【注目ポイント・名場面】
・船の最高速度!ナミを治してアラバスタへ!!(130話)
・医者を呼んでください。船長、仲間の為に頭を下げる…!!(132話)
・ルフィピンチ!!肉食ウサギの恩返し!!(138話)
・おれはお前を撃たねえ!!ヤブ医者、Dr.ヒルルク登場!!(141話)
・溢れる想い!!パンと涙とトナカイと!!(141話)
・ヒルルクの余命宣告!チョッパー、命懸けのアミウダケ…!!(143話)
・知らされた真実…!!万病に効くキノコは猛毒キノコ…!(144話)
・国は無事だった!!騙されても国の無事を笑うヤブ医者!!(145話)
・人はいつ死ぬと思う?死を覚悟したヤブ医者、笑顔の最期!!!(145話)
・国を守る覚悟を決めたドルトン!!その決意に、心打たれた男ウソップ!!(147話)
・ほらな、折れねえ!!海賊旗の意味と信念の象徴!!(148話)
・七段変形トナカイ!!ランブルボール炸裂!(149話)
・人のドクロに手を出すな!!ゴムゴムのバズーカ炸裂!(151話)
・バケモノだって気にしない!!チョッパー、麦わらの一味加入!!(152話)
・不器用な魔女…!!湿っぽいのは嫌いでね。(153話)
・チョッパー発つ!!冬島に咲く奇跡の桜!!!(153話)
【深読みポイント】
・ルフィ達の到着を歓迎しなかったドラム島の村民達。その理由は数か月前に国が滅びているせいだという。船長は”黒ひげ”と名乗り、五人の海賊に国が滅ぼされたと話すドルトン。果たして世界政府加盟国家をたったの5人で滅ぼすその海賊達の実力とは…!?

・ヒルルクは昔、不治の病にかかった大泥棒が西の遠い海で桜を見たら、不治の病が治ったという奇跡の話をした。その大泥棒は言うまでもなく、ヒルルクの事である。その”遠井西の海”で見た桜には何か特別な力があったのだろうか…!?

・回想シーン中の世界会議で、ドラゴンという革命家の話が議題になっている。このドラゴンとは、ご存知の通り”ローグタウン”にてスモーカーがルフィを捕らえた時、そのスモーカーを止めてルフィを逃がしたあのフードの男である。世界会議にて危険視される男の正体とは一体…!?

・ワポルが国王時代、参加していた世界会議。ビビの父親も含め、その他にも各国のお偉いさん達が足を運んでいる様子。はたしてこの世界会議とは何を基準に行われ、加盟している国はどのくらいあるのだろうか。今後徐々に詳細が明らかになるだろう。

【豆知識データベース】
~人物~
・トニートニー・チョッパー
年齢:15歳
誕生日:12月24日
身長:???

・ワポル
命惜しさに国を捨てたドラム王国国王。バクバクの実の能力者で、何でも食べることができる。

・チェス
ドラム王国の幹部で参謀を務める。弓の名手。”3幹部”として数えられていた。

・クロマーリモ
ドラム王国の幹部で代官を務める。”3幹部”として数えられていた。

・ドルトン
ドラム王国守備隊隊長としてワポルに仕えていて、”3幹部”として数えられていた。誰よりも国と民を愛する男で、当時の国政に胸を痛めていた。ウシウシの実の能力者。栗ご飯が好き。

・ネギ熊まりあ
ドラム島の住民で43歳の主婦。ルフィとウソップがハイキングベア―と間違えて登山の一礼をする。

・ハイパー雪だるさん
ルフィが作った巨大な雪だるさん。

・シロラ―
ウソップが作った雪の怪物。

・Dr.くれは
”医者狩り”から唯一生き残った”マスターオブ医者”。139歳。梅干しと梅酒が好き。

・タマチビ
ココアウィードのお店”STOOL”の主人の息子。Dr.に足の炎症を治してもらう。

・イッシー20(トゥウェンティー)
国王の城の研究施設に集められた20人の優秀な医療団。ヒルルクに医者の信念を教えられて、国民の為に医療の研究を続ける。

・タラッサ・ルーカス
”西の海”にあるいるしあ王国の国王。6年前の世界会議で”ドラゴンを危険分子として紹介し、各国首脳に警戒を促した。

・Dr.ヒルルク
元大泥棒で、桜の奇跡により不治の病が治ってからというもの、故郷のドラム島にて万能薬の研究を進める。チョッパーの名付け親。チョッパーの事をDr.くれはに託す。

