~本編概要~
無事にゾロを救出し、仲間に加えたルフィ。
だが海賊と素性がばれ、町の海兵達に出ていくように言われる。
そして、入隊を希望するコビーは一体どんな行動に出るのか…?
~あらすじ~
無事にモーガン政府を倒すルフィとゾロ。
残った海兵はモーガンの支配から解放されたと武器を捨てて大喜び。
そしてゾロが倒れる。

おにぎりをくれた少女”リカ”の家にて、おもてなしをされるルフィ達三人。
モーガン大佐の支配から町を救ってくれた救世主だと皆は言う。

これからの行先を確認するゾロに対し、ルフィは”偉大なる航路”へ行くと言う。
その考えが無謀だと心配ばかりするコビー。
お前は行かないんだろとゾロに言われるが友達の心配をしちゃだめですかと怒るコビー。

友達だ

コビーはその言葉を聞いて安堵する。
そして、ルフィとゾロには”生きる信念”を教わったと言う。

ゾロは、そんな事よりコビーの心配をする。
雑用として逃げ出せずにいたからといって、海賊船に2年間在籍してた奴が簡単に海兵に入隊できるとは思わないと。
そこへ町の海兵が現れ、海賊なら町から出ていくようにルフィに言う。
納得して家を出ていくルフィとゾロの”2人”。残るコビーに君は仲間じゃないのかと問う海兵。

ルフィコビー別れ

するとルフィが、コビーがアルビダ船にいた時の事を海兵に話そうとする。
とっさの出来事に驚くコビーだが、やめようとしないルフィに対し

やめて下さいよ

その出来事にルフィもゾロも笑っている。
すかさずルフィがコビーへやり返し、殴打するが、海兵が仲間でないことはわかったからすぐに立ち去れとルフィを止める。
そこでコビーは初めて気が付く。ルフィはわざと殴らせたんだと。するとコビーはここで変われなければ僕はただのバカだと。

海軍将校になる男です!!!!

そのコビーの決意を目の当たりにしたリーダー格の海兵が、コビーの入隊を許可し、晴れてコビーは海軍に入ることとなる。
そして、港まで駆けつけ、ルフィとゾロにお礼を言う。すると

敬礼

全てを察していた海兵、そしてモーガンの支配から解放してくれた大恩あるルフィ達を敬礼で見送る海兵。