)その他 

合唱団、辞めて1年

約10年続けた合唱団を辞めてもう1年になろうとしています。
早いものです。
もうそんなに経つのね

合唱界では毎年、今ぐらいの時期から秋にかけてはコンクールの季節。
全国各地で県大会・地区大会が行われ、11月下旬に全国大会が行われます。
今年もそんな季節が来ました。
しかし残念ながら今年の私は関係がないのです。
ふと考えてみるとなんとなく寂しいもの
それもそのはず。自分の合唱人生の中でコンクールに出ないのは初めてのことなんです
高校1年に始めてこれまで10数年、なんだかんだ言って毎年なんらかの団体で出演してました。

それが一転、今年は会場に足を運ぶどころか気がついたら終わってました・・・。
でもやっぱり元所属団体の結果は気になるもの。
うーん・・・銅賞でした。。
来年に期待ですね。。
なかなか簡単にはいかないみたいですねぇ。。

さて、この1年の自分は浜松合唱団の助っ人団員募集で半年参加してみたり、各パート1人計4人のコーラスグループに所属していたり、細々と合唱は続けています。
不定期で1,2回/月くらい。
好きなルネサンス音楽は辞める前よりは距離があきましたが、これはこれで得ることが多く、歌う回数は減っても充実しています。
おそらく今の調子ならこの先も合唱コンクールを離れたスタイルになるかと思いますが、合唱って別にコンクールが全てじゃないですからね。
辞めてみて見えたことはたくさんあります。それはそれで良かったなと思います。
やっぱり合唱はやっぱり何らかの形で続けるべきだなぁと思っています。
何より楽しくやれるのが一番。それが趣味と言えるキーポイントでしょうね。
今はそういう意味でコンクールには出ずともそれなりに「趣味」として楽しめている気がします。

d_haba at 00:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)合唱 

2007年07月15日

去北京

tian_an_men_1
今回の出張は週末をはさんでいるため、土曜日は出張仲間4人で北京へ行ってきました。
週末をはさんだ以上、何かをせねばもったいない!!
ちなみにタイトルの「去」は中国語で「行く」を意味します。
最初は万里の長城まで行っちゃおうぜ!!くらいの勢いでしたが、北京からも75kmあるとのことでかなり遠いので辞め。
今回は天安門広場&故宮にしやした。
天津で大きめのタクシーを一日予約しての観光。
高速を使って天津→北京がおよそ2.5時間。浜松からだったら東京までいけるかいけないかくらいかな。

3年くらい前に一度天安門広場には来たことあるんですが、そのときは政府の要人が来ているとかで故宮はクローズしており、見れませんでした。
しかも日中の気温が氷点下だったので基本的にテンション下がりまくりでほぼ見る気ゼロだったんですけど。。。

今回は夏。でも曇り。少し風も吹いているし、観光には最高のコンディション!!
天安門広場に南から入って天安門へ。その後故宮を後ろまで抜けるという通常の外国人観光客パターン。

天安門広場は100万人収容できるんだそうだ。。。でっかっ!!
毛沢東記念館や人民大会堂(国会議事堂みたいなの)などばかでかい建物があるので距離感がわからなくなるけど向こうに見える天安門になかなか近づかないだけに広さを感じる。。。
天候は最高といいながらすでに汗だく・・・。ジュース売り場は人だかり。
同行した仲間の一人は天安門にたどり着く前に写真撮りすぎて電池切れ・・・・なにしてんねんこっからやのに・・・。

天安門広場や天安門を抜けるのは無料で、しばらく入っていくと「午門」というでっかい門があって、そこから故宮。
天安門からいくつもいくつも門をくぐりぬけていくと政府の儀式を行う広場があり、それを抜けていくと皇帝の居城がある。
まぁ故宮の詳しいことはこんなところで紹介しているのでそういうところを見てもらうとして、自分が思ったのは沖縄の首里城と似てるなぁということ。

規模は首里城より相当大きいけど建築の様式とか装飾、特に色使いが似てる。
まぁすごいところですわ。。。
数10万人で15年かけて造ったというから閉口。。
自分は映画「ラストエンペラー」を観ていないのでやっぱこれは観ておいたほうがいいなぁと思った。

結局すべて見るということは当然不可能で、天安門から通過するだけで2時間以上かかった・・・・。
ホントは毛沢東記念館とか歴史博物館とかも観たかったけどフリーの観光旅行とかで来なきゃ無理だな・・・。
ちなみに一時少し噂になった故宮の中のスターバックスに寄りたかったけど広すぎて発見できず。。。
(昨晩ニュースで見たけどスターバックスは故宮から撤退するとのこと。)

タクシーは故宮の後ろ出口で合流し、天津へ。
いい運動になりました。

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あまり見ない角度からの天安門
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午門。ここから有料。故宮入り口。
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太和殿。修復作業中でした。政府の儀式を行うところ。
この広場だけで1万坪だって。。
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保和殿。儀式前、皇帝の休息や着替えなどにつかったそうな。
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景山公園。故宮ではないが、故宮のすぐ裏手にある。故宮の堀の土を盛って山にしたらしい。

d_haba at 12:15|PermalinkComments(4)TrackBack(0)旅行 | お仕事

次は天津

7/11より天津に来ております。
天津出張はたぶん5回目くらいだと思いますが、夏の天津は初めて
っつーか、いつも真冬ばっかり。
前回はこんなんでしたし

出張前、夏の天津に詳しい会社の仲間が「夏の天津は40℃くらいまでいくよ!!」と言っていましたが自分はめっちゃくちゃ寒くて霧の深い天津しか知らないもんだからどうにも信じられない。
・・・が、天津空港降り立ってみたら・・・・あらら、暑いわホントに。
まだ真夏じゃないのでさすがに40℃ってことはないけど仙台と同じくらいの緯度でありながら今の時期に32〜33℃くらいはあるような感じだし湿度は日本の真夏と同じ感じ。
蒸し暑い。

ま、会社もホテルも冷房が効いているのでこの暑さを常に体感してるわけではないので特に問題ないですけどね。。
シンセンとか香港だとこれでもかというほど冷房をかけまくるけど天津はそのへん良心的で適度な範囲内。
この間のように自分に対して熱冷衝撃試験を実施しなくてすみます。

今回の出張は20日まで。
ちょい長めですでに帰りたいモード

d_haba at 11:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お仕事 

2007年06月22日

トライアル復帰宣言(?)