・ネフェルタリ・コブラ
ビビの父親であり、アラバスタ王国第12代国王。

・チェス・マーリモ
バクバクファクトリーで合体した超戦士。チェスとマーリモ2人の能力が融合したドラム王国最強の戦士。

・黒ひげ
ドラム王国をわずか五人で滅ぼした海賊団の船長の名。素性は未だ不明。

~悪魔の実~
・バクバクの実
あらゆるものを美味しく食べられるようになる悪魔の実。食べた物を材料に体を変形したり、自身を食べて骨格を変えたりすることも可能になる。

・ウシウシの実・モデル”野牛(バイソン)”
野牛の力が得られる悪魔の実。強靭な肉体と共に、野牛のスピードと突進力を備える。

・ヒトヒトの実
類似種の存在しない非常に珍しい悪魔の実。 人間並みの高い知能、二足歩行が可能になる。動物が食べた場合、動物と人間双方の対話が可能になる。

~施設・地名~
・ドラム城
標高5000Mのドラムロック頂上にそびえる城。元ワポルの居城だったが、現在はDr.くれはが住んでいる。

・ドラムロック
ドラム島にそびえる山々の総称。

・STOOL(ストゥール)
ドラム島のココアウィードにある食堂。Dr.くれはが訪れ、タマチビの治療を行った。

・ドラム王国
巨大なドラムロックを始めとした独特の山々が広がる雪国。極寒の冬島で、山のふもとに”ビックホーン”や”ココアウィード”、さらには”ギャスタ”などの町が広がる。もともとワポルが支配していた。

・ミラーボール島(アイランド)
東の海において、流行発信地として知られる島。”ドスコイパンダ”ブランドの本店がある。

・聖地マリージョア
最高権力が鎮座する世界政府の中心地。数年に一度、世界政府加盟国の王達が集結する”世界会議(レヴェリー)”が開催されている。

・イシリア王国
タラッサ・ルーカスが治める西の海にある国。数年前から、革命軍ドラゴンを危険視する。

~植物~
・奇跡の桜
ヒルルクが死の間際に見た山一面に咲く鮮やかな桜。その感動で不治の病が治るという奇跡が起きた。

・アミウダケ
ドラム島の山奥に生息するキノコ。口にすると全身に猛毒が広がり、一時間で死に至るとされる。

~組織~
・反乱軍
王国に不信感を抱き、立ち上がったアラバスタの武装集団。迎え撃つ勢力として国王軍がいて、今はその二つの軍が衝突し、内戦が勃発している。

・ブリキング海賊団
元ドラム国王のワポルが、国を逃亡した後に結成した海賊団。王政復活を目論んでいた。

・ドラム島民間護衛団
”黒ひげ”の襲撃以来、ドルトンを筆頭に、外海からの敵に備えて結成された、民衆による護衛団。

~武器・道具~
・万能薬
雪に付着させることで、桜の花びらのように見せる塵。ドラム王国の病める人々の心を癒すために、Dr.ヒルルクが30年間研究し続けてた。

・ランブルボール
チョッパーが発明した丸薬。悪魔の実の変形の波長を狂わせて7段変形が可能になる。

・ロイヤルドラムクラウン7連散弾(ショット)ブリキング大砲(キャノン)
城の上層に設置されたワポルの最終兵器。サングラスをかけたカバの様な形状をしている。

~動物~
・ハイキングベア
ドラム島の山に生息する、ハイキングをこよなく愛する二足歩行クマ。登山マナーである”すれ違いざまの一礼”は決して欠かさない。

・ラパーン
ウサギの機敏さとクマの体格を併せ持つ雪山きっての札付きのワル。群れをなして人を襲うことが多いが、義理堅い面もある。

・ロブソン
ホワイトウォーキーという雪山の気候に適した生物で、通称毛カバ。とてもものぐさで、普段は足を縮めたままのろのろ歩く。

・雪鳥(スノウバード)
雪の多い地方に生息する鳥で、雪と見紛うほど白く繊細な羽を持つ。あたりかまわず巣を作る習性があり、大砲の中にすら卵を産み付ける。

~船・乗り物~
・ブリキング号
ワポルが率いる、ブリキング海賊団の大型潜水奇襲帆船。通常は潜水しているが、船が近づくと姿を現し、奇襲をかける。船首像はカバ。

~病~
・ケスチア熱
高温多湿の密林に住み、有毒のダニ・ケスチアに刺されると発病。”五日病”と言われる病気で、刺し傷から細菌が侵入して高熱を発し、五日間で死に至る病気。

・国の病
腐りきったドラム王国全体を指す。人々の心を癒す為、ヒルルクは”奇跡の桜”作りに没頭した。

>>第154話へ

<<第130話から読み直す