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なかなかblog更新ができないのでできるときにガンガンといっちゃいます。

えー、私トライアル復帰宣言します!!(っつーかこっそり復帰してます)
昨年の10月に左足を酷く捻挫し、その後子供が生まれたということもあり、ずいぶん長らく(半年以上)トライアルやってません。
でも足の状態は以前書いたとおり完治はしないけど日常生活に問題はないし、何より乗りたいので乗っちゃいます!!
実のところ4月より復帰の方向に向けて少しずつ意識は始めたんですが、なかなか時間が取れなかったり、ようやく乗れると思ったときに雨だったりで乗れない状態が続いてます。

でもボチボチ乗りますよぉ〜。

さすがに半年乗ってないと体力なしなし、バランス悪悪、ビビリありありで3拍子そろっちゃって最悪ですけどね。
先日怪我して以来か○と塚公園で乗っておもわず笑ってしまいましたよ、あまりの下手さ加減に。。
とても人には見せられない・・・・。
でもトライアルは好きなので乗れない間も、そして今もネットではいろいろ見ていてイメトレはばっちり。
そして今んところのトライアル界の状況もだいたい把握してるつもり。置いていかれないよーに。。
まぁ宣言はしたけれど9月までは用事が入っていてスクールもいけないので実質コソコソ練習することになるんでしょうけど地道に少しずつ練習しようかと思っております。
スクールはもう2年行ってないし、大会も出ていないのでもう辞めちゃったと思ってる人もいるかもしれないなぁ・・・。

いえいえ、辞めてませんよ。

何はともあれ趣味というものは細く長くでもいいので楽しまなきゃいけないなと思っております。
Hクラスまで行ったけどまたMクラスからでもいいし緩くやっていくのじゃ。

という意味では自転車ライフ、最近はロングライドにも興味出てきちゃった。
運動不足解消のため、毎朝通勤時に遠回りして15kmほどサイクリングしてから出社してますが、距離を乗る楽しみも最近見えてきてしまった。。。
トレイルライドも好きだし、うーん、休みがもっとあったらなぁ・・・。

d_haba at 01:02|PermalinkComments(8)TrackBack(0)自転車 

2007年06月21日

ライチの季節

070621_1 中国南方地方、まさしく今がライチの季節。
5月でも7月でもダメらしい。

街のあちこちで売っています。
この季節に来たことがなく、こういう風景は見たことなかった。
初めて食べましたが、これは甘くてうまい!!
今回天津からの出張者もいますが、彼らが言うには天津にもあるとか。
でもこれはシンセンなどの南方地方から冷凍で送られたものらしく、まずいらしい。

うーん、中国出張、少しくらいはラッキーなことも必要ですなぁ。
嗚呼、おいし。うふ。
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d_haba at 21:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)お仕事 

心強い味方(その2)・・・ケータイ

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中国ではまずトイレにウォシュレットなんぞついておりません。
かなりランクの高いホテルなら付いている・・・かもしれません。
でもほとんど遭遇したことがない!!
インドネシアではそこそこ付いているのを見ましたが。
水道の蛇口が上向いてるようなやつだけど。

ちなみに天津にあるうちの会社の来客用トイレにはTOTOウォシュレットがついてますが、取り付けられた当初、スタッフがこれで手を洗っていたそうです。
「これ、良いですよ!!」ってな勢いだったそーで。。。
これがウォシュレットの普及しない理由か??

さておき自分はすっかりウォシュレットがないとダメな人間になっており、コイツ(写真)がこういう国で役に立つのです!!

のどぬーるスプレーなんぞではありません。
これは芸能人の大泉洋がテレビで紹介しているのを偶然見かけて存在を知り、買ったもの。
シュピューラー」などというしゃれた名前が付いているけど要するに携帯ウォシュレット。
これでのどを潤してはいけません。

滞在中、重宝してますよ〜。
大したことないようですが、これは心強い味方であります。

d_haba at 20:56|PermalinkComments(4)TrackBack(0)お仕事 

2007年06月18日

心強い味方(その1)

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今回、心強い味方を連れてきました。
Canon wordtank V90
中国語電子辞書であります。
買おうか買わまいか悩みに悩んでついに買ってしまった・・・・。
実は日中・中日の辞典は持っているんだけど、いざ出張した際に役に立ったことがあまりなかった・・・・。
というのは、普通の辞書は読めない字を調べることができないのです。
ピンイン(中国語の読み仮名みたいなもの)がわかって初めて調べられる。
よーするにどっかにでかけて読めない字が出てくるともうお手上げ。

しかーし!!
このv90は素晴らしい。
液晶画面右下の枠にスタイラスでその読めない字を書き込めばすぐに検索でき、意味がわかるのだ!!
これはうれしい。
発音も聴けるのでさらに付加価値あり。

まだ使ってないけど英中・中英辞典も入っているし、最近の辞書はすげーなー。

機能が多すぎてまだ使いこなせていないけどこの出張でおいらを助けてくれること間違いなし!!
っつーか、すでに出番ありまくり。

d_haba at 23:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)お仕事 
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ゆっくりのんびりが好きな自然派です。
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